
PdMセミナー
開催予定のイベント

設計フェーズにおけるAI活用 -実装の精度を高めるための考え方と進め方-
2026/02/18(水)開催
開発しながら学ぶ時代へ -生成AIが変えるエンジニアの成長戦略-
2026/02/25(水)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン参加 | 先着順 | 無料 | 1人 / 定員50人 |
「要件は固めたはずなのに、完成したら“思っていたものと違う”」
SaaS開発でよくある失敗の多くは、技術力不足ではなく、ビジネス設計と開発設計のすり合わせ不足が原因です。
本イベントでは、SaaS開発の初期フェーズで実務上つまずきやすい
要件定義・設計・実装それぞれの「落とし穴」を、具体例と再現性のあるフレームで解説します。
ユーザーストーリーマップを使った業務整理の方法や、
機能を過不足なく設計する考え方、
拡張性を損なわずにスピードとコストを両立する判断軸など、
ビジネス側が最低限知っておくべき“開発との接続点”を整理します。
技術の細かい実装解説ではなく、
非エンジニアでも理解でき、明日からの意思決定に使える内容に絞ってお届けします。
新規事業責任者・経営者
:初めてのSaaS立ち上げで、何をどう決めるべきか整理したい方
PdM/PM/Bizサイドの方
:開発と噛み合う仕様・優先度設計に悩んでいる方
DX・業務改革の担当者
:業務フローから機能設計まで一貫して考えたい方
発注・協業する立場の方
:ベンダーと「事業成果」で合意形成したい方
B2Bサービス企画者
:認証・権限・監査など標準機能と独自要件の切り分けに迷っている方
株式会社ripla 代表取締役CEO
張田谷 凌央
早稲田大学創造理工学部卒業。
ラクスル株式会社に入社。新規事業の立ち上げを経て、事業責任者を担当。
その後、LINEヤフー株式会社にて経営企画やM&A戦略を担当。
2022年に代表取締役CEOとして株式会社riplaを共同創業。
現在は「Impact-Driven型支援」を軸に、自社テンプレート「Boxシリーズ」を活用した
AI駆動・低コスト・短期SaaS開発を多数リード。