AIで時短したのに、なぜ忙しい?「導入失敗」と決める前に - TECH PLAY

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AIで時短したのに、なぜ忙しい?「導入失敗」と決める前に
2026/10/27(火)18:00 〜 18:30
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AIで時短したのに、なぜ忙しい?「導入失敗」と決める前に

オンライン

参加枠

0人/定員12人
募集: 〜
一般参加枠【先着順】無料
0人定員12人

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン

イベント内容

概要

AIで下書きや資料作成は速くなった。
それでも、現場の忙しさは変わらない。
「導入は失敗だった」と決める前に、どこで時間を使っているかを確かめてみませんか?

一件あたりの作業時間が短くなっても、処理件数が増えれば、忙しさが変わらない場合があります。
下書きの作成が速くなった一方で、確認や修正に時間がかかっている場合もあります。
どの状況なのかによって、次に見直す業務は変わります。

本ウェビナーは、AI導入後の成果と、忙しさが残る理由を確かめたい経営者・経営企画の方が対象です。
公開調査と具体的な業務例をもとに、時短できた工程と、負担が残る工程を分けて見ていきます。

確認するのは、工程ごとの作業時間、処理件数、確認・手戻りの負担です。
自社の業務を一つ選び、どの項目を記録するかを整理します。

後半では、記録・集計を続ける際の課題と、WorkLens AIを使った業務可視化の例を紹介します。
サンプルデータで業務時間と工程を確認し、最後に個別相談をご案内します。

過去に開催したウェビナーの内容をもとに、30分の構成で開催します。

このウェビナーで分かること

  • AI導入の成果を確認するために、測る項目を選ぶ方法
  • 作業時間・処理件数・確認や修正の負担を、導入前後で比べる際の注意点
  • 自社の業務を一つ選び、計測を始める手順

タイムスケジュール

以下は開始からの経過時間です。

経過時間内容
0〜2分オープニング
登壇者紹介と、参加者の課題を確認する簡単な投票
2〜5分AI導入と効果評価の現状
公開調査から、導入後の成果と評価の課題を整理
5〜12分成果を数字で見るための確認項目
作業時間・処理件数・確認や修正の負担を、導入前後で比べる際の注意点を解説
12〜20分自社の業務で計測を始めるには
対象業務を一つ選び、記録する項目と比べ方を整理
20〜23分記録・集計を続ける際の課題
現場の負担を抑えて計測するための確認事項
23〜28分WorkLens AIを使った業務可視化の例
サンプルデータで、業務時間と工程を確認する方法を紹介
28〜30分個別相談のご案内

※ 当日、時間配分・内容を予告なく変更する場合があります。

登壇者

小森貴文

小森貴文

株式会社RAYVEN・AIエバンジェリスト

参加対象

  • AIツールを導入したものの、現場の手作業が減っていないと感じる経営者
  • 準備・確認・転記など、時間のかかる工程を把握したい経営者・経営企画の方
  • 改善候補が複数あり、どの業務から見直すかを決めたい経営者・経営企画の方

参加費

無料を予定しています。

注意事項

  • 採用・勧誘を目的とした参加はお断りしています。
  • キャンセル待ち・補欠・落選の方は参加できません。
  • 参加できなくなった場合は、速やかにキャンセル処理をお願いします。
  • 無断キャンセルや欠席が続く場合は、次回以降の参加をお断りすることがあります。