AI Codingのその先 -組織で整えるべきAIインフラの考え方-

2026/02/10(火)12:00 〜 13:00 開催
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先着順 無料 0人 / 定員50人

イベント内容

💡イベント概要

CursorやClaude Codeなどの登場により、AIによるコーディング支援は多くの開発現場で当たり前になりました。

一方で、実際の生産性を左右しているのは
「コードを書く行為そのもの」よりも、その前後にあるプロセスであるケースが増えています。

たとえば、

  • 仕様や設計が曖昧なままAIに投げて手戻りが増える
  • レビュー・テストの基準が整理されておらず品質が安定しない
  • AIの使い方やナレッジが個人に閉じ、チームに還元されない

といった課題は、AI Codingがうまく回らない原因として多くの現場で実際に起きているものです。

本イベントでは、AI Codingの “How” に留まらず、
仕様・設計・レビュー・テスト・ナレッジ循環までを含む開発プロセス全体を「AIインフラ」として捉え直し、組織としてどう整えるとアウトプットの量と質を継続的に高められるのかを、実際の導入・運用事例を交えながら議論します。

明日から現場で試せる設計指針と運用のヒントを凝縮してお届けします。

👥こんな方にオススメ

  • AIコーディングツールは使っているが、組織的な成果につながっていないと感じている方
  • 要件定義・設計・レビュー・テストの各工程に、AIを“効く仕組み”として組み込みたいPjM/テックリード/EM
  • AI導入後のルール整備・権限管理・セキュリティ・ナレッジ循環に悩んでいる方
  • チーム・プロダクト横断で標準化・計測・改善を回したい方
  • ツールの話だけでなく、実際の導入事例や失敗から学び、すぐに使えるチェック観点を持ち帰りたい方

📍開催概要

  • 会場:オンライン開催
  • 参加費:無料

🗓️タイムスケジュール

時間 内容
12:00 - 12:10 オープニング・ご挨拶
12:10 - 12:40 トークセッション(30分)
12:40 - 12:50 Q&Aセッション
12:50 - 13:00 クロージング

※タイムスケジュールは変更になる可能性があります。

🎤登壇者

登壇者の画像

💻TECHer COMPOSE UP(TCU)とは

TECHer COMPOSE UP(TCU)は、300人以上のエンジニア・PM・デザイナーが参加する開発コミュニティです。
単なる情報交換の場ではなく、AI駆動開発を前提とした「実務に近い学びと実践」を重視して運営しています。

コミュニティ内では

  • AI駆動開発を用いた実際の開発案件に関わる機会
  • 設計・実装・レビューまで含めた実務レベルの議論
  • 現場で使えるノウハウ・意思決定の考え方の共有

など、「作って終わり」ではなくプロダクト価値まで考えられるエンジニアを増やすことを目指しています。

♦️コミュニティの特徴 

<案件・テーマ>
・Webサービス/業務システム開発、UI/UX設計、AI関連が中心
・AI駆動開発・設計・レビューといった実務テーマを扱います(副業可)

<コミュニティの特徴>
・実案件・実例をもとにした、設計〜実装〜レビューの議論ができる
・Slack上でイベント後の継続的な情報交換・相談が可能
・エンジニア同士での知見共有・案件相談が活発

<働き方・案件条件>
・フルリモート/柔軟な稼働が可能
・運営会社がクライアントから直接受託した案件を案内するため、高単価になりやすい

<参加費用>
・コミュニティ参加は完全無料

イベント参加をきっかけに、Slackコミュニティにもぜひご参加ください。

詳細および入会申請はこちらから
https://www.ripla.co.jp/techer-compose-up

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