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【人気の為、最終増枠!100→200名!】実例から紐解く - IoT、ARのその先へ、インダストリーX.0 がもたらす世界 - #Accenture Meetup

【人気の為、最終増枠!100→200名!】実例から紐解く - IoT、ARのその先へ、インダストリーX.0 がもたらす世界 - #Accenture Meetup

参加枠申込種別参加費定員
一般
抽選制 無料 定員200人

※ 抽選結果は、2018/01/19 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

イベント内容

概要

数年前から話題となっていたインダストリー4.0、2017年は「第四次産業革命」という名のもとに、産学官が連携し大きなうねりを作り出しました。
インダストリー4.0という、製造業におけるデジタル改革、産業の地殻変動を包括した動きというのは、単に生産工程や現場作業の自動化のみならず、企業全体のデジタル化をリードし、すべてが「ハイパー・コネクト」することによって研究開発、テスト・試作からマーケットアウトまでを俊敏に、スピードアップすることを可能にします。またデジタル制御の新しい生産工程により、ベンダーやパートナー企業のエコシステムを大きく変化させます。そして何より製造業に最も多くの価値をもたらすのは、デジタル改革による顧客体験の革新的な向上といえます。「体験は製品に勝る」のです。

一方で、「IoT、デジタル化、インダストリー4.0」というキーワードが先行し、実態としてどこまで日本の製造業は変われているのでしょうか? 日本の製造業の変革と課題を、これまで数々の製造業のバリューチェーンにおけるデジタル化を手がけてきたアクセンチュア社がお話しいたします。

また、欧米や中国等グローバルとの比較や、この先にあるインダストリーX.0の世界観について、そこで必要となるTechnologyを交え、パネルディスカッションを通して理解を深めてまいります。

インダストリーX.0 / IIoTとは?

ドイツで産官学が連携し推進するインダストリー4.0、米国のインダストリアル・インターネット・コンソーシアム(IIC)、中国のメードイン・チャイナ2025など、デジタル化による破壊的な変化をいち早く捉え、社会的価値に変換することを意図した取り組みが世界中で推進されています。
アクセンチュアが提唱する「インダストリーX.0」というコンセプトは、それらの動きを包含し、破壊的変化に対処するための道しるべです。

タイムスケジュール

時間 内容
19:00 受付開始
19:30 - 19:35 オープニング
19:35 - 20:00
『インダストリー4.0のその先の世界』

■インダストリーX.0とは

■インダストリー4.0時代の事例
・大手航空機メーカーにおけるスマートプロダクション
・大手タイヤメーカーにおける「タイヤ×IoT」による新サービスの立案

■インダストリーX.0の未来 ―ものづくりのDigital化―

講演:河野 真一郎 氏

20:00 - 20:45
パネルディスカッション

■日本の製造業におけるDigital化の課題
・ビッグデータの導入によるプロダクトサイクル予測
・VRやセンサー活用により実現した、自動車開発スピードの加速

■Digital Technologyを活用した解決案とは

モデレーター:
  河野 真一郎 氏

パネラー:
  相馬 修吾 氏
  宗像 秀明 氏

20:45 - 21:00 QAタイム&アンケート回答
21:00 - 21:30 懇親会
21:30 クローズ

※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

河野 真一郎 氏
アクセンチュア株式会社
デジタルコンサルティング本部
インダストリーX.0日本統括
マネジング・ディレクター
日系広告代理店を経て、1993年にアクセンチュアに転職。製造業を中心に、業務改革や新規事業創出のコンサルティングを行い、2005年にはマネジング・ディレクターに昇進。
2008年に日本における自動車産業統括に就任。自動車産業、産業機器産業における、IoT化やインダストリー4.0など、デジタルテクノロジーを活かしたビジネス創出を行う。現在は、アジア・パシフィック地域におけるインダストリアルグループ統括及び、デジタルコンサルティング本部 のインダストリーX.0日本統括として、インダストリーX.0を牽引。2017年には、『インダストリーX.0 製造業の「デジタル価値』実現戦略」日本語版の監訳・序文を執筆・上梓。
相馬 修吾 氏
アクセンチュア株式会社
Accenture Consulting 製造・流通本部
マネジング・ディレクター
東京生まれ埼玉育ち。早稲田大学卒業後、銀行のITエンジニアを経て、2000年にアクセンチュア(当時アンダーセンコンサルティング)の金融サービス本部に転職。
ソフトウェア工学を専門としながら、2003年から製造業のソフトウェア製品開発のコンサルティングをはじめ、現在は製品の設計開発・生産・サービスといったプロダクトライフサイクル全般における業務コンサルティング、IT導入、およびIoTやアナリティクスなどのデジタル技術によるものづくり革新のプロジェクトを多く手掛けている。
宗像 秀明 氏
アクセンチュア株式会社
Accenture Consulting 通信・メディア・ハイテク本部
マネジング・ディレクター
一橋大学卒業後、1999年にアクセンチュア株式会社に新卒入社。以来、大手電機メーカ・半導体メーカ・医療機器メーカなど、ハイテク業界を中心に18年以上コンサルタントとして従事。
日本のハイテク業界におけるプロダクトライフサイクルサービスのリーダとして、IoTやアナリティクスなどのデジタル技術を活用した新製品・サービス開発や、R&D~製造~アフターセールスまでを含むプロダクトライフサイクルのデジタルプロセス改革を手掛けている。

参加対象

本イベントに興味がある方

参加費

無料

主催

アクセンチュア株式会社
アクセンチュア株式会社
本イベントは終了しました