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AI Readyなデータ基盤とは〜生成AI・RAG時代を見据えた設計の勘所〜
2026/03/05(木)12:00 〜 13:00
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AI Readyなデータ基盤とは〜生成AI・RAG時代を見据えた設計の勘所〜

オンライン

参加枠

1/定員30
オンライン参加先着順無料
1定員30

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

イベント概要

社内で生成AIの活用検討は進んでいる一方で

  • 社内データをうまく取り込めない
  • 精度の高い回答が得られない

といった声も多く聞かれます。
その原因の多くは、モデルの良し悪しではなく、“AIが使える状態にデータが整っていないこと”にあります。

本イベントでは、生成AIやRAGを前提とした「AI Readyなデータ基盤」とは何かを、
技術用語に踏み込みすぎず、ビジネス視点で押さえるべきポイントに絞って解説します。

  • どの粒度でデータを集約すべきか
  • どのレベルの鮮度・品質が必要か
  • どのようにデータを蓄積しておくと将来のAI活用に効いてくるのか

といった勘所を具体例とともにお伝えします。

“なんとなくAI”ではなく、“データを活かし切るAI活用”に向けた第一歩を踏み出していただける状態を目指します。

こんな方にオススメ 

  • 生成AIやRAGに関心はあるものの、どの程度データ基盤を整える必要があるのか知りたい経営層の方

  • 社内でPoCは進めているが、本番運用や全社展開のイメージが持てていないDX推進担当の方

  • 「まずデータを集めよう」と言われているが、何からどのレベルで集めればよいか悩んでいる事業企画・プロダクト担当の方

  • 既存のDWHやレポート基盤を、AI活用を前提にアップデートしたい情報システム・データ担当の方

  • ベンダーとの打ち合わせで、AI基盤の話が出るが論点の整理が追いつかないプロジェクトオーナーの方

登壇者

株式会社ripla データ・AI事業責任者

富田 湧平

大阪大学経済学部卒業。
株式会社マネーフォワードにてエンジニアとして入社。
大規模システムの開発・運用に従事したのち、PMとしてSaaS、AIプロダクトの企画~開発推進を牽引。
現在は、PdMとして多数のプロダクト開発に参画しつつ、システム開発の上流設計、データやAI活用の基盤構築や方針策定を含む複数PJをリード。

開催概要

  • 開催日時:2026年3月5日(木) 12:00~13:00
  • 配信形式:Zoom(ウェビナー)でのLIVE配信
  • 会場:オンライン開催
  • 参加費:無料(事前申し込み制)