第30回ビスケットファシリテータ講習 コンピュータサイエンス編
基本情報
- 日時
- 〜
- 開催形式
- 現地開催
- 会場
- 渋谷区文化総合センター大和田 学習室2
イベント内容
合同会社デジタルポケットは、ビジュアルプログラミング言語ビスケットを使ったプログラミングワークショップのファシリテータの育成を行っています。
ビスケットは自分で描いた絵を使ってプログラムを作成するため、4歳児から年配の方まで、広く一般の方がプログラミングを楽しむことができます。
本講座では、ビスケットのワークショップの実践ができ、また、それぞれのフィールドに合わせたワークショップを企画開発できる人材を育成することを目的としています。また、プログラミング教育の必要性を周囲に正確に伝えられるようになるために、どういう背景でビスケットが生まれたのか、なぜビスケットでプログラミングを教えるのか、など、理論的なことも学んでいただきます。
◼︎ファシリテータ講習の3つのメリット◼︎
・3つプログラミングの授業が出来るようになる。
講習ではビスケットをつかった3つの授業のロールプレイングをします。すぐに現場で活用できる内容です。教えるコツなど、隠す所なく教えます。
・プログラミングの本質がわかる。
夜のコンピュータ・サイエンス入門では、シュミレーションや二進法のプログラムをビスケットでつくることでコンピュータの本質に迫ります。体験を通して学ぶので納得感がつよいです。
・ネットワークができる
ファシリテータ講習には毎回全国から幅広い年齢層の参加者が集まります。200人を超える修了生同士のお互いに助け合えるネットワークがあります。
◼︎ファシリテータ講習コンピュータサイエンス編の内容◼︎
<午前 10:30〜12:30>
・イントロダクション
・ビスケット体験
・ワークショップの解説
・実践基礎(ロールプレイング)
ビスケットの教え方の手順はかなり厳密に決まっています。また、その手順は常に更新され続けています。手順はある原理にしたがって推論したその時点での結果です。手順を丸暗記するのではなく、原理から手順を導き出します。
毎回、少しずつ更新されるワークショップの手順ですが、講習時点での最新の知見を踏まえたシナリオをもとに、実際にファシリテーションを疑似体験していただきます。
<午後 1部 13:30〜17:30>
・実践応用1(情報の原理)
・実践応用2(ゲーム入門)
・活動紹介
・ワークショップデザイン(企画〜発表)
ビスケットワークショップの応用編を、ロールプレイングを交えて体験します。基礎、応用を知った上で、その原理から参加者それぞれの現場で実践するビスケットのワークショップを企画・発表していただきます。
<午後 2部 18:30〜20:30>
コンピュータサイエンス入門
ビスケットをつかって、「コンピュータとはなにか?」を学びます。
・複雑さはどこからくるのか
・ものと情報の違い
・シミュレーション
・計算するということ(二進法と十進法)
・アルゴリズムってなに
・鶴亀算
・プログラミング言語
など
<ビスケットファシリテータの活動>

左:野外イベントでのビスケット、中:放課後教室でのビスケット、右:公共施設でのビスケット
<講師>
原田康徳(合同会社デジタルポケット代表・ビスケット開発者)、渡辺勇士、井上 愉可里
<定員>
20名(先着順/定員になりしだい受付を締め切らせていただきます。)
<費用>
20,000円(税込)
*いままで認定を受けた受講生は、以前の講座よりも内容が拡充したため、無料で再度受講することができます。
<会場>
渋谷区文化総合センター大和田 学習室2
(東京都渋谷区桜丘町23-21 2階)
主催:合同会社デジタルポケット
注意事項
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