【NTT西日本×アジアクエスト】生成AIをどう導入する? AWSで実現するAI活用とエージェント開発 - TECH PLAY

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【NTT西日本×アジアクエスト】生成AIをどう導入する? AWSで実現するAI活用とエージェント開発
2026/11/05(木)19:00 〜 20:20
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【NTT西日本×アジアクエスト】生成AIをどう導入する? AWSで実現するAI活用とエージェント開発

オンライン

参加枠

0人/定員50人
一般【先着順】無料
0人定員50人

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン

イベント内容

生成AIをどう導入する? AWSで実現するAI活用とエージェント開発

イベント概要

アジアクエストは、最新のIT技術から日々の業務に役立つ知見まで、幅広いジャンルのイベントを定期的に開催しています。
今回は、NTT西日本との共催で、AWSを活用した生成AIの導入・構築・運用をテーマとした勉強会を開催します!

昨今、生成AIの業務活用が広がるなか、単に生成AIを試すだけでなく、実際の業務にどのように導入し、継続的に活用していくかが重要になっています。一方で、導入に向けた進め方やサービスの選定、AIエージェントの構成設計、導入後の精度改善など、検討すべき課題も多くあります。
本勉強会では、AWSを活用した生成AIの導入から運用までを、4つのテーマに分けてご紹介します。

  • 生成AIの導入ステップ:業務課題の整理から導入・検証まで、生成AIを活用するための進め方をご紹介します。
  • GenUのオプション検証・コスト:AWS公式の生成AIアプリケーション実装リソースであるGenUを題材に、設定変更による機能の制御や、閉域環境での構成・コスト削減のポイントを解説します。
  • AIエージェントの構成検討:AWS Step FunctionsやAmazon Bedrock AgentCoreなどを活用し、業務に適したAIエージェントの構成を検討する際の考え方を、デモを交えてご紹介します。
  • AIエージェントの運用・改善:エージェントの動作の可視化やプロンプトの最適化など、導入後も継続的に精度を高めていくための仕組みをご紹介します。

各テーマでは、サービスの概要紹介にとどまらず、構成検討の考え方や技術検証を通じて得られた知見など、実際の導入・開発を検討する際に役立つ内容をお届けします。
生成AIの活用をこれから検討したい方から、AIエージェントの開発や運用に取り組んでいる方まで、生成AIを業務に取り入れるための具体的なヒントを得られる機会となれば幸いです。

その他のアジアクエスト主催イベントはこちらをご覧ください。

こんな方におすすめ

  • 生成AIを業務に導入するための進め方を知りたい方
  • AWSを活用した生成AIの導入や、閉域環境での利用を検討している方
  • GenUの機能や設定、構築コストについて理解を深めたい方
  • AIエージェントの動作の可視化や、プロンプトの改善など、運用面の工夫を知りたい方
  • 生成AIの導入から構築・運用まで、一連の流れを体系的に学びたい方

当日の内容

1.生成AIの導入ステップ

生成AIを業務に導入する際、何から始め、どのような手順で進めればよいのでしょうか。
本セッションでは、業務課題の抽出や優先順位付け、導入範囲・目標の合意、評価方法の検討など、生成AI導入に向けたステップをご紹介します。導入前に合意しておきたい評価基準や、検証で終わらせず継続的な活用につなげるためのポイントを解説します。

2.GenUのオプション検証・コスト

生成AIの活用を始めるにあたり、基盤の構築や必要な機能の選定、コストの把握は重要なポイントです。
本セッションでは、AWS公式OSSであるGenUを題材に、設定ファイルの変更によって機能や構成をどのように制御できるのかを検証します。また、閉域環境での利用を想定し、必要な機能に絞った構成の考え方や、VPCエンドポイントの選定によるコスト削減のポイントをご紹介します。

3.AIエージェントの構成検討の勘所

AIエージェントを業務に適用する際、すべての処理をAIに任せるべきか、それとも決められた手順に沿って処理を進めるべきか、構成の判断が重要になります。
本セッションでは、AWS Step Functions、Amazon Bedrock AgentCore、AWS Lambdaなどを活用し、ワークフロー型とエージェント型をどのように使い分けるかを解説します。各サービスの役割分担や構成を検討する際の判断軸を、実際のユースケースとデモを交えてご紹介します。

4.AIエージェントの運用・改善

AIエージェントは、構築して終わりではありません。期待した結果が得られているかを確認し、問題の原因を特定して改善を繰り返すことが重要です。
本セッションでは、Amazon Bedrock AgentCoreの機能を題材に、エージェントの動作や処理時間を可視化する方法、プロンプトの改善を支援する仕組み、プロンプトの管理・切り替えを効率化する方法をご紹介します。AIエージェントの品質を継続的に高めていくための運用のポイントを解説します。

タイムテーブル

※開催時間、各セッションの開始時刻および登壇者は確定後に追記

時間内容発表者
19:00~19:05ご挨拶運営
19:05~19:201.生成AIの導入ステップNTT西日本株式会社
三浦 大輝
19:20~19:352.GenUのオプション検証・コストNTT西日本株式会社
山塚 友貴
野村 稜武
米村 拓海
19:35~19:503.AIエージェントの構成検討の勘所NTT西日本株式会社
桂川 裕幸
19:50~20:054.AIエージェントの運用・改善アジアクエスト株式会社
林田 和弥
20:05~20:20Q&A・お知らせ等運営

登壇者

NTT西日本株式会社:三浦 大輝

NTT西日本におけるAWS事業の立ち上げに携わり、現在はチームリーダーとして公共·エンタープライズ向けを中心に全国のAWS導入プロジェクト のアーキテクチャ設計·構築をリード。
あわせて、社内のクラウド人材育成にも注力し、組織全体の技術力向上を推進している。
2024 Japan AWS Top Engineers
2026 Japan AWS Top Engineers
2026 Japan All AWS Certifications Engineers

NTT西日本株式会社:山塚 友貴

2024年に新卒でNTT西日本に入社。
入社後はOCIを使ったガバメントクラウドのインフラ設計や構築業務を経験、現在はAWSとOCIのクラウド案件の設計や構築業務に従事。
2026 Japan All AWS Certifications Engineers
2026 OCI Top Partner Engineer

NTT西日本株式会社:野村 稜武

2025年に新卒でNTT西日本に入社。
現在はAWS/OCIを活用したガバメントクラウドに関するインフラサービス設計/提供に従事。
2026 Japan All AWS Certifications Engineers

NTT西日本株式会社:米村 拓海

2025年に新卒でNTT西日本に入社。
現在はAWSを活用したクラウド案件の設計・構築業務に従事。

NTT西日本株式会社:桂川 裕幸

メーカーでIoTシステムの開発に従事した後、2023年にNTT西日本へ入社。
クラウドエンジニアとして、AWSを中心としたクラウドアーキテクチャの設計・構築に従事し、 エンタープライズ向けのクラウド導入支援を担当。
2025 Japan AWS All Certifications Engineers
2026 Japan All AWS Certifications Engineers

アジアクエスト株式会社:林田 和弥

医療業界から転身し、医療系スタートアップにてSaaSの提案・開発に従事した後、2023年にアジアクエストへ入社
入社後は、開発案件にてバックエンド、フロントエンド、インフラを含む幅広い領域を担当
現在はAWSを中心としたクラウド案件の設計・構築業務に従事
2026 Japan All AWS Certifications Engineers

企画・運営

NTT西日本株式会社、アジアクエスト株式会社

主催者:アジアクエスト

アジアクエストは、高度なAI技術を核に、AIX(AIトランスフォーメーション:AIによる業務変革)およびDXの実現を支援するAIインテグレーターです。AI・IoT・クラウドなど多様な技術に加え、建設・製造・小売といった各業界の知見をあわせ持つプロフェッショナル集団として、コンサルティングから設計・開発・運用、人材育成まで一貫して伴走。PoCから大規模システム構築まで、確かな実装力で応え、お客様と共に新たな価値の創出と変革を実現しています。
【クラウド領域について】 各パブリッククラウドベンダーから以下の認定を頂いております。

  • AWS: Advanced Tier Service Partner Solution Provider
  • Google Cloud:Service Partner / Sell Partner
  • OCI:Oracle PartnerNetwork Pertner Level 1

マルチクラウドマネージメントサービスを軸に お客様の環境ごとに異なるクラウドの選定から導入まで対応実績を持っています。 自社請負案件から大手SI企業配下でのプロジェクトなど、業務形態に関わらず設計・構築を中心とした業務機会が豊富です。
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