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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加枠(オンライン) | 先着順 | 無料 | 定員100人 |
GraphQLは2024年現在、柔軟なデータ取得と効率的なAPI設計を可能にする技術として注目を集め、多くの企業や開発者に広く知られるようになりました。しかし、その活用方法や位置づけは、プロジェクトや組織によって大きく異なります。
スキーマ設計の複雑さ、N+1問題、認証・認可の実装、既存システムとの統合など、実際の導入や運用では様々な課題に直面することもあります。また、REST APIからの移行に踏み切るほどGraphQLの魅力やメリットを理解できていないという方も少なくないと思います。
本イベントでは、GraphQLとの「向き合い方」に焦点を当て、REST API→GraphQLへの移行事例から、別のソリューションの選択可能性の話まで、LT形式で3名の方にそれぞれの経験と知見を共有いただきます。
2024年のWeb開発において、GraphQLをどのように位置づけ、活用していくべきか、実践的な知見と新たな視点を得られる場、参加者の皆様と共に考える機会となることを目指します。
URLはお申し込みいただいた方へ視聴用リンクをお渡ししています。
ご参加いただきアンケート回答者の中から抽選で『Software Design 2024年9月号』を5名様にプレゼント差し上げます。
| 時間 | セッションタイトル | スピーカー |
|---|---|---|
| 12:00 | オープニング・ご挨拶 | |
| 12:03 | 「GraphQL導入への考慮事項」 | Retty株式会社 松田(@matsudamper)さん |
| 12:21 | 「エラーレスポンス設計から考える、0→1プロダクトのGraphQLへの向き合い方(仮)」 | ハコベル株式会社 大石 貴則(@bicstone_me)さん |
| 12:39 | 「GraphQL あるいは React における自律的なデータ取得について (仮)」 | Quramy(@Quramy)さん |
| 12:57 | クロージング |

松田 @matsudamper
Retty株式会社
Androidエンジニア
2020年にRetty株式会社に新卒で入社。Androidとバックエンドの開発をしている。

大石 貴則 @bicstone_me
ハコベル株式会社
プロダクトエンジニア
高専機械工学科を卒業後、建設業界で機械設計に従事。2019年にWebエンジニアに転向し、受託企業を経てラクスル株式会社に入社。ラクスルではハコベル事業本部にて物流DXを推進するSaaSプロダクトのグロースを担当。その後、2022年にハコベル株式会社に転籍し、AIを活用して配車工数削減を実現する物流SaaSプロダクトの立ち上げに携わっている。

Quramy @Quramy
フロントエンドエンジニア
10年来 Web アプリケーション開発に従事. 近年は Web フロントエンド領域で リードエンジニアを務めることが多い. Visual Regression Test ツールや、Prisma のテストツールなど、Node.js スタックにおけるテストツールを OSS として作成している