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チームや組織がアジャイルに向かうための相談室

イベント内容

どのようにして、アジャイルに向かっていこうか。

「チームや組織のアジャイルの度合いを高めていきたい」といきなり考える前に、アジャイルの度合いを高めるとは具体的にはどんな状況なのかイメージを持つ必要があると私(市谷)は思います。

この時間は、個人で、チームで、あるいは組織でアジャイルに向わんとして悩んでいる方の相談に乗る時間です。
アジャイル開発とは何か、チームでScrumに取り組むためには何からはじめるか、スプリントを回すのが上手くいってない、組織でアジャイルな価値観をもとにした文化をつくっていくためには何からできるか、などなど、be agileに向けたお悩みをお聞きします。
私の方からはこれまでのアジャイルの実践を踏まえて、何かしらお応え致します。

ただし、XPが伝えるように「ソーシャルチェンジ」は自分から始まります。行動をおこす、最初の一歩を含む、選択肢を選ぶのは、皆さん自身であることを意に留めておいて下さい。

進め方

・19時より開始します。zoom (オンライン) で開催します。
ZoomのイベントURLを参加者にメールで送りますので、Zoomで参加してください。なお、通信の不具合などで当日配信できない場合もあります。ご承知おき下さい。
・参加者が複数人になった場合は、選考となります。結果は、開催日までご連絡します。

アドバイザー

市谷 聡啓 ( @papanda )


<プロフィール>
ギルドワークス株式会社 代表
株式会社エナジャイル 代表
DevLOVE オーガナイザー
サービスや事業についてのアイデア段階の構想から、コンセプトを練り上げていく仮説検証とアジャイル開発の運営について経験が厚い。プログラマーからキャリアをスタートし、SIerでのプロジェクトマネジメント、大規模インターネットサービスのプロデューサー、アジャイル開発の実践を経て、ギルドワークスを立ち上げる。それぞれの局面から得られた実践知で、ソフトウェアの共創に辿り着くべく越境し続けている。著書に「カイゼン・ジャーニー」、訳書に「リーン開発の現場」がある。

ギルドワークスの紹介

ギルドワークスは、「正しいものを正しくつくる」を理念として掲げ、2014年4月から活動しています。これまで、8名に満たないメンバー、100名近いギルドメンバー (※) に支えられ、 新規事業・開発100件以上、現場コーチ10件以上 をやり遂げてきました (※※)。

※ 全国のフリーランス、スタートアップとスクラムを組んでいます。ギルドワークス、ギルドメンバーのご紹介
※※ やり遂げたことの一部はギルドワークスウェブサイトの実績紹介で公開しています。

問い合わせ先

info@guildworks.jp

注意事項

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