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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般 | 抽選制 | 無料 | 満席 / 定員50人 |
※ 抽選結果は、2018/02/08 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

皆さんもご存知の通り、日本は「課題先進国」といわれており、あらゆる分野で課題が生じています。特に社会保障・年金・労働分野は、最も難しい課題を突き付けられている分野の一つです。
高齢化により、社会保障関係費は年々増加しており、2025年までに約1.4倍増加(2012年基準)すると言われています。また、少子化によって、労働力人口は2060年までに44%減少(2013年基準)する見込みで、企業の人手不足は一層深刻化するでしょう。さらに、高齢化と労働力人口の減少は、昨今の生産性問題とあいまって、内需経済の低迷・国力低下につながる懸念があり、生活困窮者の増加による社会保障関係費のさらなる増加のリスクをはらんでいます。
従来のスピードや、対応の仕方では最早課題解決が困難になっている昨今。最新のテクノロジーを駆使することはもちろん、アクセンチュア流メソッドを交えて、この大きな課題解決に向けてどのような取組ができるのでしょうか。
アクセンチュア流概念:「ツースピード型課題解決」「エコシステム型課題解決」の2つを用い、みなさんと一緒にワークショップ形式にて課題解決方法を考えたいと思います。
制度の安定的・持続的運用と、可及的速やかに対応すべき問題に対する早期対応が同時に求められるため、従来の制度・システム等の社会基盤を見直し・維持・更改していく取り組みと、時間軸の異なる即効性を求められる問題に対し、新しい技術やアイディアを用いて迅速に施策・サービスを策定・展開していく取り組み。
社会保障課題の因果関係が分野を跨いで複雑に絡みあっている、且つ、個々のアクターでは財源・人員等に制約があり、講じられる対策が限られるといった背景があるため、社会保障・年金・労働の各分野及び公共機関、民間企業、第三セクターといった各アクターが相互に協力して課題を解決していく取り組み。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜 | 受付開始 |
| 19:30〜19:40 | オープニング |
| 19:40〜20:10 |
Human Serviceの観点から見た日本の現状
立石 英司 氏
|
| 20:10〜20:40 |
事例紹介:ドイツにおける労働市場改革
大寺 伸 氏
|
| 20:40〜21:25 |
ワークショップ「事例を踏まえた日本における労働市場エコシステムの検討」
ファシリテーター:関口 廣光 氏
|
| 21:25〜22:05 | 懇親会 |
※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。



・社会保障における国家プロジェクトに興味がある方
・コンサルティング業務に興味のあるエンジニア
・ITやデジタルで社会にイノベーションをもたらすことに興味のある人
無料
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