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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン視聴枠 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
AIにコードを書いてもらったり、開発作業を任せたりできるようになった今、開発環境の設定やカスタマイズへの向き合い方も変わってきています。一方で、Claude CodeやCodex CLIのようにターミナル上で動くAIエージェントを使う機会が増え、シェルに向き合う時間はむしろ増えているという方も多いのではないでしょうか。そんな今だからこそ、シェルを深く設定し、自分なりに使い込んできたエンジニアのみなさんにお話しを伺いたいと考えています。
シェルは毎日使う道具だからこそ、手になじんだ設定のまま使い続けることも多く、ほかの人がどんな設定をしているのか、どの機能を手放せないと感じているのかを知る機会は意外とありません。
同じシェルを使っていても、aliasやfunctionのちょっとした工夫から、特定のシェルを使い続ける理由、自作するほどのこだわりまで、使い方は人によってさまざまです。愛用している機能や設定だけでなく、なぜそれを選び、使い続けているのかを知ることで、自分では思いつかなかった工夫や、新しく試してみたいことが見つかるはずです。
本イベントでは、シェルにこだわりを持つエンジニアの皆さんに、愛用している機能や設定、それを選び、使い続けている理由を紹介していただきます。今日から真似できるTipsから思わず驚くようなカスタマイズまで、ほかの人の使い方に触れながら、自分のシェル環境を育てていく面白さを感じられる時間を目指します。
| 時間 | セッションタイトル | 登壇者 |
|---|---|---|
| 12:00 - 12:03 | オープニング | Findy運営 |
| 12:03 - 12:15 | もずますさん | |
| 12:15 - 12:27 | Atusyさん | |
| 12:27 - 12:39 | 上田隆一さん | |
| 12:39 - 12:51 | Q&A | |
| 12:50~13:00 | クロージング | Findy運営 |
※セッション内容は変更の可能性があります、ご了承ください。

フリーランスのインフラエンジニアとして2年間活動したのち、SREに転身 『Software Design』への寄稿や『Vim-jpラジオ』『TECH WORLD』への出演など、ターミナルを中心とした技術知見を発信している。自作40%キーボードに夢中

京都大学理学研究科を2018年に卒業。1社目で地質コンサル業を通じてデータ分析や機械学習に習熟。技術の恩恵を多くの人に届けることに楽しみを見出し、データサイエンティスト・機械学習エンジニアに転職。後にバックエンドエンジニア、フルスタックエンジニア、エンジニアリングマネージャーと土俵を変えつつも、価値の提供と最大化に拘り続ける。ブログ・登壇の他、著書「Rが生産性を高める」やOSSの言語サーバー「kakehashi」など、幅広くアウトプットも行う。

2000年、東京大学工学部精密機械工学科4年在籍時にロボットサッカーの国際大会ロボカップに参戦。そのまま2008年まで学部→修士→博士(中退)→助手→助教と大学に居続けてロボカップに参戦し続ける。2007年、29歳で博士(工学)を取得し、同年、自律ロボット・自動運転車に関する当時重要な教科書を翻訳、日本語版を出版。その後、2009年にUSP研究所に転職。様々な企業に半常駐でプログラマーとして企業システム開発に携わる。そのなかで、Unixのシェルワンライナーを「シェル芸」と呼んで勉強会を開催し始め、Software Designなどの雑誌での記事や書籍の出版など執筆活動を開始する。2013年、産業技術大学院大学に助教として復帰、2015年に千葉工大に赴任して現在に至る。著書に「シェル・ワンライナー160本ノック」、「ロボットの確率・統計」など。2020年度日本機械学会教育賞、2024年度日本ロボット学会学会誌論文賞。