


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般募集(TECH PLAY枠) | 先着順 | 無料 | 定員50人 |
「データはあるが、ビジネスの成果に繋がらない」――そんな課題を打破するヒントがここにあります。
近鉄グループホールディングス様とデータフォーシーズの業務提携が生み出した、実効性の高いDX事例を徹底解説。
駅務機器の最適化や店舗開発ダッシュボード、AIエージェントによる施策支援など、現場の意思決定を支えた実績を軸に、データサイエンスを「実利」へと昇華させるプロセスのリアルを解き明かします。
ー 盛江 佳史 様(近鉄グループホールディングス株式会社 総合政策本部 デジタル戦略部 課長)
近鉄グループホールディングスのデジタル戦略部「データ・AI活用チーム(通称:データHUB)」は、グループ各社と連携し、事業課題をデータ・AIで解決する支援を行っています。本ウェビナーでは、グループ横断で50件以上の案件を推進してきた実績や、データフォーシーズ社との協業によるデータ・AIの活用事例をご紹介。ビジネス部門とデータ分析をつなぐための具体的な支援プロセスを通じて、実践的なデータ活用のアプローチをお伝えします。デジタル推進・マーケティング・現場改革に携わる方に必見の内容です。
ー 坂本 唯史(株式会社データフォーシーズ 取締役執行役員副社長) 
本セッションでは、データ解析の専門集団であるデータフォーシーズのご支援メニューと共に、近鉄グループホールディングス様との業務提携がもたらした「データ駆動型経営」の最新事例を解説しております。
単なるデータ分析に留まらず、ビジネスの意思決定をどう変革させたかに焦点を当て、駅務機器の台数最適化や、データ統合ダッシュボードを活用した店舗開発、さらにはAIエージェントとログ解析を組み合わせた高度な施策実行支援など、多角的な協業実績を公開いたします。
グループ各社様がデータサイエンスを実装し、実利へと繋げるための具体的なプロセスと、両社のパートナーシップが加速させる相互発展の未来像を提示します。
ー 桐間 昭 様(近鉄グループホールディングス株式会社 総合政策本部 デジタル戦略部 部長)
ー 山口 茂 様(近鉄情報システム株式会社 ソリューション事業部長)
ー 坂本 唯史(株式会社データフォーシーズ 取締役執行役員副社長) 
本セッションでは、近鉄グループホールディングス様と近鉄情報システム様、そしてデータフォーシーズ(以下、D4c)の3社による、データドリブン経営の実践と未来像を紐解きます。
「グループID統合による「超・個客理解」」では、近鉄グループホールディングス様が、グループ全体で約1,800万人にのぼる膨大な顧客IDの統合について語っていただいています。鉄道、不動産、流通など多岐にわたる事業会社の「組織の壁」を、相互送客のメリット提示などの粘り強い交渉で乗り越え、単一事業に閉じない「超・個客理解」の基盤を構築した背景が明かされます。
「ブランド価値の最大化~真の商品は何か~」では、近鉄情報システム様に、データの具体的な活用論を解説いただきました。発売データだけでなく、利用データでお客様のニーズを深く理解し、さらに外部の口コミデータ等を掛け合わせることで、真の商品を見出し、グループ全体のブランド価値を向上する手法について示されています。
散在している各事業のデータを「点描画」のように繋ぎ合わせることで、顧客の人生という「一枚の絵」を可視化し、究極のOne to Oneマーケティングを目指す近鉄グループのビジョンが提示されています。
※ 予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。



