AIコンサル育成講座 第9回 ― 在り方から顧問契約まで、8回分の型を一気に総まとめする最終回 - TECH PLAY

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AIコンサル育成講座 第9回 ― 在り方から顧問契約まで、8回分の型を一気に総まとめする最終回
2026/11/29(日)08:00 〜 09:00
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AIコンサル育成講座 第9回 ― 在り方から顧問契約まで、8回分の型を一気に総まとめする最終回

オンライン

参加枠

0人/定員100人
セミナーのみ(8:00〜9:00)|相談会に残れなくても後日アーカイブをお送りします【先着順】無料
0人定員50人
セミナー+なんでも相談会(8:00〜10:00 / 第二部は任意)【先着順】無料
0人定員50人

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

簡単な紹介

在り方から顧問契約までの8回分の型を1時間で歩き直し、自分の現在地を診断して、修了後90日の行動計画を決める無料の最終回です。

イベントについて

本講座は、副業・独立を検討している方を対象に、AIコンサルタントとして最初の1社にたどり着くまでの道筋を、全9回の連続講座として届けてきました。最終回となる今回は、第1回から第8回までに配った型を一本の流れとして通しで振り返り、修了後90日の行動計画を決める総まとめの回です。途中回からのご参加や、欠席された回がある方でも、この回だけで9回分の骨格が掴めます。

4ヶ月のあいだに、名乗り、商品、デモ、見込み客リスト、面談、提案と契約、納品と継続化と、ひとつずつ型をお渡ししてきました。ただ、受け取った型の数と、手元で動いている型の数は、たいてい一致しません。名乗りは決めたが、リストが30に届いていない。面談はしたが、提案書を書いていない。どこで止まっているのかが見えないまま講座が終わると、型はそのまま眠ってしまいます。

8つの型は、独立した知識ではなく、在り方から始まって顧問契約に至る一本の流れです。流れとして見直せば、自分がいまどの段階にいて、次に埋めるべき型がどれかは、誰でも自分で診断できます。発表や比較の場にはしません。焦らず、他の人と比べず、自分の現在地から次の90日でやることを一人ひとりが持ち帰る回です。

本講座では、第1〜8回の型を「要点1枚・詰まりやすい点・講師の実例」の3点セットで、1社目までの流れの順に一気に再掲します。そのうえで、90日後に契約1社という到達点から、面談・提案3件・接点30件を逆算し、接点構築中・面談中・提案中それぞれの現在地別に、次の90日で優先することを整理します。計画倒れを防ぐ週1の自己レビューと進捗を報告する相手のつくり方、修了後の3つの歩き方(自走・スポット相談・獲得後の伴走)もご案内します。

ゴールは、開業キット8点のうち手元にある型と未着手の型を自分で棚卸しし、修了後90日の行動計画書を書ける状態です。講座は終わりますが、道は続きます。この1時間で、地図の全体をもう一度確かめてください。

講座で扱う主な内容

  • ① 4ヶ月の歩みを1枚で——9回マップと開業キット8点の全体像
  • ② 在り方とポジショニング(第1・2回)——「自分が何をできるか」ではなく「相手が何に困っているか」。名乗りの型
  • ③ 商品設計(第3回)——社員研修→DXコンサル→システム開発の3本柱と、準委任・30時間30万円の考え方
  • ④ 実演力(第4回)——説明10分よりデモ3分。社長の身近な業務で作る鉄板デモ3本
  • ⑤ 見込み客リスト30(第5回)——3ルートの棚卸しと、30接点→3面談・提案→1成約のファネル
  • ⑥ 初回面談とヒアリング(第6回)——社長7:自分3、面談前の仮説1枚、IFトーク、無料AI診断
  • ⑦ 提案と契約(第7回)——4部構成の提案書、金額の言い切り、準委任契約の実務
  • ⑧ 納品と継続化(第8回)——90分研修の型、締めトーク、月2回訪問と紹介による2社目
  • ⑨ 現在地の自己診断——各回の「詰まりやすい点」で、自分がどこで止まっているかを確かめる
  • ⑩ 90日行動計画——逆算の型、現在地別の重点、計画倒れを防ぐ仕組み、修了後の3つの歩き方

この講座で得られること

  • 8回分の型を「在り方から顧問契約まで」の一本の流れとして捉え直し、全体像を1枚で説明できるようになる
  • 開業キット8点のうち、手元にある型と未着手の型を自分で棚卸しできるようになる
  • 各回の「詰まりやすい点」から、自分がいまどの段階で止まっているかを自己診断できるようになる
  • 90日後の契約1社から接点30件までを逆算し、自分の現在地に合わせた週次の行動目安を立てられるようになる
  • 週1の自己レビューと報告相手のつくり方が分かり、講座が終わっても行動を止めない仕組みを持てる
  • 講座後1週間以内に、90日行動計画書を書き上げ、最初の週の行動に着手できる

対象者

  • 講座に参加してきたものの、受け取った型のどこまでが手元で動いているか整理できていない方
  • 途中回からの参加や欠席された回があり、全体の流れを一度通しで確認したい方
  • 名乗りやリストは作ったが、面談や提案まで進めておらず、次に何をすべきか迷っている方
  • 副業を検討している会社員で、講座修了後も行動を続ける計画と仕組みを持ちたい方
  • 独立・起業を準備中で、AIコンサルとして最初の1社に向かて90日の道筋を決めたい方
  • すでにコンサル・士業などで活動しており、AIコンサルの型を自分の事業に組み込む全体像を掴みたい方

当日の進行

  • 第一部 8:00〜9:00:講義
  • 第二部 9:00〜10:00:質疑応答(希望者のみ・入退室自由)

配布テンプレート(参加者限定・無料)

  • 90日行動計画書テンプレート(週次目安・自己レビュー欄付き)
  • 開業キット棚卸しチェックリスト(全8点・「型の要点」一覧付き)
  • 9回分の総まとめ資料(各回の型を1枚ずつ再掲したダイジェスト)

第二部:AIなんでも相談会(9:00〜10:00/希望者のみ・無料)

第一部(8:00〜9:00)に続いて、僕(嶺本)に直接なんでも質問・相談できる時間です。

  • その日の講座内容に限らず、AIコンサルとしての活動の悩み(案件の獲得・契約・進め方など)から、AI活用・ツール選びまで、質問はなんでもOKです。
  • 「これAIでできる?」の実演リクエストも大歓迎です。その場でデモします。
  • 入室・退室は自由です。

★ 講座にご参加の方には、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動画を無料でお送りします(参加者限定)。当日お時間がない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せます。

参加者の声

  • 実際に講師が、中小企業の社長とどのような対話を通じて、どういう経緯で信頼関係を築いてこられたのかを聞けたことが大変有益でした。
  • まずは社員研修からスタートし、研修で業務と課題を見たうえで、DXコンサルとして月額顧問で並走するのは、安定した収益性も確保できていいですね!
  • AIだけでなく、コンサル契約を請け負うまでの全体的な考え方・概念が非常に重要であることが分かりましたし、そこをベースにして営業でも応用していけると感じました。
  • 営業経験がない会社員なので、関係性がゼロの状態から仕事をとってくるイメージが湧かなかったのですが、大切なポイントの概要を知ることができてよかったです。
  • 全体的に、スキル以上に「あり方」が大事だとわかり、よかったです。
  • AIコンサルという言葉はよく耳にしていましたが、どういう形で提案していけるのか、AIコンサルで何ができるのかが分かりやすく説明されていて、全体像を理解できました。大事なのは「何ができるか」ではなく、クライアントが「何に困っているか」を掘り下げることですね。
  • 交通費など、ついサービスにしたり遠慮してしまうところを「きちんともらうべき」と言い切ってくれたところが良かったです。
  • 無形のサービス(コンサル)に抵抗がありましたが、準委任契約で稼働をコミットする点や、誠実に顧客に向き合う姿勢がとても参考になりました。
  • 中小企業の社長は、まずはその人が信頼できる人かどうかで仕事を依頼するかを決める、という点。まずは相手の「不」に着目して聞き出し、それに対する解決策を提案するという順番を経るべきであるという点が参考になりました。
  • 信頼を得る在り方について「相手を救う姿勢」というのが大変印象に残りました。
  • 「自分は○○が出来るコンサルタントです」ではなく「相手が『不』と感じるところの解決が出来るコンサルタントです」というアプローチをする、そのためにはまずヒアリングを行い『不』と感じる点を洗い出し、その後で改めて自分を売り込むといった流れが、大変参考になりました。
  • 自分のキャリアで培った嗅覚を活かして困りごとを発掘することがメインだと思っていましたが、我を出さない傾聴力が必要となることを強調されていた点が印象に残りました。
  • クライアントを絞る。何でも屋は誰にも刺さらない。まさにランチェスターですね。
  • 他社コンサルとの差別化をするために、まずは自分がどのような支援ができるのかをより具体的にイメージできるプロフィールを伝えること、そして次にクライアントの課題と要望をしっかりと深掘りすること、それを実現する支援をし課題解決を確実にすることを約束し伝えること、これを意識して実行したく思います。
  • 自分の経験知のある領域から専門性を棚卸する必要があることがよく理解できました。
  • 相手の「不」がどこにあるのかを探り、信頼される人物であることは、どんな対面の場面でも必要とされる必須の条件だと再認識させられました。
  • 値付けはとても難しく避けてきたところがあります。最初に質問されてその重要さと改めて自分がどのような価値を提供できるのかという本質的な問いだと思います。その考え方に対して講師の実体験から具体的に示していただき、大変参考になりました。
  • 何をいくらでが明確でわかりやすかったです。社員研修を入口に、AIコンサルやシステム開発サービスを売っていくのが大変参考になりました。
  • 受注をとる為には、準委任契約であるとか、システム開発契約でも入口のハードルを下げるとか、助成金の提案やフォローであるとか、色々な手法を学べました。実績値の高い地に足のついた内容ですので今後実践ができそうと感じることができました。
  • 契約が決まるまでの商談は、自分が何かを説明(売り込み)しに行く場ではなく、相手にとっての不を聞きに行く場にする、ということ。
  • 相手の不に対して、自分は解決が提示できるのかできないのかと考えがちでした(解決できないと思ってしまうことも多い)が、自分の得意分野とリンクしてできることを考える、そのために、ヒット率の高い得意を作っていく、という考え方が参考になりました。
  • 質疑でお聞きした、無償による対応で信頼構築していったところは非常に参考になりました。また、相手の「不」をきちんと把握して、自分の「得意分野」へ引き込み、デモで「やって見せる」という流れも非常に参考になりました。