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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン視聴枠 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
AIコーディングツールの活用によって実装のスピードが上がる一方、生成されたコードのレビューやテストなど、品質を確認する作業が新たな課題になっています。AIにどこまで任せられるのか、人はどこを確認・判断すべきなのか。開発のスピードに合わせて、品質を担保するための工程や体制も見直していく必要があります。
本イベントでは、AIを活用したQA業務の自動化や、品質を担保するための役割分担に取り組む企業の実践をもとに、AIに任せる作業と人が確認・判断する作業の線引きについて考えます。自動化によって得られた効果や、取り組みの中で見えてきた課題にも触れながら、個別の効率化にとどまらず、チーム全体で品質を守るための仕組みづくりを探ります。
自分たちの開発チームでは、何をAIに任せ、どこを人が確認するのか。レビューやテストの進め方、QAと開発チームの役割分担を見直すヒントを持ち帰っていただくことを目指します。
| 時間 | セッションタイトル | 登壇者 |
|---|---|---|
| 12:00~12:03 | オープニング | |
| 12:03–12:23 | (仮)AIに任せる作業と人が判断する作業 QAの責任範囲から見直す線引き | 横田 雅和 |
| 12:23~12:43 | QAをAIに任せる・任せないを判断基準として言語化した話 | 星裕輔 |
| 12:43~12:55 | Q&A | |
| 12:55~13:00 | クロージング(バッファ込み) |
※セッション内容は変更の可能性があります、ご了承ください。

株式会社ZENKIGEN QAエンジニア。
QAエンジニア歴は約10年で、toB・toCのSaaSを中心に経験。
2024年2月にZENKIGENに入社し、採用DXプラットフォーム「harutaka」のテスト、リリースまでのプロセス改善、不具合分析を実施。現在は、Claude Codeを用いたQA業務の効率化に取り組んでいる。

2020年1月にエス・エム・エスへ入社し、QAエンジニアとして介護事業者向けの経営支援サービス「カイポケ」の品質保証に携わる。現在は同プロダクトの品質保証活動と横断でのQA組織づくりに加え、AIを前提とした開発プロセスの中で、品質をチーム全体で担保する仕組みづくりにチャレンジしている。




