三菱電機様が語る!MISRA、CERTコンプライアンス運用の秘訣【オンラインセミナー】

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イベント内容

高度化が進む車載ソフトウェアにおいて「セキュアコーディング」にどう対応する?三菱電機様が語る!MISRA、CERTコンプライアンス運用の秘訣

概要

EV(電気自動車)、AD(自動運転)、IVI(車載インフォテインメント)といった技術の登場により、大きな変革期を迎えている自動車産業。車載機器に搭載されるソフトウェア規模は急速に増大し、ソフトウェアがより重要な役割を担うようになる中、ミッションクリティカルな車載ソフトウェアの安全性とセキュリティをいかに担保していくが大きな課題となっています。

安全性とセキュリティを担保した車載ソフトウェア開発を行うためには、MISRA、CERT、AUTOSARといったコーディングガイドラインの遵守が必須になりつつありますが、これらを全て目視でチェックすることはもはや現実的な作業ではなく、また、準拠を説明するための文書作成にも多大な労力を必要とします。開発者の負担を軽減するためには、適切な検証ツールを選択し正しく開発工程に組み込むことが必要不可欠となります。

そこで本セミナーでは、三菱電機株式会社様を特別講師にお招きし、自動車エンジンに関わるミッションクリティカルな車載ソフトウェア開発を行う三菱電機様が、どのようにしてセキュアコーティングを実現しているのか、検証ツールの選定からその運用に至るまでをご紹介いただきます。

テクマトリックスからは、MISRA、CERT、AUTOSARなどのガイドラインのチェックから、準拠を説明するためのレポート生成など、ソフトウェア開発においてC++testがどのような箇所に寄与できるかをご紹介します。 
ぜひ、お気軽にご参加ください。

お申込みはこちらから:http://www.techmatrix.co.jp/es/seminar/ctest-seminar_20210716.html 

講師

三菱電機株式会社
姫路製作所 制御機器第一製造部 専任 鈴木晋介 氏

テクマトリックス株式会社
ソフトウェアエンジニアリング事業部 ソフトウェアエンジニアリング技術1課

セミナー内容

セッション1:
自動車パワートレイン制御ソフトウェア開発におけるセキュアコーディング対応

【概要】
車載制御システムではサーバーセキュリティへの要求が急速に高まっており、その一環でソフトウェア開発ではMISRA C:2012やCERT Cなどの規約に準拠したセキュアコーディングが求められるようになっています。
ここでは三菱電機のパワートレイン制御ソフトウェア開発で静的解析ツールとしてC++testを採用した経緯と、導入後の運用状況などについて事例としてご紹介します。

セッション2:
車載システム開発における「C++test」を活用した品質確保

【概要】
自動車の開発は、過去10年でソフトウェアのコード行数は150倍、開発を効率化しても工数は60倍に拡大していると言われています。ソフトウェアのコーディングにおいても、MISRAやCERT、AUTOSARといった求められるガイドラインも増えており、そのチェックだけでなく、準拠を証明するためのレポート生成にも多くの工数がかかります。
そこで、本セッションでは、静的解析・単体テストツール「C++test」を活用し、車載ソフトウェア開発に対して、C++testがどのような箇所に寄与できるかをご紹介します。

参加費

無料

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