概要
DXを進める上でも、具体的にデータやAIの活用を進める上でも、最も重要になるのはその目指す先、つまり「To Be」です。会社等の組織においては、その「To Be」の最たるものがビジョン/ミッションやパーパスといった言葉に集約される訳ですが、今年度の「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト」最初のプログラムでは、そのビジョン/ミッションやパーパスに改めて焦点を当てたワークショップを実施します。DX/AI・データ活用に向けて、改めて「To Be」を再検討する機会をご提供するためです。
本ワークショップでは、JR東日本など多数のナショナルブランドのパーパス策定に関わってこられた実績のある、氏家物産代表の氏家聡史氏を講師にお迎えして、大企業のビジョン、パーパスがどのように出来ているのか、事例も含めてご紹介いただいた上で、実際に自社のビジョンについて改めて考え直したり、必要に応じて再定義し直していただくきっかけとなるワークを実施いたします。
何のためのDXか?何に向けたデータ活用やAI活用なのか、その「To Be」を改めて描き、確信とともにDX/AI・データ活用に突き進んでいただく、その第一歩にしていただければ幸いです。
※ 同日15:00より同一会場で「AIビジネス創出ワークショップ(基礎編)」が開催されます。もしよろしければ、そのまま続けてご参加ください。両方ご参加いただくことで、目指したい姿「To Be」を描きつつ、その実現手段としてのAI/データについて全体像の理解が深まるものと期待しています。
→AIビジネス創出ワークショップ(基礎編)
<本プログラムの開催概要>
主催:仙台市
企画・運営:仙台X-TECH推進事務局
<募集要項>
形式:リアル開催会場
会場:新仙台ビルディング 9F 会議室
住所:仙台市青葉区大町1丁目1-30
人数:30名
タイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|
| 9:00‐9:10 | はじめに |
| 9:10-10:30 | 講義編「ビジョン、パーパスとその描き方」 |
| 10:40‐12:00 | ワーク編「自らの組織のビジョン、パーパスを考える」 |
| 12:00‐13:00 | ランチ |
| 13:00‐14:00 | 発表&フィードバック |
※ 当日予告なく時間配分、内容が変更になる可能性がございます。
参加対象
- 仙台・東北に本社、もしくは主たる事業拠点がある企業・団体の経営層/起業家
持ち物
筆記用具
講師
氏家 聡史
氏家物産株式会社
代表取締役社長兼クリエイティブディレクター
慶應義塾大学法学部政治学科中退。これまで総合広告代理店から外資系コンサルティング会社にて従事。 KDDIグループメディア編集長、THE NORTH FACE 「YOUNG EXPLORERS」ブランドデザイン、ナチュラルアメリカンスピリットのファンマーケティングCRM構築及びブランドコミュニケーション構造、IMJ:エグゼクティブクリエイティブディレクター、アクセンチュア:クリエイティブストラテジストシニアマネージャー、博報堂、電通Y&R、など。担った業種は幅広く、ブランド設計から具体的コミュニケーション施策まで一気通貫に描く。仙台市「仙台X-TECHイノベーションプロジェクト」のパーパス策定にも従事。現在、東京代官山から鎌倉七里ガ浜へ拠点を移し活動中。
参加にあたっての注意事項
※ 同日15:00より同一会場で「AIビジネス創出ワークショップ(基礎編)」が開催されます。もしよろしければ、そのまま続けてご参加ください。両方ご参加いただくことで、目指したい姿「To Be」を描きつつ、その実現手段としてのAI/データについて全体像の理解が深まるものと期待しています。 →AIビジネス創出ワークショップ(基礎編)
主催
仙台市「SENDAI X-TECH INNOVATION PROJECT」とは
仙台市をフィールドに、AIをはじめとする先端IT技術とさまざまな産業との掛け合わせ(X-TECH)による新事業の創出や、それをリードするAI人材の育成・交流により、テクノロジーの力でイノベーションを生み出し、次々とAIビジネスが生まれる「AI-Ready都市・仙台」の実現を目指すプロジェクトです。