TECH PLAY

【ログラス/日本経済新聞社/エニグモ】TECH PLAY ProductManagement Conference#2 ~AI時代に再定義されるPdMの役割~
2026/02/05(木)18:30 〜 19:55
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【ログラス/日本経済新聞社/エニグモ】TECH PLAY ProductManagement Conference#2 ~AI時代に再定義されるPdMの役割~

オンライン

参加枠

279/定員400
募集:
一般枠先着順無料
279定員400

基本情報

日時
開催形式
オンライン
主催
TECH PLAY

イベント内容

概要

「TECH PLAY Conference」は、最前線の「TECH COMPANY」が集結し、最新のテクノロジー活用について学び、つながるオンラインカンファレンスです。
エンジニア同士が知見を共有し、新たな発見や学びを得る場として開催しています。

今回は、AI時代の新たな環境でプロダクトマネジメントを進化させているPdMたちが登壇し、具体的な実践事例と戦略的チャレンジのリアルを語ります。
AIツール活用、データドリブン意思決定、ユーザー体験設計、組織変革など——。
どのフェーズで、どのような課題に直面し、どう乗り越えたのか。「AI時代のPdM × 現場」の最前線を、事業の内側から紐解くセッションです。
新たな視点と実践のヒントを得たいPdMの皆様、ぜひご参加ください。
<こんな方におすすめ!>
✔ AI時代のProductManagementの最新手法と事業成長の現状を知りたい方
✔ 実プロジェクトの課題と解決策を学び、現場で活かしたい方
✔ 最前線の「TECH COMPANY」の登壇を聞くことで、視野を広げたい方

新たな視点と実践のヒントを得たいエンジニアの皆様、ぜひご参加ください!

※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。

タイムスケジュール

時間内容
18:30〜18:35オープニング
18:35~19:00

AI時代のPdMが担う創造的責任と再現性のない価値

株式会社ログラス
佐藤 悠
AIの進化は目覚ましく、多くの業務を効率化できるようになりました。しかし、オープンな問題にはまだ見当はずれな回答を返します。PdMに今重要なのは、このオープンな問題を解決することです。属人的で再現性がなくてもいい。だからこそ、大きなインパクトを残せます。AIを活用することで、一握りの天才しかできなかった創造的活動が多くの人にできるようになりました。ソース原理に基づき、AI時代にPdMが「ソース」として創造的責任を持つことの重要性についてお話しします。
19:00~19:25

ユニークユーザー数40万人を超えたAsk!NIKKEIの成功とAIプロダクト開発の勘所

株式会社 日本経済新聞社
鈴木 陽介
2025年の新聞技術賞受賞した「Ask!NIKKEI」。その基本構成はいわゆるRAGではあるが、新聞社の強みを最大限に活かしたプロダクトになっている。高度な検索技術開発、パフォーマンスへのこだわり、既存プロダクトへの組み込み方などが奏功し、すでに40万人以上から280万回以上の質問を受け付けている。12万件を超えるユーザーフィードバックを活用し、日々改善を続けている。
19:25~19:50

BUYMAにおける「AI仕様書駆動開発」の試行錯誤 〜DSとPdMの境界で挑む、AI時代のプロダクト開発加速術〜

株式会社エニグモ
髙橋 蹴人
弊社は、世界182ヶ国1100万人超の会員を擁するCtoC×グローバルECサービス「BUYMA(バイマ)」を運営する企業です。本セッションでは、生成AIを活用した「AI仕様書駆動開発」による短期間リリースの実践事例を紹介します。要求定義からKPI設定、開発に至るまでの全フェーズにおいて、DSがPdM領域まで踏み込んでAIを活用している点に特徴があります。開発スピード最大化のための試行錯誤、そしてAIによるプロダクト開発の今後の展望についてお話しします。
19:50〜19:55クロージング・退場

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

佐藤 悠
株式会社ログラス
経営管理プロダクト部
新卒で精密機器メーカー子会社にエンジニアとして入社。営業支援システムの開発や新規事業の立ち上げに参画する。その後、動画メディアベンチャーにて開発マネージャーを務める。
2022年ログラス入社。エンジニアからPMへジョブチェンジし経営管理クラウドLoglassのプロダクトマネジメントに従事。
鈴木 陽介
株式会社 日本経済新聞社
サブスクリプション事業 デジタル編成ユニット
サービス開発グループ長
2001年、日本経済新聞社に入社。ウェブサイトの運用・企画・開発、編集局の取材記者などを経て、2010年の日経電子版の立ち上げに参加。その後電子版開発チームの内製化を推進。2018年からは米国に駐在し、技術・メディア動向の調査や海外企業との連携を担当。2022年より日経電子版のプロダクトマネージャーを務め、2024年4月より現職。
髙橋 蹴人
株式会社エニグモ
AIテクノロジーグループ
データサイエンティスト
ITコンサルティング会社、AIベンチャーを経て、2022年にエニグモへ入社。「BUYMA」のデータサイエンティストとして、AI技術を活用した機能開発に従事。従来のDSの役割に留まらず、要求定義やKPI設計などPdMの役割までをシームレスに担当。全社的なAI活用プロジェクトにも関わり、プロダクトへの実装のみならず、社内全体におけるAIによる生産性向上も追求している。

参加対象

どなたでもご参加いただけます!

参加にあたっての注意事項

  • 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願い致します。
  • 配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。