画面があれば、AIに繋がる ― APIが無い業務サイトも、画面の裏を読ませて自作MCPサーバーにする - TECH PLAY

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画面があれば、AIに繋がる ― APIが無い業務サイトも、画面の裏を読ませて自作MCPサーバーにする
2026/12/05(土)08:00 〜 09:00
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画面があれば、AIに繋がる ― APIが無い業務サイトも、画面の裏を読ませて自作MCPサーバーにする

オンライン

参加枠

0人/定員100人
セミナーのみ(8:00〜9:00)|相談会に残れなくても後日アーカイブをお送りします【先着順】無料
0人定員50人
セミナー+なんでも相談会(8:00〜10:00 / 第二部は任意)【先着順】無料
0人定員50人

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

簡単な紹介

APIもコネクタも無い業務サイトを、AIから使えるようにする。画面の裏の通信をClaude Codeに読ませて、自分専用のMCPサーバーにするまでを60分で実演します。

イベントについて

本セミナーは、Claudeを仕事で使っている経営者・一人経営者の方を対象に、「APIが無いサービスは、AIに繋げない」という思い込みを外し、毎日ログインしている業務サイトをAIから使えるようにするための考え方と作り方を整理する講義型セミナーです。

会員サイト、管理画面、学校や地域の連絡ツール、業界団体のマイページ。仕事や生活で毎日開いている画面の多くには、APIも公式コネクタもありません。そのため、毎回自分でログインして同じ操作を繰り返すか、ブラウザをAIに操作させて、遅さや途中で止まることに付き合うしかない、と考えている方も少なくありません。

一方で、画面のボタンを押したとき、その裏では必ずサーバーへの通信が走っています。この通信をAIに読ませて再現すれば、APIが公開されていないサービスでも、AIから直接使えるようになります。講師は実際に、学校の欠席連絡、放課後デイサービスの連絡帳、050番号の電話、経営者の会の会員ページ、イベント告知サイト、銀行の帳票、家計簿アプリを、この方法で自作のMCPサーバーにして毎日使っています。

本セミナーでは、プログラムの書き方ではなく、「通信を記録する → AIに読ませる → MCPを作らせる → 安全に守らせる」という4つの段階を軸に整理します。公式API・画面の裏の通信・ブラウザ操作という3つの繋ぎ方の使い分けを押さえたうえで、通信を記録してClaude Codeに読ませるところから、完成したMCPをClaudeから呼び出すところまでを実演します。利用規約の確認、送る前に確認画面を挟む仕組み、パスワードの置き場所といった、画面の裏を扱うときに必ず守っている注意点もあわせてお伝えします。「自分はどの画面から繋ぐか」が決まる状態をゴールに設計しています。

セミナーで扱う主な内容

  • なぜ、毎日使うサービスほどAPIが無いのか ― 待っていても出てこない構造
  • 画面のボタンを押すと、裏で何が起きているのか
  • AIがWebのサービスを使う3つの方法 ― 公式API・画面の裏の通信・ブラウザ操作
  • どれで繋ぐかの判断軸 ― 毎日使うものと、たまに使うもの
  • 実例:講師が毎日使っている、APIの無いサービスの自作MCPサーバー7本
  • クラウドに置くもの、自分のパソコンだけで動かすものの分け方
  • 実演:画面の裏の通信を記録して、Claude Codeに読ませ、MCPサーバーにする
  • 実演:作ったMCPをClaudeから呼び出す ― 送る前に確認画面で止まる仕組み
  • 画面の裏を扱うときに守る3つ ― 利用規約と相手への負荷・送信の2段階・パスワードの置き場所
  • 講師の失敗談と、最初の1本の決め方

このセミナーで得られること

  • 「APIが無い=AIに繋げない」という思い込みを外し、毎日の業務サイトをAIに任せる道筋を描けるようになる
  • 公式API・画面の裏の通信・ブラウザ操作のどれで繋ぐべきかを、自分で判断できるようになる
  • 画面の裏の通信を記録してAIに読ませる、という作り方の流れを説明できるようになる
  • 画面の裏に繋ぐことで、どの業務の時間がどれだけ減るのかを説明できるようになる
  • 利用規約・送信の確認・パスワードの扱いなど、安全に使い続けるための勘所を押さえて判断できるようになる
  • 受講後30日以内に最初に繋ぐ画面を1つ決め、取りかかれるようになる

対象者

  • Claudeを業務で使っていて、コネクタに無いサービスは毎回自分で操作している方
  • 社員が毎日ログインしている業務サイトの作業を、AIに任せられないかと考えている経営者・幹部
  • 会員サイトや管理画面など、APIの無い業務サイトに毎日自分でログインしている一人経営者
  • Claude in Chromeなどのブラウザ操作をAIに任せてみたが、遅さや途中で止まることに困っている方
  • 10/17回「欲しいデータは、自分でAIに繋げる」に参加し、ログインが要るサービスに進みたい方
  • パソコンでの繰り返し作業を、いずれは全部AIに任せたいと考えている方

第二部:AIなんでも相談会(9:00〜10:00/希望者のみ・無料)

第一部(8:00〜9:00)に続いて、僕(嶺本)に直接なんでも質問・相談できる時間です。

  • その日のセミナー内容に限らず、AI活用の悩み・ツール選び・AIコンサルのことまで、質問はなんでもOKです。
  • 「これAIでできる?」の実演リクエストも大歓迎です。その場でデモします。
  • 入室・退室は自由です。

★ セミナーにご参加の方には、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動画を無料でお送りします(参加者限定)。当日お時間がない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せます。

参加者の声

  • 前半・中盤・後半すべてよかったのですが、NotionとClaude Codeをつなげるという考え方が特に役立ちました。後半のデモで具体的なところを見せていただけたのもよかったです。
  • 『指示書を作る指示書』を作るという考え方を持っていなかったので、ハッとさせられました。
  • 概念的には知っていても、実際に自分で動かそうと思うと心理的な障壁がありできていませんでした。実際に動かしている画面を見せてもらうことで、そのハードルが大きく下がるのでありがたいです。
  • ちょっとした作業の面倒くささを何も意識せずこなしていましたが、お話を聞いて省けるものだと気づかされました。学ぶ時間・成長する時間を確保するために、よりAIに任せていきたいと思いました。
  • やはり具体的なプロンプトや作業手順、考え方が具体的にわかるので大変参考になりました。取扱説明書をきちんと作るところなど参考になりました。
  • 実際に作るところ・動くところが見れるのが、何より参考になります。
  • いつも具体的に話を進めて下さるので、どのセミナーよりも分かりやすいです。
  • AIエージェントについて、使い分けが必要とは思っていたものの、判断軸を持っていませんでした。今回のセミナーによって、現時点での判断軸がはっきりしました。
  • 後半の質疑応答の部分がとてもよかったです。今回のテーマだけでなく、AI全般に真摯に答えてくださることに、とても好感をもてます。
  • MCPに憧れはありつつも、さすがに非エンジニアにはハードルが高いかなと腰が引けていたのですが、簡単にできそうで夢が広がりました。
  • ClaudeのCLAUDE.mdとスキルの違いがよく分かっていなかったので参考になりました。また、Claude ホームとClaude Code のスキルの置き場が異なるのは全く知らなかったです。
  • スキルの考え方も分かりやすかったですが、実際の事例や、Claude Codeの定義の他のPCでの共有方法などもご紹介いただき、より具体的に理解を深めることができました。
  • 技術だけではない姿勢について、実体験をご紹介いただけるのが毎回とても参考になります。参加者からのQ&Aへのご回答が、さらに具体的でよかったです。
  • NotionにAI指示書やナレッジを蓄積し、ClaudeやCodexなどのAIエージェントに必要に応じて読み込ませて業務を実行する仕組みが非常に参考になりました。
  • skillを知っており使ったこともあるのですが、AIがどう参照しているかまで知らなかったので知れてよかったです。また、手順はスキルに書かない点についてとても納得感がありました。
  • いきなりやり方ではなく、なぜやるのか、なぜNotionを使うのかを最初に聞けるのはありがたいです。
  • デモと後半の質疑応答が他のAIのリモートセミナーにないやり方で好感が持てますね。
  • 自分用のソフトウェア開発程度ですが、実装とレビューの段階でPCの操作を奪われたりしたので、夜間実行と週次制限残量のリミッターで制御するのは良い方法ですね!
  • AIは本を読み漁るよりも、実践あるのみとつくづく感じます。その意味でも、生で見せていただいたデモはとても貴重です。
  • API、MCP、コネクタの違いをなんとなくでしか理解せずに使ってました。とてもためになりました。
  • APIはあるがMCPがない場合の対応の考え方や、ローカル側でもMCPサーバーを作れることを知ることができて、とても勉強になりました。
  • コネクタがない時はMCPサーバーが公開されているかをチェックはしますが、自分で立てた経験がなかったので、Vercelにデプロイするのがとても参考になりました。
  • MCPの作り方が実際の画面の実例でよくわかりました。
  • Mac・Windows・クラウドなど、違う環境でもスキルを統一できることは知りませんでした。
  • 毎回全パートについて実践的で、すぐに試してみることばかりです。自分で作ったスキルに自分だけの接頭辞をつけるというのは目から鱗でした。
  • ちょうどトークン使用量の都合で複数のAIを使い始めたところだったので、スキルの管理方法の考え方が非常に参考になりました。
  • MCPの利用方法の取っ掛かりが分かりました。今後各公的機関や民間団体が公式MCPの整備が広がれば、より広い範囲での活用ができそうです。
  • MCPサーバーは、既存サービスであるVercel等を個人利用範囲でデプロイする方法があり、簡単に実現できることがわかりました。
  • プログラム開発経験がないので、画面でのレクチャーがありがたかったです。