

開催予定のイベント

【Go特集】バックエンドGo開発の裏側 直面する課題と今後の展望とは?
2026/02/17(火)開催
持続的な価値を生む『内製化組織』の育て方 〜プロダクト開発を自走させる人材...
2026/02/17(火)開催
開発組織のブラックボックスを防ぐ「開発リソース最適化とプロジェクト進捗の可...
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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加枠(オンライン) | 先着順 | 無料 | 定員100人 |
これまで技術のキャッチアップを続け、開発経験を積んできたSIer/システムエンジニアの方の中には、「このままPM/PL路線へ進んでよいのか?」「自ら手を動かさなくなることに不安がある」といった悩みを抱えている方も少なくないのではないでしょうか。Findyにもこうした相談が数多く寄せられています。
一方で、各企業ではIT内製化やDX推進の流れが加速し、「自ら手を動かしながら開発をリードできる人材」への需要はかつてないほど高まっています。
本イベントでは、SIer/SE出身で、手を動かすことに重きを置いてキャリアを築いてきた方々を登壇者に迎え、これまでの実体験をもとに、技術軸のキャリア戦略について語っていただきます。
参加者の皆さまが、手を動かし続けるキャリアの具体像を想像し、ご自身のネクストキャリアを設計する手がかりをお持ち帰りいただくことを目指します。
当日はQ&Aの時間も設けておりますので、ぜひリアルタイムでのご参加をお待ちしております!
| 時間 | セッションタイトル |
|---|---|
| 19:00~19:05 | オープニング |
| 19:05~19:45 | パネルディスカッション |
| 19:45~19:55 | Q&A |
| 19:55~20:00 | クロージング |
※発表内容や時間は変更の可能性があります。ご了承ください。

2010年シンプレクス入社。FX取引システムの運⽤保守からキャリアをスタートし、パッケージプロダクトの導⼊、証券取引システムのフルスクラッチ開発などを経験したのち、スクラムに出会う。以降、様々なお客様とプロダクト開発を実践。スクラムマスターや開発者としてチームに参加している。代表プロジェクトに、資産運用アプリ「NOMURA」(野村證券株式会社)、マイナポータル新フロント(デジタル庁)など。

東京工業大学卒業後、本田技術研究所に入社。2011年1月にDeNAに転職し、サンフランシスコでngCore用のミドルウェアと開発環境用のツール開発などを経験。2017年9月からフューチャーアーキテクトに所属している。『Goならわかるシステムプログラミング 第2版』(ラムダノート)『Real World HTTP 第3版』(オライリー・ジャパン)『実用 Go言語』(オライリー・ジャパン)『エキスパートPython プログラミング改訂4版』(アスキードワンゴ)『[入門]Webフロントエンド E2E テスト――PlaywrightによるWebアプリの自動テストから良いテストの書き方まで』(技術評論社)など、著書翻訳書多数。

システムエンジニアとして、自動車メーカー向けの業務自動化システム開発に7年間従事。要件定義から設計・開発、テスト、運用・保守まで、開発ライフサイクルを一貫して担当。2022年に、AI技術の高まりを背景に株式会社豆蔵へ入社。以降は、画像認識系AI開発の支援に加え、AWSクラウド上でのシステム開発PoC支援、生成AIを活用した開発(生成AI駆動開発)の支援など、技術検証から実装を見据えた支援業務を幅広く担当している。近年はクラウドインフラ領域にも注力し、資格取得を通じて知識と実践力を磨いている。2024年・2025年はAWS認定資格の全資格を取得し、Japan AWS All Certifications Engineers を受賞。

〈モデレーター〉
兵庫県姫路市出身。関西学院大学卒業後、大和総合研究所へ新卒入社。リース会社や地方銀行向けの金融系システム開発案件に従事後、新入社員向け人事研修企画などを担当。その後、2020年にFindyに入社し、転職事業ユーザーサクセスに2人目メンバーとして参画、グロースを経験。2022年よりDeveloper Relations室の立ち上げを行う。2025年10月より、転職事業の2C MarketingとProduct Marketingも兼任して管掌。2026年1月より専門役員に就任。