真意を引き出す思考法 【第九回デザイン周辺勉強会】
イベント内容
参加者になると、この上部に参加用のURLが表示されます
デザイン周辺勉強会について
人間中心デザインやUXデザイン、あるいはUIデザインやビジュアルデザインなど、デザイン自体の領域は広がりを見せています。その広がりも見つつ、デザインそのものというよりは、デザインの隣接・周辺領域にスポットを当てた勉強会シリーズをやっていきたいと思います。学際領域であり、かつ、実践領域でもあるため、関連は多岐に渡りますが、一つ一つに焦点を当ててやっていきます。 本シリーズの勉強会では、概ね、前半にはその隣接・周辺領域の方をお招きして、話し手としてお話いただきます。後半は、参加者を交えて、どのような接点があるのかなどをダイアログ方式で実施したいと思います。
得られるもの
- クライアントの発言の真意を引き出す方法の一例
- 発言の真意に対する理解を深める対話の場
- そういうことに興味がある人との人脈
得られないもの・失うもの
- 発言の真意の最適解 (このツール・方法がよい、など)
- 別領域、例えばプロダクトマネジメントなどの知見
- 時間(2時間ほど)
開催場所
オンライン開催です。 前半は、Discordのテキストチャットとzoomによる映像・音声配信で実施します。 後半は、zoomのブレイクアウトルームとmiroを利用したダイアログという対話の場を参加者で実施します。
タイムテーブル
19:30 開始説明<10分>
19:40 「クライアントの発言の真意を引き出す思考法 つきつめPG」 伊藤 清徳さん<50分>
クライアントから表現したいこと、仕様などのヒアリングをし、デザインやシステムづくりに取り組むことが私たちの仕事のスタートポイントといえます。
が、しかし、クライアントは正しく伝えるプロではないため真意を掴むことはなかなかに難しいことです。
例えば「売上をあげたい」というクライアントの発言はよく聞くものです。
しかし、真意は、利益増を考えているのか、資産の最適化を求めているのかは分かりづらいですね。
このことを解決するのに、フレームワークがたくさんあります。
私は友人である日本唐揚協会会長やすひさてっぺい氏が考案した「つきつめPG」の思考法を利用します。
https://kyokai.fans.ne.jp/pg/
つきつめPGそのものはテーブルゲームですが、
ゲームを通じて、質問力と回答力を磨くことができるように設計をされています。
あるテーマを5W3H
・What
・Why
・Where
・When
・Who
・HowTo
・HowMany
・HowMuch
で分解し、質問回答する能力がつくゲームです。
この能力は、ビジネスにおいてもプライベートにおいても活用できるものです。
今回はこのつきつめPGをほかの思考法と対比を含めてお話したいと思います。
伊藤 清徳さんプロフィール
伊藤清徳 自称「マーケティングやったりするwebプログラマー」
2001年よりEC運営支援企業でエンジニアリングとマーケティングを両方担当。多くの企業の運営最適化に関わる。
2011年4月春芳堂として独立。独立を機にwebに限らず、リアル店舗や製造業の支援も行うようになる。
理想を明確にしつつも、現実的な及第点の実現を支援する業務。
他社担当の失敗プロジェクトのサルベージ業務。
が得意分野。
モットーは「好きこそものの上手なれ」「困っている人しか助けない」。
20:30 休憩 <10分>
20:40 ダイアログ <40分>
当日ファシリテーションの上、Discord上で実施します。
今後のデザイン周辺勉強会の予定
第1回09/26土曜昼「テクニカルライティング」第2回10/14水曜夜「マーケティング」第3回11/03祝日昼「情報設計」第4回11/27金曜夜「アクセシビリティ」第5回12/18金曜夜「デザイナー採用」第6回01/08金曜夜「職場のコミュニケーション(1on1)」第7回1/29金曜夜「モチベーションと職場の教育」第8回2/18木曜夜「段取り」- 第9回 今回
- 第10回 未定
後日録画視聴希望枠について
希望が多かったので、カンパ枠と後日録画視聴枠では、後日録画したものを視聴できるようにしました。 ※お話枠はカバーできますが、ダイアログ枠はカバーできないので、当日参加をオススメします。
その他
- 基本、通常参加枠での参加で構いません。(70名程度を上限として増席予定です)
- カンパ枠で申し込んでいただくと、そのカンパをこの勉強会をシリーズ化する上でのドメイン取得や、画像制作などに利用します。
- 不明点などあれば、主催の @chachaki にお問い合わせください。
デザイン周辺勉強会行動規範 (Code of Conduct)
デザイン周辺勉強会 行動規範 申込の際には、こちらを内容を必ずご確認ください。
デザイン周辺勉強会(以降、本イベント)では、すべての参加者、話し手と運営メンバーは以下の行動規範に従うことへの同意を必要とします。本イベント主催者と運営メンバーは、本イベントの間を通じてこの規範の実施を徹底します。私達主催者と運営メンバーは、誰にとっても安全な環境を確約するためにすべての参加者が協力することを期待しています。
ハラスメント行為には、言葉による性別、性的指向、障碍の有無、外見、身体の大きさ、人種、宗教(あるいは無宗教)、技術的指向に関する攻撃的なコメント、公的空間での性的な映像表現、意図的な威力行為、ストーキング、つきまとい、写真撮影や録音によるいやがらせ、トークやその他の本イベントに対して繰り返して中断しようとする行為、不適切な身体接触、そして望まれない性的な注意を引きつける行為を含みます。参加者は、これらのハラスメント行為を止めるように求められた場合、すぐに従わなければなりません。
スタッフは、性的な関心を引き起こすような服装/制服/コスチュームを使うべきではありませんし、その他の手段で性的な関心を引き起こすような環境を作ることもすべきではありません。
参加者がハラスメント行為に属するふるまいをした場合は、本イベント主催者は適切と判断した範囲で、当該行為を行った者に対する警告や、参加費を返還せずに本イベントから追放処分とするなどを含むいかなる行動も取ります。
もしあなたがハラスメントに遭った場合、他の人がハラスメントに遭っている場合、あるいは他に気になることがあった時は、すぐに本イベントの募集ページにある問い合わせ先(chachaki@gmail.com) 、または本イベントスタッフに連絡していただくようお願いします。
スタッフによる十分な対応が期待できない場合は、Twitterなどのソーシャルメディアに助けを求めてください。
本イベントスタッフは、ハラスメントを経験した人が、本イベント期間中安全かつ安心と感じられるように、参加者が近隣の警察に連絡すること、相談者の提供、およびその他の支援を行います。私達にとってあなたが参加しているのは大事なことなのです。 私達は参加者が本イベントのオンラインワークショップ会場、また本イベントに関連したソーシャルイベントにて、このルールに従うことを望みます。
注意事項
※ 掲載タイミングや更新頻度によっては、情報提供元ページの内容と差異が発生しますので予めご了承ください。
※ 最新情報の確認や参加申込手続き、イベントに関するお問い合わせ等は情報提供元ページにてお願いします。
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