今日から真似したい!シェル設定・活用術~便利なTipsから自作シェルまで、使い込むエンジニアの工夫を大公開~ - TECH PLAY

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今日から真似したい!シェル設定・活用術~便利なTipsから自作シェルまで、使い込むエンジニアの工夫を大公開~
2026/11/20(金)12:00 〜 13:00
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今日から真似したい!シェル設定・活用術~便利なTipsから自作シェルまで、使い込むエンジニアの工夫を大公開~

オンライン

参加枠

0人/定員100人
オンライン視聴枠【先着順】無料
0人定員100人

基本情報

日時
〜
開催形式
オンライン

イベント内容

✍️イベント概要

AIにコードを書いてもらったり、開発作業を任せたりできるようになった今、開発環境の設定やカスタマイズへの向き合い方も変わってきています。一方で、Claude CodeやCodex CLIのようにターミナル上で動くAIエージェントを使う機会が増え、シェルに向き合う時間はむしろ増えているという方も多いのではないでしょうか。そんな今だからこそ、シェルを深く設定し、自分なりに使い込んできたエンジニアのみなさんにお話しを伺いたいと考えています。

シェルは毎日使う道具だからこそ、手になじんだ設定のまま使い続けることも多く、ほかの人がどんな設定をしているのか、どの機能を手放せないと感じているのかを知る機会は意外とありません。

同じシェルを使っていても、aliasやfunctionのちょっとした工夫から、特定のシェルを使い続ける理由、自作するほどのこだわりまで、使い方は人によってさまざまです。愛用している機能や設定だけでなく、なぜそれを選び、使い続けているのかを知ることで、自分では思いつかなかった工夫や、新しく試してみたいことが見つかるはずです。

本イベントでは、シェルにこだわりを持つエンジニアの皆さんに、愛用している機能や設定、それを選び、使い続けている理由を紹介していただきます。今日から真似できるTipsから思わず驚くようなカスタマイズまで、ほかの人の使い方に触れながら、自分のシェル環境を育てていく面白さを感じられる時間を目指します。

🧑‍💻こんな方におすすめ

  • シェルを日常的に使っているものの、基本的には慣れた設定や使い方を続けているエンジニア
  • aliasやfunction、プラグインなど、ほかのエンジニアがどのような工夫をしているのか知りたい人
  • 今の開発環境をより便利にしたいが、自分で調べて設定を変えるきっかけがない人
  • シェルや開発環境のカスタマイズが好きで、使い込んでいるエンジニアのこだわりや考え方に興味がある人

☑️イベントのゴール

  • 普段使っているシェルに取り入れられる設定や活用方法を見つける
  • ほかのエンジニアの使い方や工夫を知り、自分では思いつかなかった選択肢を発見する
  • シェルを使い込む人のこだわりや考え方に触れ、自分なりに開発環境をカスタマイズするきっかけを得る

🕐タイムテーブル

時間セッションタイトル登壇者
12:00 - 12:03オープニングFindy運営
12:03 - 12:15もずますさん
12:15 - 12:27Atusyさん
12:27 - 12:39上田隆一さん
12:39 - 12:51Q&A
12:50~13:00クロージングFindy運営

※セッション内容は変更の可能性があります、ご了承ください。

🎤登壇者

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もずます (@mozumasu)

パートナープロップ
SRE

フリーランスのインフラエンジニアとして2年間活動したのち、SREに転身 『Software Design』への寄稿や『Vim-jpラジオ』『TECH WORLD』への出演など、ターミナルを中心とした技術知見を発信している。自作40%キーボードに夢中



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atusy (@Atsushi776)

株式会社アットマーク
Engineering Manager

京都大学理学研究科を2018年に卒業。1社目で地質コンサル業を通じてデータ分析や機械学習に習熟。技術の恩恵を多くの人に届けることに楽しみを見出し、データサイエンティスト・機械学習エンジニアに転職。後にバックエンドエンジニア、フルスタックエンジニア、エンジニアリングマネージャーと土俵を変えつつも、価値の提供と最大化に拘り続ける。ブログ・登壇の他、著書「Rが生産性を高める」やOSSの言語サーバー「kakehashi」など、幅広くアウトプットも行う。

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上田隆一 (@ryuichiueda)

千葉工業大学
千葉工業大学先進工学部未来ロボティクス学科教授

2000年、東京大学工学部精密機械工学科4年在籍時にロボットサッカーの国際大会ロボカップに参戦。そのまま2008年まで学部→修士→博士(中退)→助手→助教と大学に居続けてロボカップに参戦し続ける。2007年、29歳で博士(工学)を取得し、同年、自律ロボット・自動運転車に関する当時重要な教科書を翻訳、日本語版を出版。その後、2009年にUSP研究所に転職。様々な企業に半常駐でプログラマーとして企業システム開発に携わる。そのなかで、Unixのシェルワンライナーを「シェル芸」と呼んで勉強会を開催し始め、Software Designなどの雑誌での記事や書籍の出版など執筆活動を開始する。2013年、産業技術大学院大学に助教として復帰、2015年に千葉工大に赴任して現在に至る。著書に「シェル・ワンライナー160本ノック」、「ロボットの確率・統計」など。2020年度日本機械学会教育賞、2024年度日本ロボット学会学会誌論文賞。

⚠️諸注意

  • 参加用リンクは開催当日、参加確定者にTECH PLAY経由で通知します。
  • エージェントの方や営業目的でのイベントの参加はご遠慮ください
  • 性別/性的指向/障碍の有無/人種/宗教/年齢/容姿/体格/技術の選択に関わりなく、 誰もが気持ちよく参加できるようにご協力ください
  • 当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
  • イベント参加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱います。
    ファインディ株式会社 プライバシーポリシー

📣主催・運営


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  • IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」 :
    独自のアルゴリズムを用いてエンジニアのスキルを可視化し、ハイスキルなエンジニアと企業をマッチングする転職サービスです。登録エンジニアは13万人を突破、登録企業数は約1,200社、スタートアップ企業を中心にDXを推進したい大手企業まで幅広い企業に導入していただいております
  • ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」 :
    ハイスキルなフリーランスエンジニアと企業の業務委託案件のマッチングサービスです。登録エンジニア数は9万人を突破し、スタートアップ企業を中心にDXを推進したい大手企業まで2,300社以上に導入いただいております。
  • エンジニア組織の開発生産性可視化・向上SaaS 「Findy Team+」 :
    特許取得の独自技術を用いて、GitHub、GitLab、Bitbucket、Backlog、Jiraなどを解析し「Four Keys」や「SPACE」といった指標やフレームワークに基づき、開発のアクティビティ・効率・クオリティやエンゲージメントなどを多面的に可視化することで、開発生産性・開発者体験向上をサポートしています。
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    開発ツールに特化したレビューサイトです。第三者の視点で実際にツールの選定を行った企業の生の声を集めることで、ツール選定に関する不安を解消し、導入検討に必要な情報を提供します。

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