GaranAI API Hackathon | ニュースデータ×LLMでAIアプリを作ろう - TECH PLAY

TECH PLAY

GaranAI API Hackathon | ニュースデータ×LLMでAIアプリを作ろう
2026/12/04(金)13:00 〜 21:00
Bookmark Icon

GaranAI API Hackathon | ニュースデータ×LLMでAIアプリを作ろう

現地開催

参加枠

0人/定員25人
募集: 〜
一般参加枠 (12/02 18時締め切り)【先着順】無料
0人定員20人
ソフトバンク社員参加枠【先着順】無料
0人定員5人

基本情報

日時
〜
開催形式
現地開催
会場
ソフトバンク株式会社

イベント内容

■ GaranAI API Hackathon | ニュースデータ×LLMでAIアプリを作ろう

「アイデアはあるけれど、開発に使えるデータがない」
「情報の出典を示せるRAGアプリを作ってみたい」
「データ検索APIとLLMを組み合わせて、新しい使い方を試したい」

そんなエンジニアに向けた、1日集中のハッカソンを開催します。

本イベントでは、ソフトバンクが開発するデータエコシステム基盤「GaranAI(ガランエーアイ)」のRAG用データ検索APIと、運営が用意するLLM環境を使い、生成AIアプリのプロトタイプをチームで開発します。

新聞社・メディア等のコンテンツに基づくデータから必要な情報を検索し、LLMによる回答や要約につなげる。その仕組みを使って、誰かの仕事や暮らしに役立つアイデアを形にしてみませんか。

お一人でのお申し込みも歓迎です。当日はチーム編成を行い、GaranAI APIの開発エンジニアが接続サポートから技術相談まで伴走します。最後は各チームのデモを共有し、開発の工夫やデータ活用の可能性を語り合いましょう。

開催概要

項目内容
日程2026年12月4日(金)13:00〜21:00
受付13:00〜13:30/本編開始 13:30
会場ソフトバンク株式会社 竹芝本社
住所東京都港区海岸一丁目7番1号 東京ポートシティ竹芝オフィスタワー
参加費無料・懇親会あり
定員20名(1チーム3名・全7チーム程度を予定)
開催形式現地開催・チームでの開発

このハッカソンで体験できること

①新聞社・メディアのデータを使ったRAGアプリ開発

GaranAI APIで関連情報を検索し、その結果をLLMに渡して回答や要約を生成するアプリを開発できます。検索結果に含まれるタイトル・公開日時・提供元名を活かし、回答の根拠を伝えるUIにも挑戦できます。

②API開発エンジニアによるサポート

当日はGaranAI APIの開発エンジニアがメンターとして参加します。接続方法や検索結果の扱い方、実装上の疑問を相談できるほか、APIへの要望やアイデアも直接伝えられます。

③アイデアを動くプロトタイプにするチーム開発

API・LLM環境に加え、サンプルコードと接続手順を用意します。限られた時間の中で実現したい機能を絞り、チームでデモまで仕上げることを目指します。

④デモ発表とエンジニア同士の交流

各チームの成果発表とフィードバックを通じて、自分たちとは異なる発想や実装の工夫に触れられます。終了後には、参加者・メンターと交流できる懇親会を開催します。

開発テーマ

「新聞社・メディアのデータを活かして、誰かの課題を解決するAIアプリケーション」

GaranAI APIによるデータ検索とLLMを組み合わせ、自由な発想で開発してください。
目指す成果物は、「誰の、どんな課題を、どう解決するか」をデモで伝えられるプロトタイプです。多くの機能を揃えるよりも、ひとつの使い方を実際に動かして見せることを目指します。

<アプリケーションのアイデア例>

  • 業界リサーチアシスタント
    関心のある企業や業界の関連情報を検索し、要点と提供元情報を整理するアプリ
  • テーマ特化型Q&Aアプリ
    特定のテーマに関する質問に対し、検索で取得した情報をもとに回答するアプリ
  • ニュース探索・学習アプリ
    気になるテーマの情報を探し、要約や用語の解説を通じて理解を助けるアプリ

上記はあくまで例です。利用できるデータの特徴を活かした、新しいアイデアを歓迎します。

GaranAI APIでできること

GaranAIのRAG用データ検索APIは、検索キーワードや絞り込み条件に応じて、関連するテキストの断片(チャンク)を返すAPIです。
取得した情報をLLMへの入力に組み込むことで、検索結果に基づく回答や要約を生成できます。

基本的な開発の流れ

  1. ユーザーの質問や関心に合わせて、GaranAI APIで情報を検索する
  2. 取得したテキストを、質問や指示とともにLLMに渡す
  3. 回答・要約と、利用可能なタイトル・公開日時・提供元情報をアプリに表示する

API仕様は事前にご確認いただけます。

※APIはベータ版です。仕様や制限事項は変更される場合があります。サービス全体の提供内容と、本イベントで利用できるデータ・環境は異なる場合があります。

対象となる方

LLMまたはAPIを利用したアプリケーション開発の経験があり、次のようなことに関心のある方を対象としています。

  • データ検索APIとLLMを組み合わせたRAGアプリを作りたい
  • 情報の出典や提供元を意識したAIアプリ開発に取り組みたい
  • アイデアを短時間で動くプロトタイプに仕上げたい
  • 他のエンジニアとチームで開発し、知見を交換したい
  • コンテンツの利用条件を踏まえたデータ活用を実践したい

本イベントは、チームでの実装を中心としたハッカソンです。当日のAPI接続や実装に関する疑問はメンターにご相談いただけます。

参加方法・チーム編成

個人でもお申し込みいただけます。当日はイベント序盤に、運営がチーム編成(1チーム3名)とアイデア整理をサポートします。
初めて会う参加者同士でも開発を進められるよう、取り組みたいテーマや得意分野を共有し、チーム内で役割を決めていただきます。

提供する開発環境

  • GaranAI APIの利用環境
  • 運営が用意するLLM環境
  • サンプルコード・接続手順
  • GaranAI API開発エンジニアによる現地技術サポート
  • Wifi環境(ご自身でモバイルルーター等をご用意して利用いただいても構いません)

※利用するLLMのモデルや提供環境の詳細は、確定後にご案内します。

ご用意いただくもの

  • 開発用PC
  • PCの電源アダプター
  • その他、開発に必要な周辺機器

当日のプログラム

時間内容
13:00〜13:30受付・ネットワーク/API/LLM接続確認
13:30〜13:50オープニング
13:50〜14:10チーム編成・アイデア整理
14:10〜17:45ハッカソン開発タイム
17:45〜18:00成果物の提出・デモ発表準備
18:00〜18:30成果発表・デモ披露
18:30〜18:45審査・講評・フィードバック共有
18:45〜19:00クロージング・アンケート記入
19:00〜21:00懇親会

※プログラム・時間は変更になる場合があります。

成果発表について

各チームから、開発したアプリのデモとあわせて、以下の内容をご紹介いただきます。

  • 誰の、どのような課題を解決するアプリか
  • GaranAI APIのデータをどのように活用したか
  • 実装やユーザー体験で工夫したこと
  • 開発を通じて得られた気づきや、今後試してみたいこと

発表後、審査員による各チームの審査・講評を行います(審査員は調整中)

注意事項・参加規約

成果物の権利
開発したアイデアおよび成果物の権利は参加者に帰属します。主催者が権利譲渡を求めることはありません。
ただし、APIを通じて提供されるデータの利用条件は、制作したプログラム等の権利とは別に適用されます。

提供データの取り扱い
APIを通じて取得したデータの商用利用・再配布は禁止します。取得データは、ハッカソン終了後に速やかに削除してください。
画面キャプチャや事例紹介を行う際には、指定された形式でGaranAIおよび出典情報を表示してください。公開できる内容・出典の表示方法などの詳細は、参加者向けの利用ルールでご案内します。

写真撮影・開催レポートへの掲載
イベント中の写真や、制作物のデモ画面・概要は、GaranAIの開催レポートや広報活動等で掲載・活用する場合があります。

キャンセルについて
参加確定後にキャンセルされる場合は、準備の都合上、お早めにイベントページからご連絡ください。
また、主催者の判断により、お申し込みをキャンセルさせていただく場合があります。

GaranAIについて

「GaranAI(ガランエーアイ)」は、コンテンツホルダーの権利保護と、AI開発におけるデータ活用の両立を目指す、ソフトバンクのデータエコシステム基盤です。
新聞社・出版社等から預託されたコンテンツを、利用目的に応じて加工し、RAG用データAPIや学習用データなどの形で提供します。
本ハッカソンでは、このうちRAG用データ検索APIを活用し、検索した情報とLLMを組み合わせたアプリケーション開発に取り組みます。