“稼げるまち”に会いに行こう。あなたの次のActionを北九州市で。 ー企業とデジタル人材が出会い、未来を動かす「小倉デジタル城下町大作戦」とは?【KITAKYUSHU Tech 2025 Day3】

2026/02/13(金)18:00 〜 21:00 開催
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参加枠申込形式参加費 参加者
オンライン枠
先着順 無料 12人 / 定員200人
現地参加枠
先着順 無料 5人 / 定員25人

イベント内容

概要

“稼げるまち”北九州市は、いま「デジタル城下町」として新たなフェーズへ。
IT企業の誘致から集積、そして共創へ――産官学が連携し、テクノロジーでまちを育てる挑戦が加速しています。

北九州ではいま、産学官が連携し、テクノロジーで街の未来を描く動きが本格化しています。
その舞台となる取り組みが「小倉デジタル城下町大作戦」です。
地域の大学・研究機関、地場企業、そして北九州を新たな技術拠点として選んだIT企業が協働し、都市の可能性をデジタルで拡張するプロジェクトとして進んでいます。

Day3は、福岡市・天神を会場に開催。
Day3では、「小倉デジタル城下町大作戦」を軸に、この街に拠点を構えたIT企業のテックリーダーや識者が集まり、北九州でいま何が起きているのかを多角的に紐解きます。

「IT企業は、なぜ北九州を“次の拠点”として選び始めているのか?」
「この街でいま動き出している、テクノロジーと産業のリアルとは?」
「北九州というフィールドで、自分の経験やスキルはどう活かし得るのか?」

さらに、北九州市で活躍するIT企業と直接交流できる時間も用意しました。
北九州で広がるプロジェクトや職種、スキル活用のフィールドを“肌で感じる”一日になります。

技術を軸に都市が変わっていく動きの中で、あなたの次のActionがどこに重なるのか。

Day3は、その答えが見える日です。
“稼げるまち”がなぜいま進化し続けているのか――
北九州のリアルに触れてください。


KITAKYUSHU Tech Dayシリーズ

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エンジニアがもっている技術力・好奇心・行動力は地域社会で大きな価値になる。
・自分の技術力を活かして活躍機会を増やしたい
・社外コミュニティに参加しながら新たな繋がりをつくりたい
・地域や社会課題の解決に貢献したい
このような想いをもつエンジニアにとって、様々な課題が身近に点在する地域社会は自身の価値を最大限発揮できる環境かもしれません。

KITAKYUSHU Tech Dayシリーズでは、”エンジニアリングの経験”に”好奇心”と”行動力”を掛け合わせることでエンジニアの活躍機会が無限に広がる「北九州市」の魅力に迫ります。

タイムスケジュール

時間 内容
18:00〜18:10 オープニング/北九州市セッション
18:10~18:50

➀なんで北九州に、テック人材とIT企業が集まり始めているんですか!?

 ── 人も街も進化し続けるための小倉デジタル城下町大作戦とは?

18:50~19:30

➁なんで地方のDXって、こんなに進まないんですか!?

 ── 人材はいるのに進まない、地方創生DXの課題を紐解く

19:30~19:40 休憩
19:40~20:00

企業ショートピッチ

20:00~20:55

交流プログラム(現地参加者のみ)

20:55~21:00 クロージング

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

セッション①登壇者

千葉 直樹
株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
システム技術室 室長
ヤマハ株式会社に1997年入社。2000年からWebサービスの運営・企画に従事し、以来、Webサービスやコンテンツ関連のシステム開発・運用に携わる。2019年からの4年間は全社のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に取り組み、業務変革とシステムの高度化に貢献。2023年からは現職である子会社YMEHにおいてシステム全般を統括しつつ、IT人材の育成にも力を入れている。
現在は内製開発体制の構築に取り組んでおり、ナレッジの蓄積とスキルの維持を可能にする仕組みづくりに頭を悩ませる日々が続いている。
石山 雅規
ウイングアーク1st株式会社
地域創生ラボ ラボ長
ウイングアーク1st株式会社に20年以上勤務。自社製品のサポート、プリセールスの経験を得て、サポート部門のマネジメントを実施。新サービスの開発、展開をおこない、その後、サービス部門にてプレイングマネージャー/ITコンサルタントや部門運営と合わせてプロジェクトマネジメントを実施。2024年3月、北九州市に30年ぶりに帰郷し、地域創生ラボを立ち上げ地域のDX・GXを推進。
中武 繁寿
北九州市立大学 国際環境工学部
理事・副学長、教授
1999年に東京工業大学で博士号を取得。組合せアルゴリズムと集積回路設計技術を専門とし、AIに基づく設計基盤モデルを研究開発している。2017年より文科省リカレント教育事業(enPiT-everi)を推進し、地域ニーズに応じたIT・DX人材育成プログラム「everiGo」「everiPro」を展開している。

セッション②登壇者

川上 聡一
日本アイ・ビー・エム デジタル・サービス株式会社
地域DXセンター事業部九州・那覇DXセンター
ビジネス開発部 責任者
2024年にIBM九州DXセンターに入社。ビジネス開発部のリーダーとして、戦略案件や、最先端テクノロジーを活用した案件などを担当。
九州DXセンター入社以前は、中華人民共和国(大連)のIBMにて、グローバルプロジェクトや、中国国内の日系企業向けのソリューション提案を担当。
中村 祥子
三菱総研DCS株式会社
九州支社
支社長
1990年に三菱ケミカルシステム(当時の菱化システム)に入社し、製造・物流を中心とした多くのシステム開発プロジェクトを手がけた後、2021年に地元である北九州にUターン。グループ企業のDX推進組織の立上げなどを経て、2023年、三菱総研DCSに転職後、九州拠点の立上げを検討し、2024年に北九州市に九州支社を開設。2025年10月より九州支社長として、地域DX推進や地域人材育成等を牽引中。
菊池 勇太
岡野バルブ製造株式会社
取締役
経営企画室長兼新規事業統括
環境コンサルティング会社、マーケティングリサーチ会社に勤務し、2018年北九州にUターンして起業。マーケティングリサーチ会社在籍時に大手メーカーの商品開発に多数関わり、起業後は自社の事業開発に加えてさまざまな企業の新規事業開発に伴走支援している。地域興しにも積極的に従事、北九州、門司港では広く知られた存在であり、自身も門司港で築70年の元旅館をリノベーションした宿泊施設「門司港ゲストハウスポルト」などを運営している。2021年から岡野バルブ製造に参画し、2022年からはX-BORDER・VQの新規事業開発、2024年からは経営企画室を発足し、次の時代の新たな社会インフラとなる事業の創出に取り組む。

MC

野嶋 紗己子
MC・プロデューサー(PIVOTなど)
JWAVEニュース情報番組「JAM THE PLANET」パーソナリティ
慶應義塾大学 KGRI研究員
2019年 慶應義塾大学(専攻:独占禁止法)を卒業後、MBS(株式会社毎日放送)にアナウンサーとして入社。報道・情報番組のサブキャスターやラジオパーソナリティなどを務めた。
2024年1月より独立し、フリーのMC・モデレーターとして活動を開始。ビジネスメディア「PIVOT」ではプロデューサーを兼務し、経済・テクノロジー(AI・量子コンピュータ)・金融など幅広いテーマで年間160本以上の対談やイベントに携わり、政治家や企業トップ、研究者、投資家らと議論を重ねている。そのほかラジオのニュース番組、経済フォーラムや企業カンファレンスでの司会、英語でのモデレーションなど多数出演・登壇。特技は空手(二段)
磯部 翔一
パーソルイノベーション株式会社 TECH PLAY
ブランディングプランナー/映像ディレクター
新卒でSIerに入社し、クラウドやIoTを活用した自動車業界の基幹システム開発やDX推進プロジェクトに従事。エンジニアとして働く傍ら、ビデオフォトグラファーとしても活動し、ブライダルや企業プロモーションの現場で映像制作を行ってきた。2024年、パーソルイノベーション TECH PLAY に参画し、ブランディングプランナーとしてテックイベントの企画・運営や映像コンテンツ制作を担当。エンジニアとしての専門性を活かし、技術テーマをわかりやすく伝えるMC・ファシリテーションに向き合っている。2年前に静岡へ移住し、働き方や暮らし方の変化を実感してきた一人として、 本イベントでは自身の地方移住経験を重ねながら、登壇者のストーリーを引き出していきます。

こんな人にオススメ

  • 地方移住・UIJターンを検討しており、次の一歩の“決め手”を探しているIT・デジタル人材
  • 地方×テクノロジーの文脈で、地方創生に関わってみたい方
  • 次世代を育てる仕組みや考え方を持つ企業・地域に関心がある方
  • 「移住ありき」ではなく、「納得できる仕事・キャリアがあるか」を重視している方
  • オンラインの情報では判断しきれず、実際の“人”や“空気感”に触れて決断したい方
  • 大企業や都市部とは違う、地方ならではのDXの進め方・関わり方に興味がある方

参加にあたっての注意事項

  • 本イベントは、参加形式について現地参加かオンラインかをお選びいただけます。
  • 現地参加を希望される場合は、席数に限りがあり先着順となりますので予めご了承ください。
  • 現地参加を希望される方は、営業目的のご参加や現地での勧誘行為はご遠慮ください。
  • オンライン参加の場合は、配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。できるだけ通信環境の良い状態で視聴ください。
  • 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
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