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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
参加枠(無料) | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員50人 |
就業規則・雇用契約書・社内ルールの間にある食い違いや更新漏れを、AIで「要確認事項の一覧」として洗い出し、責任者や専門家の確認につなげる方法を実演する60分です。
就業規則は改定したが、雇用契約書のひな形は古いまま。社内の申請ルールや手引きには、以前の運用が書かれたまま残っている。規程類は文書の数が多く、改定のたびに関係する文書をすべて見直すのは、担当者一人の手には負えません。食い違いは、社員からの問い合わせやトラブルが起きて初めて見つかることがほとんどです。
文書同士を突き合わせる作業は、AIが得意とするところです。ただし、どちらが正しいか、法令に照らしてどうかを決めるのはAIではありません。AIは材料をそろえるだけで、判断するのは人事と社労士などの専門家です。この線引きを押さえれば、確認作業の手間を大きく減らせます。
このセミナーでは、架空の会社の就業規則・雇用契約書のひな形・社内ルールを題材に、AIで文書を比較して食い違いと更新漏れの候補を一覧にし、責任者が確認しやすい形に整えるまでを実演します。AIの指摘をそのまま信じず、原文に戻って確かめる手順もあわせてお見せします。
プログラミングや法律の専門知識は前提にしません。受講後に、自社で最初に突き合わせる文書の組み合わせを決め、翌日から確認作業に着手できる状態をゴールにしています。
後半で開発中の業務整理ツールManualizeの紹介と、希望者向けの相談案内があります(本編の実演は汎用AIで行い、Manualizeのご紹介は終了時に数分で行います)。
規程・雇用契約・社内ルールの食い違いが生まれる仕組みと、放置したときのリスク
AIに任せること・人が判断することの線引き ― AIは材料をそろえ、決めるのは人事と専門家
AIに渡す文書のそろえ方と、社外秘情報の扱い方
実演:複数の文書を比較し、食い違いと更新漏れの候補を一覧にする
実演:AIの指摘を原文に戻って確かめ、要確認事項として整理する
責任者・社労士への確認の進め方と、確認結果を文書に反映する手順
改定のたびに見直す文書を決めておく ― 改訂チェックリストの使い方
終了時のご案内 ― 社内研修・30分相談・開発中Manualize
規程類の食い違いと更新漏れを、AIを使って効率よく洗い出せるようになる
AIに任せてよい作業と、人や専門家が判断すべき事項を区別して進められるようになる
そのまま使える資料比較プロンプトと改訂チェックリストを持ち帰り、自社の文書で試せるようになる
洗い出した要確認事項を、責任者や専門家が判断しやすい形で渡せるようになる
自社で最初に突き合わせる文書を決め、翌日から確認作業に着手できるようになる
人事・労務・総務など、就業規則や社内規程の管理を担当しているご担当者
規程の改定後、関係する文書の見直しが追いついていないと感じている方
社員からの問い合わせで、文書ごとに書いてあることが違うと気づいた経験がある方
規程類を整理したいが、量が多くて手を付けられずにいる方
社労士や顧問の専門家に相談する前に、論点を整理しておきたい方
日時:2026年12月2日(水)10:00〜11:00(終了後、希望者向けに15分程度の質疑の時間を設けます)
形式:Zoom(オンライン)
参加費:無料
参加特典:当日に「資料比較プロンプト」「改訂チェックリスト」「最初に整理する1業務の記入シート」をお渡しします
注意事項:本セミナーは法的な助言を行うものではありません。個別の規程の適法性は、社会保険労務士などの専門家にご確認ください
シリーズ:「人事のためのAI業務整理」第5回。隔週水曜10時に開催しています。各回とも単独でご参加いただけます
終了時に、①社内研修のご相談 ②30分の業務整理相談(無料)をご案内します。ご希望の方のみ、終了後のアンケートからお申し込みください
あわせて、開発中の業務整理ツールManualizeを短くご紹介します。先行案内をご希望の方は、アンケートでその旨をお選びください
デジタルレイバーズ代表 嶺本高志(みねもと たかし)
大阪大学工学部機械工学科卒。2011年、DMM英会話の立ち上げ初期に参画し、フィリピン法人の立ち上げ、講師採用、教材開発、商品企画、法人営業を歴任。事業が年商70億円規模に成長する過程を現場で担い、法人営業責任者としては売上を3年間で2億円から10億円へ拡大した。
2024年に独立し、デジタルレイバーズを設立。中小企業向けにAI研修、DXコンサルティング、業務自動化のシステム開発を一貫して手がける。出版社の翻訳・選書業務のAI自動化、不動産会社のAIチャットボット構築、NPO法人のITコスト年間約145万円削減(削減率83%)、Google Workspaceの全社導入など、累計30件以上の案件で3,000時間以上の業務時間を創出。日米に拠点を持つ企業のプロジェクト調整役も務める。
2025年9月から毎週AIセミナーを主催し、1年で通算56回、延べ1,350名以上が参加(1回平均32名、直近3か月は平均40名。参加者の約半数が企業の実務担当者、4分の1が経営者・役員)。TECH PLAY・Peatix・connpassでAIセミナー講師として活動中。経営者団体での講演、地方企業での有料研修、不動産会社での月次AI研修(継続契約)のほか、AIコンサルタント育成講座も運営している。
AIセミナー実施実績(開催中のZoomセミナー一覧):https://www.digital-labors.com/zoom-seminar




