ゼロから学ぶAIエージェント開発入門~Google Colabで実践するGemini × ADKハンズオン - TECH PLAY

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ゼロから学ぶAIエージェント開発入門~Google Colabで実践するGemini × ADKハンズオン
2027/01/30(土)13:15 〜 16:30
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ゼロから学ぶAIエージェント開発入門~Google Colabで実践するGemini × ADKハンズオン

現地開催

参加枠

0人/定員22人
通常参加枠【先着順】無料
0人定員20人
運営【先着順】無料
満席定員2人

基本情報

日時
〜
開催形式
現地開催
会場
大崎第二区民集会所第1集会室

イベント内容

1/30(土)ゼロから学ぶAIエージェント開発入門~Google Colabで実践するGemini × ADKハンズオン

概要

Dual Stack Labは、ソフト・ハード両面に強いIT人材の育成を目指し、これまで「データの収集・加工・蓄積」の一気通貫な技術を学んできました。

  • 第1回(入門編):Pythonの基礎文法とPandasを使った基本的なデータ加工・出力を体験
  • 第2回(実践編):外部API(News API)を用いたデータ収集とスプレッドシート連携
  • 第3回(応用編):外部APIデータをGoogle CloudのBigQueryへ自動蓄積し、SQLで分析
  • 第4回(実践編):Pythonデータ加工 実践編〜AI時代に必要な泥臭いデータクレンジングと可視化〜

第5回となる今回は、生成AIを「質問に答えるだけのチャットボット」から「自ら判断し、ツールを使ってタスクを実行するAIエージェント」へ進化させる開発手法に焦点を当てます!
「ChatGPTやGeminiは使っているけど、AIエージェントって何が違うの?」「AIにデータ分析を任せたら、本当に正しい答えが返ってくるの?」「AIを動かすのに、どれくらいのコストがかかるの?」と思ったことはありませんか?

AIエージェントの特徴は、単に文章を生成するだけでなく、目的に応じて必要なツールを選び、外部データの取得や処理を実行できることです。しかし、AIが自律的に動くからといって、必ずしも正しい結果が得られるとは限りません。特にデータ分析の現場では、「売上」や「顧客数」といった言葉の定義が曖昧なままだと、AIが誤ったSQLを生成し、もっともらしい間違った回答を返してしまうこともあります。

今回は、Google ColabとGemini APIを使って、LLM(大規模言語モデル)の基本的な動作を学ぶところからスタート!Function Calling(関数呼び出し)やGoogleのAgent Development Kit(ADK)を使い、Pythonで作成したツールをAIが選択・実行する仕組みを段階的に学びながら、実際に動くAIエージェントを開発します。
さらに、AIエージェントに業務データの意味を正しく理解させる「意味設計(セマンティックレイヤー)」にも挑戦!自然言語からSQLを生成する仕組みを作り、意味定義の有無によってAIの解釈や生成SQL、分析結果がどのように変わるのかを比較・検証します。

ハンズオンの後半では、PythonでWebアプリを作成できる「Gradio」を使って、実際に操作できるAIエージェントアプリを開発します。チャットで質問したり、データや意味定義を変更したりしながら、AIの回答・生成SQL・実行結果を画面上で確認!さらに、AIが消費したトークン数やAPIの推定利用料金、回答の正確性、処理時間まで可視化し、「AIエージェントを作る」だけでなく「正しく動いているのか、どれくらいのコストで動かせるのか」を評価するところまで体験します。

「AIエージェントに興味はあるけど、何から始めればよいかわからない」「生成AIを使う側から、自分でアプリを作る側にステップアップしたい」「AIを実務で活用するための仕組みや評価方法を学びたい」という方に最適な、AIエージェントの基礎から開発・データ分析・品質評価までを一通り体験できる実践型ワークショップです!


本イベントで学べること・体験できること

1. 生成AI・LLMとAIエージェントの基礎を理解する

  • ChatGPTやGeminiなどの「LLM(大規模言語モデル)」と「AIエージェント」の違いを理解
  • AIエージェントが「判断する → ツールを選ぶ → 実行する → 結果を確認する」仕組みを学習
  • Google AI StudioでのAPIキー発行から、Google Colabを使ったGemini APIの呼び出しまでを体験

2. Function CallingとGoogle ADKでAIエージェントを開発する

  • AIが外部のプログラムを利用する「Function Calling(関数呼び出し)」の仕組みを理解
  • Pythonで作成した関数をツールとして登録し、AIが必要な処理を選択・実行する仕組みを実装
  • Googleが提供するAgent Development Kit(ADK)を使って、複数のツールを活用するAIエージェントを開発
  • CSVデータの欠損値・重複・異常値をチェックする「データ品質チェックAIエージェント」を作成

3. 意味設計とAIエージェントによるデータ分析を体験する

  • 自然言語の質問からSQLを生成する「Text-to-SQL」の仕組みを理解
  • 「売上」「顧客数」などの業務指標について、計算式や集計条件を定義する「意味設計(セマンティックレイヤー)」を学習
  • 意味定義の有無によって、AIが生成するSQLや集計結果がどのように変化するかを比較
  • AIエージェントが意味定義を正しく取得・解釈し、SQLに反映できているかを検証

4. Gradioで操作できるAIエージェントアプリを作ろう!

  • PythonだけでWebアプリを開発できる「Gradio」の基本操作を学習
  • チャット画面から自然言語で質問し、AIの回答・生成SQL・データ集計結果を表示するアプリを開発
  • アプリ上でデータや意味定義を変更し、AIエージェントの回答がどう変わるかを実験
  • 意味設計の有無による回答結果やSQLの違いを、画面上で比較・可視化

5. AIエージェントの品質・トークン消費・コストを可視化する

  • Gemini APIの入力・出力トークン数を取得し、AIエージェントがどれくらいのトークンを消費しているかを確認
  • APIの利用料金を試算し、質問ごとのコストや応答時間を可視化
  • 生成SQLの正確性や意味定義への準拠率を評価し、AIエージェントの回答品質を検証
  • 複数の質問をまとめて実行するテストを通じて、「回答の正確性・処理速度・コスト」のバランスを比較

6. 実践演習:自分だけのAIエージェントを改造しよう!

  • ★初級: AIエージェントに新しいPythonツールを追加し、できることを増やしてみよう!
  • ★中級: 意味定義やデータを変更し、AIが生成するSQLや回答結果の違いを検証してみよう!
  • ★上級: Gradioアプリに独自の評価指標や機能を追加し、AIエージェントの品質・コストを分析してみよう!

生成AIを「使う」だけでなく、自分でAIエージェントを開発し、その動作や品質まで検証できる実践型ハンズオンです!


こんな方におすすめ

  • 第1回〜第4回の講習に参加された方(初参加・AIエージェント開発が初めての方も大歓迎です!)
  • ChatGPTやGeminiなどの生成AIを使ったことはあるけれど、「AIエージェント」との違いや仕組みを詳しく知りたい方
  • Pythonと生成AIを組み合わせて、データ処理や日常業務を自動化する仕組みを作ってみたい方
  • Function CallingやGoogle ADKなど、AIエージェント開発の基本技術をハンズオン形式で学びたい方
  • 生成AIを「使う側」から一歩進んで、自分でAIエージェントを開発し、実務の課題解決に活用してみたい方

少人数でゆるりと雑談も交えながら進めていきますので、オフラインならではの交流もぜひお楽しみください。
会場:大崎第二区民集会所第1集会室(予定)
住所:大崎2-9-4(大崎ウエストシティタワーズ貢献施設棟1、2階)
※会場は変更になる可能性がございます。
アクセス:大崎駅南改札口徒歩5分(新西口方面)
★大崎駅から会場までの行き方はこちら

タイムスケジュール

時間内容
13:15〜13:30開場・入室
13:30〜13:40オープニング
13:40〜13:50自己紹介
13:50〜14:50レクチャー
14:50〜15:50ハンズオン
16:00〜16:20クロージング
16:30退出
※解散後、有志による懇親会を予定しております(任意参加/実費)。
ご都合の合う方はぜひご参加ください。

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

参加費

会議室費用を割り勘します(100円〜1000円程度)

持ち物

飲み物とハンズオンで実際にスクリプトを実行するので各自PCをご準備ください。

注意事項

  • リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
  • キャンセル待ち・補欠・落選の方はご参加いただくことが出来ませんのでご了承ください。
  • 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。
  • 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。

主催者

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ざき(@waichang111)

データ×AIの会社でリードデータエンジニア兼PRディレクターをやっています
DATA Saber (2025.06.27-) 
DATA Saber Bridge - 4th師匠

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スーザン(@surzan_ds)

銀行でデータ分析してます !
DATA Saber (2025.09.30-)
DATA Saber Bridge - 2026.3師匠

開催グループ

主催
coverDual Stack Lab
38人

Dual Stack Lab

AI時代に省力化により特定のスペシャリストと新規入場者との空洞化がますます増えていくと思っています。 そこに一石を投じるべくハードスキル(...