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【U-NEXT/セガ/東京ガスiネット/GROOVE X 他】技術選定を突き詰める Online Conferenc​​e 2026 〜逆境を乗り越える意思決定プロセス〜
2026/02/26(木)10:45 〜 17:00
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【U-NEXT/セガ/東京ガスiネット/GROOVE X 他】技術選定を突き詰める Online Conferenc​​e 2026 〜逆境を乗り越える意思決定プロセス〜

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基本情報

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イベント内容


🔑キーコンセプト
「逆境を乗り越える意思決定プロセス」
技術選定は、常に理想的な選択ができるとは限りません。 限られたリソース、厳しい納期、組織の制約、既存システムとの摩擦など、逆境の中で「より良い選択」を導く意思決定が求められます。
本カンファレンスでは、「逆境を乗り越える意思決定プロセス」をコンセプトに、技術選定の舞台裏に迫ります。試行錯誤の末に得た現場の知見を通して、逆境でも最適な意思決定を行う考え方とプロセスを学ぶ場を目指します。

✍️開催概要

◾ 開催日:2026年2月26日(木)10:45 ~ 17:00
◾ 形式:オンライン

🕘タイムテーブル

🍻アフターイベントについて

当日、本イベント終了後(19時〜)にFindyオフィスにてご登壇者を含めた懇親会を開催します。
詳細・参加ご希望の方はこちらからお申込みください。

🎤スピーカー


@tyonekubo
複数の大規模エンタープライズ案件でアーキテクトとしての経験を積み、現在は自社プロダクト開発においてリードアーキテクトを務める。 得意領域はアプリケーションアーキテクチャ設計とテスト駆動開発。すべての関係者がハッピーになれるソフトウェア開発を目指して日々活動している。
・著書: 『アーキテクトの教科書 価値を生むソフトウェアのアーキテクチャ構築』(翔泳社)
・note: https://note.com/yonekubo

◆講演概要
技術の変化スピードが加速する現代では「何かを選んだ瞬間がリスクの始まり」だといえます。 このような逆境においてアーキテクトはどのように意思決定を行うべきでしょうか。 人間の認知や思考のクセを理解し、思考力をフル活用しながら複雑性に立ち向かう方法を探索しましょう。




@ryoppippi
東京大学大学院修了後、複数の国内スタートアップで機械学習やプロダクト開発に携わり、現在はイギリスを拠点にAI Engineerとして活躍中。AIコーディングツールの利用状況を計算するツール「ccusage」ではGitHubで1万スターを達成。積極的にOSSへの貢献を続けており、2025年にはトヨクモ株式会社様より 「Thanks OSS Award」を受賞

◆講演概要
AIコーディングのコスト追跡ツール「ccusage」は、GitHub 1万スター・累計800万ダウンロードを超えるOSSに成長しました。本セッションでは、個人開発という限られたリソースの中でどのように開発を進めたのか、ユーザー目線でどんな工夫を凝らしたのか、そしてなぜバズが生まれたのかについてお話しします。




@aznhe21
Rust歴10年の低レイヤー好きプログラマ。2017年に株式会社オプティムへ入社して以来何かと画像認識に縁があり、2023年に入社したGROOVE X株式会社でも引き続き高性能な画像認識の開発に従事。好きなことは1ミリ秒を削り取る最適化。

◆講演概要
LOVOTが人と自然に触れ合うためには機敏な画像認識が必要です。ロボットという制約が多い環境の中、LOVOT 3.0で刷新されたハードウェア構成を最大限活用するために自然と行き着いたRustという選択肢について、そしてLOVOT 3.0の中でどのような画像認識が行われ、その内容がどう選定されているのかについてお話します。




@soudai1025
合同会社 Have Fun Tech 代表社員、株式会社 Linkage CTO。数々の業務システム、Webサービスなどの開発・運用を担当し、2017年に株式会社はてなでサービス監視サービス「Mackerel」のCRE(Customer Reliability Engineer)、株式会社オミカレの副社長/CTOなどを経て、合同会社 Have Fun Techを起業。 その後、LinkageのCTOとしてJOINし、HaveFunTechの経営と二足の草鞋を履きこなしている。 コミュニティでは、Microsoft MVPをはじめ、日本PostgreSQLユーザ会の理事として勉強会の開催を担当し、各地で登壇している。 builderscon 2017、YAPC::Kansaiなどのイベントでベストスピーカーを受賞し、分かりやすく実践的な内容のトークに定評がある。 他に、岡山Python勉強会を主催し、オープンラボ備後にも所属。著書に『Software Design』誌で、データベースに関する連載「RDBアンチパターン」をまとめた『失敗から学ぶRDBの正しい歩き方』を執筆。

◆講演概要
失敗しない意思決定を求めることは、ソフトウェア開発においてしばしば見られる誤解です。
成功への道は、失敗を避けることではなく、失敗から学び、変化を求め続けることにあります。
そこで今回のトークでは、失敗を許容するための意思決定の方法とそれを如何にソフトウェアに適用し、ビジネスの変化に追従してプロダクトも組織も成長させていくかについてお話しします。
■ お話すること
- 失敗できる意思決定とは何か
- 失敗を許容する文化の重要性
- シンプル イズ ビューティフル
- 答えはいつだってリリースの先にある
■ ターゲット
- プロジェクトの意思決定に関わっている方
- 0→1やリプレースのフェーズで悩んでいる方
- 仕事を前に進めたい方




2009年に東京ガスiネットに入社して以来、インフラ系エンジニアとしてキャリアをスタート。サーバ仮想化、BCP、クラウド(主にAzure)、可観測性の取り組みを経て、直近は生成AIをリード。 怠け者気質ゆえ「楽できる技術」が大好物で、それを生み出すソフトウェアエンジニアにリスペクトを抱く。アジャイル、DevOps、プロダクト志向のアプローチを好み、課題にこだわり、楽しみながら価値を生み出すことを大切にしている。

◆講演概要
「技術選定」とは、流行の技術を選ぶことではなく、解決したい課題とチームの状況を踏まえ、価値に向かうための意思決定だと考えています。価値創出を起点にしない技術選定では、技術が目的化し、結果としてチームは価値から切り離されてしまいます。
エンタープライズ企業では、フェーズ分割や役割分断、短命なプロジェクト体制によって、このような技術選定を行うこと自体が難しい構造があります。それでも、価値を軸に技術選定を行い、自律的に意思決定できるチームを作ることは諦めたくありません。
本セッションでは、そうした制約の中で、「価値につながる技術選定」をどう現場で成立させようとしてきたか、その試行錯誤と学びを共有します。技術の力を、価値創出につながる形で発揮したい技術者のヒントになれば幸いです。




@fujiwara
2011年〜2025年1月まで面白法人カヤックでSREに従事。主にソーシャルゲーム、自社サービスを担当。 ISUCON優勝4回、出題3回。最近の趣味はマネージドサービスの隙間を埋める隙間家具のようなツールをGoで作ってOSSにすること、ランニング。2025年2月よりさくらインターネットクラウド事業本部。

◆講演概要
ecspressoの8年間の開発史を例に、技術選定を「最初に正解を当てる行為」ではなく、失敗や状況の変化と向き合いながら適切な選択をし続ける行為として捉えます。AIで好きな実装が簡単に作れる時代だからこそ、やれることだけではなくやらないことを言語化し見極めることで、変化に対応し続けるソフトウェアを作り続ける方法を考えます。




@YutakaIto_RGG
1996年入社。第1事業部 第1開発6部 部長。プログラマーとして多くのアーケードゲーム開発に携わったのち、「龍が如く」制作チームに参加。龍が如くスタジオ技術責任者。

◆講演概要
日本発のアクションアドベンチャーゲーム「龍が如く」シリーズ。
最初の作品が発売されてから20年以上が経った今も、多くの方に遊んでいただいています。
しかし、シリーズ継続の裏側では、さまざまな場面でさまざまな課題に直面し、時には迷いながらも重要な判断を重ねてきました。
本講演では、「エンジニア」に焦点を当て、どのようなタイミングでどのような決断をしたのかを、いくつかのエピソードとともにお話しします。




@songmu
ギットハブ・ジャパン合同会社
GitHubber。各社でテックリードやPdM、CTOやVPoEを歴任後、現任。 ISUCONに3回優勝するなど、Web開発からデータベース・インフラまで幅広い技術に精通。今の得意技術はGo、 データベース設計、 GitHub Actions。 OSS作家を自称し、BlogやXでの発信を活発におこなうと共に、200以上のOSSをGitHub上で公開・メンテナンスしている。最近は k1LoW/deck を活発にメンテナンスしている。 著書「みんなのGo言語」「Mackerel サーバ監視[実践]入門」 (共に共著)

◆講演概要
技術選定に正解はありません。ソフトウェア開発において中核的な存在であるデータベースやデータストアの世界においてもセオリーは移り変わってきました。世の中のトレンドや、技術上の制約及び進化によって、何が手堅い選択肢であるかも変化してきたのです。
本トークでは私が経験してきたWeb系OLTPシステムに話を絞り、この四半世紀で私の中の定番のミドルウェアがどのように移り変わってきたかについての私感と、背景の説明を交えた史観を語ります。その中から、技術選定におけるエッセンスを紹介します。いわゆる、RDBMSやNoSQL、NewSQLにまでまたがった話になります。




@sora083
2009〜2018年に楽天株式会社(現 楽天グループ株式会社)でオンライン旅行予約サービスにて開発・運用に従事。2016年1月度の全社MVPを受賞。2018年から株式会社U-NEXTにて契約管理、ならびに決済の基盤システムの開発・運用に従事して、複雑なドメインに立ち向かうためのアーキテクチャを考えたり、フラットな組織でのチームのあり方などを模索したりしている。

◆講演概要
大型サービス統合プロジェクトにおける、技術選定と意思決定の実践事例をお話しします。
タイトなスケジュールの中で、実績のあるアーキテクチャを活用した迅速な開発、ユーザー体験を最優先した設計など、さまざまな技術的課題に取り組みました。
また、フラット組織での大型案件におけるリード役の重要性など、組織運営面での学びも共有します。 どんなことが行われて、どのような物語があったのかをお話していきます。




@kawasima
SIer(TIS株式会社)で20年、主にアーキテクトとしてさまざまなプロジェクトに関わり、2018年に独立。以降も、流しのアーキテクトとしてデータモデリングを中心に様々な企業の設計や技術者育成を支援している。あまり語られることがないけれども皆現場で抱えているようなソフトウェア開発上の問題を、見つけ出し一般解をまとめることも生業のひとつ。「中央線Meetup」、「アーキ部」のコミュニティを主催。

◆講演概要
「これで本当に大丈夫だろうか?」——技術選定の場面で、誰もが一度は感じる不安です。早く決めすぎて後で大規模な作り直し、かといって決められずにプロジェクトが停滞。このジレンマを解決する鍵が「戦略的に決めない」という選択肢です。
本講演では、意思決定を遅らせることで得られる柔軟性と、早期決定による学習速度のトレードオフを、実践的な観点から解説します。モジュール境界の設計、状態管理の方針など、実際のプロジェクトで直面する具体例を通じて、「何をいつ決めるべきか」「何を後回しにすべきか」の判断基準を明らかにします。




@snoozer05
1978年神奈川県生まれ。電気通信大学電気通信学部情報工学科卒。2009年に株式会社えにしテックを設立。2011年からは一般社団法人日本Rubyの会の理事も務める。
近著に『ソフトウェア設計の結合バランス』(インプレス、翻訳)、『エンジニアリング統括責任者の手引き』(オライリージャパン、翻訳)、『伝わるコードレビュー』(翔泳社、監修)、『ソフトウェアアーキテクトのための意思決定術』(インプレス、翻訳)、『スタッフエンジニアの道』(オライリージャパン、翻訳)など。

◆講演概要
ソフトウェアアーキテクチャの失敗の多くは、知識不足ではなく「判断力不足」に起因します。アーキテクトは常に、不確実な将来、相反する要求、限られた時間や組織的制約の中で意思決定を迫られます。本講演では、そうした「絶対的な正解がない状況」において、何を根拠に・どのように判断すべきかを整理し、最も現実的な意思決定を導くための具体的な指針を紹介します。

⚠️諸注意

  • 参加用リンクは開催当日、参加確定者にconnpass経由で通知します。
  • エージェントの方や営業目的でのイベントの参加はご遠慮ください。
  • 性別/性的指向/障碍の有無/人種/宗教/年齢/容姿/体格/技術の選択に関わりなく、 誰もが気持ちよく参加できるようにご協力ください。
  • 当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。
  • イベント参加時に入力いただいた情報は、以下に基づき扱います。
    ファインディ株式会社 プライバシーポリシー

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    Findy Freelance(ファインディフリーランス)は、スタートアップ企業の自社サービス開発案件に特化したフリーランスエンジニア向けのエージェントサービスです。高単価・フルリモートの案件を中心にご紹介しています。
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    開発生産性、AI活用状況、プロジェクト進捗などを可視化。 データに基づく改善で、AI駆動開発を成果につなげる伴走支援を行います。 2021年10月の正式リリース以降、約1,100社(トライアル含む)に導入いただいております。
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