
デジタルレイバーズ
開催予定のイベント

新人に同じ説明、何度していますか? ― 教える人が変わっても伝わるOJT資...
2026/11/04(水)開催
会社に、サイバー避難訓練を ― 相次ぐ個人情報漏えいの原因と、AIを相棒に...
2026/11/07(土)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
セミナーのみ(8:00〜9:00)|相談会に残れなくても後日アーカイブをお送りします | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員50人 |
セミナー+なんでも相談会(8:00〜10:00 / 第二部は任意) | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員50人 |
APIもコネクタも無い業務サイトを、AIから使えるようにする。画面の裏の通信をClaude Codeに読ませて、自分専用のMCPサーバーにするまでを60分で実演します。
本セミナーは、Claudeを仕事で使っている経営者・一人経営者の方を対象に、「APIが無いサービスは、AIに繋げない」という思い込みを外し、毎日ログインしている業務サイトをAIから使えるようにするための考え方と作り方を整理する講義型セミナーです。
会員サイト、管理画面、学校や地域の連絡ツール、業界団体のマイページ。仕事や生活で毎日開いている画面の多くには、APIも公式コネクタもありません。そのため、毎回自分でログインして同じ操作を繰り返すか、ブラウザをAIに操作させて、遅さや途中で止まることに付き合うしかない、と考えている方も少なくありません。
一方で、画面のボタンを押したとき、その裏では必ずサーバーへの通信が走っています。この通信をAIに読ませて再現すれば、APIが公開されていないサービスでも、AIから直接使えるようになります。講師は実際に、学校の欠席連絡、放課後デイサービスの連絡帳、050番号の電話、経営者の会の会員ページ、イベント告知サイト、銀行の帳票、家計簿アプリを、この方法で自作のMCPサーバーにして毎日使っています。
本セミナーでは、プログラムの書き方ではなく、「通信を記録する → AIに読ませる → MCPを作らせる → 安全に守らせる」という4つの段階を軸に整理します。公式API・画面の裏の通信・ブラウザ操作という3つの繋ぎ方の使い分けを押さえたうえで、通信を記録してClaude Codeに読ませるところから、完成したMCPをClaudeから呼び出すところまでを実演します。利用規約の確認、送る前に確認画面を挟む仕組み、パスワードの置き場所といった、画面の裏を扱うときに必ず守っている注意点もあわせてお伝えします。「自分はどの画面から繋ぐか」が決まる状態をゴールに設計しています。
第一部(8:00〜9:00)に続いて、僕(嶺本)に直接なんでも質問・相談できる時間です。
★ セミナーにご参加の方には、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動画を無料でお送りします(参加者限定)。当日お時間がない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せます。




