新人に同じ説明、何度していますか? ― 教える人が変わっても伝わるOJT資料を、AIで60分でつくる - TECH PLAY

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新人に同じ説明、何度していますか? ― 教える人が変わっても伝わるOJT資料を、AIで60分でつくる
2026/11/04(水)10:00 〜 11:00
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新人に同じ説明、何度していますか? ― 教える人が変わっても伝わるOJT資料を、AIで60分でつくる

オンライン

参加枠

0人/定員60人
参加枠(無料)【先着順】無料
0人定員60人

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン

イベント内容

簡単な紹介

先輩の頭の中や散らばった社内メモから、教える人が変わっても同じ内容が伝わる新人向けの手順書と教育担当用チェックリストを、AIでつくる方法を実演する60分です。

イベントについて

新人が入るたびに、同じ説明を口頭でくり返している。教える先輩によって言うことが少しずつ違い、新人が混乱する。マニュアルはあるはずなのに古く、結局「〇〇さんに聞いて」で終わってしまう。OJTの質が教える人に左右される状態は、受け入れる現場と新人の双方に負担を残します。

原因の多くは、教える内容が先輩の頭の中や個人のメモに分かれていて、誰が見ても同じものとしてまとまっていないことにあります。資料をゼロから書こうとすると時間がかかり、忙しい現場では後回しになりがちです。

このセミナーでは、入社初日〜最初の1か月の受け入れを題材に、社内メモや先輩への聞き取りから、AIで新人向けの手順書と、教育担当が確認に使うチェックリストをつくるまでを、修正の過程も含めてお見せします。AIに渡す材料、新人の目線に書き換える指示の出し方、人が必ず確認すべき箇所を具体的に扱います。

プログラミングの知識は不要で、汎用のAIツールで再現できる手順として説明します。受講後に、自部署で最初に資料化するOJTの場面を1つ選び、翌日から手を付けられる状態になることをゴールにしています。

後半で開発中の業務整理ツールManualizeの紹介と、希望者向けの相談案内があります(本編の実演は汎用AIで行い、Manualizeのご紹介は終了時に数分で行います)。

セミナーで扱う主な内容

  • OJTが「教える人しだい」になる理由と、資料をそろえると何が変わるか
  • AIに渡す材料のそろえ方 ― 社内メモ・先輩への聞き取り・よくある質問
  • 実演:社内メモから、新人向けの手順書の下書きをつくる
  • 実演:専門用語や暗黙の前提を、新人の目線に書き換える
  • 実演:教育担当が使う確認チェックリストをつくる
  • AIの出力で人が必ず確認すべき箇所と、現場の先輩に確認してもらう段取り
  • つくった資料を古くしない ― 更新のタイミングと担当の決め方
  • 自部署で最初に資料化するOJTの場面を選ぶワーク
  • 終了時のご案内 ― 社内研修・30分相談・開発中Manualize

このセミナーで得られること

  • 教える人が変わっても同じ内容が伝わるOJT資料を、AIで短時間につくれるようになる
  • 先輩の頭の中にある手順を、聞き取りとAIで資料に落とす進め方が分かるようになる
  • そのまま使えるOJT資料のひな形と書き換えプロンプトを持ち帰り、自社の業務で試せるようになる
  • AIの出力のどこを人が確認すべきかを、自分の言葉で説明できるようになる
  • 自部署で最初に資料化する場面を1つ決め、翌日から着手できるようになる

対象者

  • 人事・教育など、新人や中途入社者の受け入れを担当しているご担当者
  • 新人に同じ説明を何度もしていて、資料にまとめたいと考えている方
  • 教える人によって説明が違い、新人が混乱していると感じている方
  • マニュアルはあるが、古いまま更新されていない部署を抱えている方
  • 現場の教育担当の負担を減らしたい管理職・事業部長の方

開催概要

  • 日時:2026年11月4日(水)10:00〜11:00(終了後、希望者向けに15分程度の質疑の時間を設けます)
  • 形式:Zoom(オンライン)
  • 参加費:無料
  • 参加特典:当日に「OJT資料のひな形」「新人向けへの書き換えプロンプト」「最初に整理する1業務の記入シート」をお渡しします
  • シリーズ:「人事のためのAI業務整理」第3回。隔週水曜10時に開催しています。各回とも単独でご参加いただけます

終了時のご案内

  • 終了時に、①社内研修のご相談 ②30分の業務整理相談(無料)をご案内します。ご希望の方のみ、終了後のアンケートからお申し込みください
  • あわせて、開発中の業務整理ツールManualizeを短くご紹介します。先行案内をご希望の方は、アンケートでその旨をお選びください

講師

デジタルレイバーズ代表 嶺本高志(みねもと たかし)

大阪大学工学部機械工学科卒。2011年、DMM英会話の立ち上げ初期に参画し、フィリピン法人の立ち上げ、講師採用、教材開発、商品企画、法人営業を歴任。事業が年商70億円規模に成長する過程を現場で担い、法人営業責任者としては売上を3年間で2億円から10億円へ拡大した。

2024年に独立し、デジタルレイバーズを設立。中小企業向けにAI研修、DXコンサルティング、業務自動化のシステム開発を一貫して手がける。出版社の翻訳・選書業務のAI自動化、不動産会社のAIチャットボット構築、NPO法人のITコスト年間約145万円削減(削減率83%)、Google Workspaceの全社導入など、累計30件以上の案件で3,000時間以上の業務時間を創出。日米に拠点を持つ企業のプロジェクト調整役も務める。

2025年9月から毎週AIセミナーを主催し、1年で通算56回、延べ1,350名以上が参加(1回平均32名、直近3か月は平均40名。参加者の約半数が企業の実務担当者、4分の1が経営者・役員)。TECH PLAY・Peatix・connpassでAIセミナー講師として活動中。経営者団体での講演、地方企業での有料研修、不動産会社での月次AI研修(継続契約)のほか、AIコンサルタント育成講座も運営している。

AIセミナー実施実績(開催中のZoomセミナー一覧):https://www.digital-labors.com/zoom-seminar