【現PMまたは今後PMを目指すエンジニア向け勉強会!】システム開発に求められることが変化しているこの時代に必要な「プロダクト管理術」勉強会。最新事例も公開します!〜 SHIFT Meetup #1 〜

参加枠申込形式参加費 参加者
一般
抽選制 無料 135人 / 定員120人

※ 抽選結果は、2018/02/18 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

イベント内容

概要

システム発注者のITリテラシーが急速に高まり、プロダクト管理に求められる難易度が年々高まってきている昨今。
以前は「業務効率化」を目的としていたシステム開発が、デジタルトランスフォーメーション化を背景として「システム開発=ビジネス成功」に変わりつつあります。

本イベントでは、システム開発、プロダクト管理手法の標準化、品質や生産性の計測尺度を標準化することに従事してきた藤貫美佐氏をお招きし、この時代だからこそ求められる最新のプロダクト管理手法をテーマに登壇いただきます。

・過去/現在/未来と"マネジメント"がどう変わってきているか?
・いまだからこそ求められる、"品質標準化"・"システム定量化"・"正しい見積もり"とは?
・事例に見る、高品質なプロダクトを創るマネジメント etc.

また、藤貫氏により定性・定量化された「プロダクト管理」手法を、実際に現場にて実践している現場にも「プロダクト管理の実践事例」について登壇いただきます。

タイムスケジュール

時間 内容
19:30 受付開始
19:50 - 20:00 オープニング
20:00 - 20:40
いま、プロダクト品質をどう確保すべきか?
株式会社SHIFT 藤貫 美佐 氏
昨今のITシステム開発は難易度が増していることに加え、社会生活の重要なインフラを担うことも多く、品質に対する要求も高まるばかりです。プロジェクト運営が難しくなっている中、プロダクト品質を確保するためのSHIFTの取り組みを具体的な事例も交えてお話します。
20:40 - 21:00
品質に対するSHIFTでの取り組み(現場編)
株式会社SHIFT 髙松 宗剛 氏
21:00 - 21:10 アンケート記載
21:10 - 22:00 懇親会
※ お菓子とドリンクをご提供する予定です。

※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

藤貫 美佐 氏
株式会社SHIFT
ビジネストランスフォーメーション事業本部
統合管制ユニット ユニット長
品質管理グループ グループ長
日本電信電話株式会社(現NTT)に入社後、株式会社NTTデータにてシステム開発・管理プロセスと品質・生産性等の定量データの標準化に従事し、400件を超えるプロジェクトに見積もり支援を実施してきた品質管理のプロフェッショナル。現在は、株式会社SHIFTにてプロジェクトレビューという形で提案書のチェック・ブラッシュアップを担当。
<著書>変化に強い計画・問題発見の技術 プロジェクトの「測る化」
高松 宗剛 氏
株式会社SHIFT
ビジネストランスフォーメーション事業本部
サービス事業部エンタープライズビジネスユニット
技術支援グループ
8年以上にわたり、ソフトウェア開発プロジェクトに参画しシステム提案要件定義〜システムテストの全ての工程での実務を経験した後、MAを中心にパッケージ製品開発プロジェクトでの検証業務を担当。スクラムチームにおいて、検証観点整備、品質分析、プロセス改善などの多数の成果を上げる。

参加対象

・プロジェクトマネージャーとして適切な品質基準、コスト、スケジュール管理ができるようになりたい方
・プロダクトマネージャーとして「どう作るのか」「なぜつくるのか」が明確な管理をしたい方
・将来マネジメントに興味がある方

参加費

無料

主催

株式会社SHIFT
本イベントは終了しました

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