【品質未達、コスト超過、納期遅延の悪循環を断ち切る】車載ソフトウェア開発がすぐに実践すべきプロセス改善のキーポイント
| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
|
参加費無料
|
先着順 | 無料 | 2人 |
イベント内容
近年、車載ソフトウェア開発は機能の高度化・複雑化が進み、プロジェクトの管理難易度が一段と高まっています。
現場では、要件の整理不足や工程間の不整合、レビューや評価プロセスの負荷増大などを背景に、下流工程における手戻りの増加、日程遅延や開発予算の超過が繰り返し発生しやすい構造が生まれています。
これらの課題は、プロジェクト単位の問題にとどまらず、開発組織全体のパフォーマンスにも大きな影響を及ぼします。
本セミナーでは、「品質未達、コスト超過、納期遅延の悪循環を断ち切る」をテーマに、車載ソフトウェア開発におけるプロセス改善のキーポイントを紹介します。
ソフトウェア品質保証・テスト専門会社として多くの企業の品質課題に向き合ってきたバルテスと、プロセス改善を得意とするビーイングコンサルティングが、双方の視点から開発プロセスを最適化するための実践的アプローチを解説していきます。
アジェンダ
1)はじめに
2)株式会社ビーイングコンサルティング
3)バルテス株式会社
4)パネルディスカッション / QA
こんな方におすすめ
【企業の役員、経営層、部門長、課長など】
・プロジェクトの長期化が経営を圧迫している
・組織の変革事例が知りたい
・プロジェクトの遅延を防止したい
・マネジメントの意識を改革したい
【PMO、プロジェクトマネージャーなど】
・プロジェクトがいつも炎上する
・残業、休日出勤などが続いている(現場が疲弊している)
・プロジェクトのLT短縮、納期遵守率アップをしたい
・もっと楽にプロジェクト管理をやりたい
登壇者

バルテス・ホールディングス株式会社
品質ビジネスイノベーション部 部長 兼首席研究員 石原一宏
<プロフィール>
年間2,000名を超える開発エンジニアにテスト・品質を教えるセミナー講師。 テスト技法の開発・研究、社内・社外の技術研修・教育業務、プロセス改善コンサルティング業務に従事しつつ、ソフトウェア検証業務に携わる。
著書に『ソフトウェアテストの教科書』(ソフトバンククリエイティブ)など多数。
産学連携として大阪大学 土屋達弘教授とテストツール『Qumias』を共同開発。
京都工芸繊維大学 水野修教授と画像認識機能を共同研究・開発、共同特許を取得し『T-DASH』に搭載。

株式会社ビーイングコンサルティング
取締役社長 COO パートナー 後藤 智博
<プロフィール>
株式会社ビーイングにて事業革新/商品開発にTOC(制約条件の理論)及びCCPM(クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント)が導入されその考え方に感銘をうける。CCPM対応プロジェクトマネジメントソフトウェア誕生をきっかけに、2005年よりTOC/CCPMを活用したマネジメントイノベーションを支援するコンサルティング専門部隊として活動を開始。自動車メーカーやスマートフォンの新商品開発をはじめとする製造業、IT、医療、建設業など上場大手企業や中小企業などの多種多様な業種・業態へのTOC/CCPMの導入・実践・定着を数多く手掛けている。また、戦略と戦術のつながりを見える化するS&Tツリー(戦略と戦術のツリー)、組織の制約を特定する思考プロセスのエキスパートとして、企業そのものの変革にも数多く携わり、そのコンサルティング手法・幅広い知識・経験には定評がある。日本TOC協会(JTA)代表理事。
<著書>
「Project Management進化論 クリティカルチェーンプロジェクトマネジメント」プレジデント社 2022年
新規会員登録
このイベントに申し込むには会員登録が必要です。
アカウント登録済みの方はログインしてください。
※ ソーシャルアカウントで登録するとログインが簡単に行えます。
※ 連携したソーシャルアカウントは、会員登録完了後にいつでも変更できます。

