

開催予定のイベント

【Go特集】バックエンドGo開発の裏側 直面する課題と今後の展望とは?
2026/02/17(火)開催
持続的な価値を生む『内製化組織』の育て方 〜プロダクト開発を自走させる人材...
2026/02/17(火)開催
開発組織のブラックボックスを防ぐ「開発リソース最適化とプロジェクト進捗の可...
2026/02/17(火)開催新着動画


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加枠(オンライン) | 先着順 | 無料 | 141人 / 定員150人 |
パソコンとインターネットが登場した時代を振り返ってみると、私より上の世代は、それを脅威として捉え、人間の能力の衰退を憂い、人々が愚かになることを恐れました。しかし、当時若者だった私たちにとって、パソコンは世界を広げ、人々をつなげ、能力を無限に拡張する魔法の箱でした。その可能性に心を躍らせ、新しい未来を夢見たものです。
プログラミングへの愛と不安、両方を抱きながら、私たちは新しい時代の扉を開いていきましょう。この本が、その一歩となることを願っています。
(本書から一部抜粋)
パソコンやインターネットが登場した時代、人々は「人間が愚かになるのでは」と恐れながらも、その可能性に心を躍らせ、新しい未来を切り拓きました。
そして今、私たちが直面しているのはAIエージェントの登場です。質問に答えるだけの存在から「目標を達成する」能動的な存在へと進化したAIは、
かつてないスピードで私たちの働き方や社会を変えつつあります。
しかし同時に、「AI疲れ」とも呼ばれる新しい課題が生まれています。
なぜ便利になったはずのAIが、私たちをかえって疲弊させるのか。プログラミングスキルや人間の創造性はどう位置づけられるのか。生産性はどこへ向かうのか。
本イベントでは、広木大地さんの新刊『AIエージェント 人類と協働する機械』に則し、
AIにおける現状を俯瞰的にとらえながら「恐怖ではなく希望」を軸に、これからの社会について、その心構えについても講演いただきます。
参加後アンケート回答者の中から抽選で5名様へ10月発売予定の広木大地さん新刊『AIエージェント人類と協働する機械』をプレゼント差し上げます。
| 時間 | セッションタイトル | 登壇者 |
|---|---|---|
| 19:00~19:03 | オープニング | |
| 19:03~19:50 | ご講演 | 広木大地さん |
| 19:50~ | クロージング | |
| ~20:00 | Q&A |

広木 大地@hiroki_daichi
株式会社レクター代表取締役
1983年生まれ。
筑波大学大学院を卒業後、2008年に新卒第1期として株式会社ミクシィに入社。
同社のアーキテクトとして、技術戦略から組織構築などに携わる。同社メディア開発部長、開発部部長、サービス本部長執行役員を務めた後、2015年退社。
現在は、株式会社レクターを創業し、技術と経営をつなぐ技術組織のアドバイザリーとして、多数の会社の経営支援を行っている。
著書『エンジニアリング組織論への招待~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング』が第6回ブクログ大賞・ビジネス書部門大賞、翔泳社ITエンジニアに読んでほしい技術書大賞2019・技術書大賞受賞。
一般社団法人日本CTO協会理事。朝日新聞社社外CTO。株式会社グッドパッチ社外取締役。