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3月10日(火)開催:なぜマイグレーションは下流工程で炎上するのか?事例で...
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生成 AI を“自分ごと”に。全社を巻き込んだプロダクト開発の舞台裏

すべてのPM/PL必見!品質のプロが教える限られたコスト(C)と納期(D)...
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このようなお悩みはありませんか?
これらは開発工程の「テスト」フェーズで問題が起きがちですが、こういったお悩みを解決するテスト手法に「シナリオテスト」があります。
シナリオテストを用いることで、今まで誰も気がつかなかった要件の見落としを発見することがあります。
しかし、大規模なシステムでは、業務フローやユーザーの一連の利用の流れ(シナリオ)が整理されたドキュメントが属人化、もしくは存在しない現場も多いのではないでしょうか。
また一般的に「シナリオテスト」は難易度が高いとも言われますが、その要因として、ドキュメントがあったとしても、ユーザーの一連の流れが複雑に分岐するため、テストパターンが膨大になり、どこまで網羅すれば十分か判断がつかないためになります。
そこで、本セミナーでは、年間3,400件以上のテスト支援を行っているバルテスがこれまでのノウハウを基に、効果的なシナリオテストの考え方を解説します。さらに、現場担当エンジニアが、多システム間データ連携のある複雑なシステムに対して、どのように整理し、シナリオテストの網羅性・十分性を考えたのか実際の適用例を紹介します。