

株式会社ディーカレットDCP
新着マガジン


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般枠 | 先着順 | 無料 | 245人 / 定員250人 |
もっと自由で新しいお金を実現する、トークン化預金「DCJPY」。
その決済基盤は、どんな設計で、どう実装されているのか。
設計から実装まで、開発の舞台裏を見に来ませんか?
民間の金融機関が提供する預金をデジタル上で扱える形にする取り組み”DCJPY”では、
預金をトークンとして表現し、決済や送金の基盤として普及することを想定しています。
高い信頼性とリアルタイム性が求められる決済基盤の開発においては、トレードオフの中で「何を優先し、どこで割り切るか」を決める必要があります。
本イベントではディーカレットDCPの開発チームが登壇し、「現場でどう決めて、どう作って、どう改善しているか」をプロセスに沿ってシェアします。
パート1では、デジタル通貨基盤に求められるスケーラビリティ確保とデータ整合性を担保するためのアーキテクチャ設計、そして技術選定の裏側を解説。
パート2では、フロントエンドのモノレポ導入事例として、コード共有・依存関係・ビルド最適化など運用面の具体と、陥りやすいポイントを共有します。
パート3では、DDD実現に向けて既存バックエンドをどうリファクタリングし、ドメインモデルを抽出・実装していくか、その進め方をステップでお伝えします。
実装につながる判断軸と、現場で効いた工夫から、ハマりやすいポイントまでお伝えします!
※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:05 | オープニング |
| 19:05〜19:25 |
デジタル通貨プラットフォームを実現するためのシステムアーキテクチャ設計森 浩貴
高い信頼性とリアルタイム性が求められるデジタル通貨基盤において、いかにして堅牢なシステムを構築するか。本セッションでは、大量のトランザクションを安定して処理するためのスケーラビリティの確保や、データの整合性を担保するためのアーキテクチャ設計を解説します。整合性を強く求められる金融システムにおける技術選定の裏側について共有します。
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| 19:25〜19:40 |
フロントエンドのモノレポ実践川上 明里
プロジェクトの規模拡大に伴い複雑化するフロントエンド開発において、効率的なコード管理を実現する「モノレポ」の導入事例を紹介します。複数のライブラリやアプリケーション間でのコード共有、ビルド速度の最適化、依存関係の整理など、運用面での具体的なメリットと陥りやすい罠について、現場の実践知をもとに詳しくお伝えします。
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| 19:40〜19:55 |
DD実現のためのバックエンドのリファクタリング竹房 透
ビジネスロジックの複雑化に立ち向かうため、ドメイン駆動設計(DDD)をいかに既存のバックエンドシステムに適用していくか。本セッションでは、肥大化したコードを整理し、ドメインモデルを正しく抽出・実装するためのリファクタリングプロセスを解説します。設計の理論を実際のコードに落とし込み、保守性の高いシステムへと改善していくためのステップを共有します。
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| 19:55〜20:15 | 質疑応答 |
| 20:15〜20:20 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。


