#3 秘密計算・秘匿計算の事業化裏話 〜次世代暗号技術の先駆者が登壇〜 by秘密計算コンソーシアム

参加枠申込形式参加費 参加者
参加定員
先着順 無料 69人 / 定員100人

イベント内容

秘密計算.jp #3 概要

秘密計算.jp#3では、秘密計算・秘匿計算の社会実装に向けてプロダクトを開発するエンジニアが登壇!
LayerXにて、プライバシー保護・秘匿化技術「Anonify」の開発に携わるリードエンジニアの恩田壮恭氏を招き、技術サイドからの開発秘話や苦労話などを赤裸々に語ってもらうという、超フリースタイルな会を開催します。
また秘密計算コンソーシアムからは、AcompanyCTOの近藤岳晴 氏とEAGLYSリサーチエンジニアの三原健太郎 氏が登壇。Acompanyの独自開発した秘密計算エンジン「QuickMPC」と、EAGLYSの秘匿データAI推論サービス「DataArmor Gate AI」のここでしか聞けない開発秘話もたっぷりとお届けしていきます。
当日のメインとなるトークセッションは、参加される皆さまからいただいた質問をもとに構成します。参加申し込みの際のアンケートにて、さまざまなご質問をお寄せください(当日もイベント進行中に質問内容を募集します)。

〈こんな人におすすめ〉

  • 秘密計算とは何か知りたい
  • 秘密計算・秘匿計算エンジニアに興味がある
  • プライバシーテックが今後どう進化していくのか知りたい

秘密計算.jpとは

秘密計算.jpは、プライバシーテックに関する定期イベントです。秘密計算を活用したビジネスやテクノロジーなど、さまざまなテーマについて毎月第一水曜日に開催します(カレンダーに応じて日程変更あり)。

秘密計算コンソーシアムとは

秘密計算コンソーシアムとは、秘密計算を中心とした、プライバシーテックに関連する情報発信およびイベント開催を行うコミュニティです。個人情報保護法の改正をはじめとしたデータ活用とプライバシー保護がコンフリクトしている現状に対応すべく、法令遵守したデータ活用やプライバシー保護テクノロジーの勉強会や情報発信を行っています。
同コンソーシアムの参加特典には、秘密計算.jpの先行予約と、毎月第1・3月曜日に配信する「限定メールマガジン」があります。また、毎月第1・3月曜日に配信する限定メールマガジンでは、秘密計算をはじめとする国内外のプライバシーテックに関する情報をまとめて配信しています。
秘密計算コンソーシアムのご登録はこちらから。

秘密計算とは

秘密計算とは、データを保護しつつ、企業・組織間で暗号化したまま計算できる技術です。
通常、データを外部に提供する場合、対象となるデータを暗号化して提供し、提供先で「生」データにもどして分析する必要があります。一方で秘密計算の場合は、データを暗号化したまま分析することが可能です。

タイムスケジュール


時間 内容 スピーカー・パネリスト
18:00-18:05 オープニング 株式会社Acompany
18:05-18:50 秘密計算・秘匿計算の事業化裏話 1, Acompany CTO 近藤岳晴
2, EAGLYS リサーチエンジニア 三原 健太郎
3, LayerX リードエンジニア 恩田壮恭
18:50-19:00 休憩
19:00~19:55 トークセッション 1, Acompany CTO 近藤岳晴
2, EAGLYS リサーチエンジニア 三原 健太郎
3, LayerX リードエンジニア 恩田壮恭
19:55-20:00 クロージング 株式会社Acompany

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

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恩田 壮恭

株式会社LayerX リードエンジニア

大手証券会社システム部門にて、機関投資家や一般投資家向け、バックボーンネットワーク、プライベートクラウドのネットワーク設計・構築に従事。暗号資産関連事業の新規立ち上げも経験した。ここでは、暗号鍵管理の設計や業務システムのアプリケーション・インフラ全般の設計、開発を行った。
2020年3月にLayerXに参画。現在は同社の研究開発組織「LayerX Labs」にて、プライバシー保護・秘匿化技術「Anonify」の開発を担当している。



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三原 健太郎

EAGLYS株式会社 リサーチエンジニア

熊本大学理学部理学科卒業後、ニューヨーク州立ストーニーブルック大学大学院物理学科へ進学。その後、ブルックヘブン国立研究所にて粒子加速器などを中心とした実験系物理学を専攻し、修士号取得した。
EAGLYSには、データサイエンティストとしてインターンを経て入社。現在は、秘密計算エンジン「Capsuleflow」、秘匿データのAI推論を行うサービス「DataArmor Gate AI」の開発に携わる。他にも、データ分析の高速化・省メモリ化を目的とした研究開発に取り組む。



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近藤 岳晴

株式会社Acompany CTO

名古屋工業大学在学中、IT系ベンチャーにて長期インターンを経験。複数のハッカソン入賞やビジネスコンテストに出場する中で、Acompany代表の高橋と出会う。
「テクノロジーと仕組み化で社会を良くしていきたい」という高橋の想いに共感し、第二創業期にCTOとして参画した。その後、秘密計算システム開発や、秘密鍵管理ソフトウェア、独自開発の秘密計算エンジン「QuicMPC」の開発を担当している。

参加費

無料

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