


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
【tech play】 | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員50人 |
近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されています。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように研究開発に適応するか?という観点からも、データと統計・データサイエンスを活用した素材の研究開発である、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)が注目されています。
一方で、MIに取り組み始めたものの、単発的な検証で終わってしまったり、ある部門での成功事例を他部門に横展開できなかったり、MIの取り組みが点の活動となってしまい、中々組織的に定着しないという声も多く聞かれます。
本セミナーでは、数多くの企業のMI推進事例を見てきたMI-6の事業開発部の若宮より、MIを1から着手して組織内で推進していく手順と、その際にもし自分が推進者の立場だったら、MI-6をどううまく活用すると良いのかについてお話させていただきます。
※本セミナーは2022年5月25日(水)に実施して大変好評でした。今回は同一内容ではなく、各論に関する内容をアップデートしての開催となりますので、前回聴講された方も奮ってご参加ください。
1.はじめに
2.MIの社内展開・定着においてよくある課題
3.MIの社内展開・定着に向けた3ステップ
4.上記のステップにおけるMI-6の支援例
5.さいごに
※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。
| 内容 | 所要時間 |
|---|---|
| 1.はじめに | 5分 |
| 2.講演 | 35分 |
| 3.質疑応答 | 20分 |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
MI-6株式会社/事業開発部
東京工業大学理工学研究科修了。保育士。
花王株式会社にてプロセスエンジニアリング業務に従事。その後、ナインシグマ・アジアパシフィック株式会社にて製造業・メーカーの新規事業や研究開発を加速するための考え方としてオープンイノベーション推進支援に携わった後、2022年より現職
無料
#マテリアルズ・インフォマティクス #chemtech #材料開発



