

ソフトバンク
新着動画

SoftBank,ヤフー,LINE TECH meet up―グループ3社...

マルチクラウド時代のAlibaba Cloud活用事例と最新技術
新着マガジン


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
オンライン参加 | 先着順 | 無料 | 10人 / 定員100人 |
会場参加 (3/4 12時締め切り) | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員50人 |
会場参加 (ソフトバンク社員) | 先着順 | 無料 | 8人 / 定員30人 |
Softbank Tech Nightは、現場のエンジニアが“最新の事例”や実践ノウハウを持ち寄り、学び合うエンジニア向け技術勉強会です。登壇を一方的な発信で終わらせず、同じ興味軸を持つエンジニア同士がつながり、議論できる場であることを大切にしています。
設計の意思決定、パフォーマンス改善、運用の泥臭さまで、実例ベースで深掘りし、明日からの開発に効くヒントやつながりを持ち帰れます。QAや交流の時間も設けています。「知見」と「つながり」、両方を取りに来てください。
今回は、ソフトバンク社内のアジャイル・コミュニティである 「BeAgile」 とのコラボレーション企画です。
BeAgileとは: 「組織をアジャイルにしたい」という想いのもと、社内のアジャイル実践者や興味を持つメンバーが集まる勉強会コミュニティです。現場の知見共有や悩み相談など、ソフトバンクのアジャイル文化を醸成するエンジンとして活動しています。
生成AIの進化は「コードを書く」という行為の定義を根底から塗り替えようとしています。 AIが自律的に動く「Agentic」な時代の到来により、私たちはかつてないスピードを手に入れましたが、同時に「どのように品質を担保し、いかにして価値あるソフトウェアを届け続けるか」という本質的な問いを突きつけられています。
本イベントでは、「アジャイル×AI」を切り口に、2つの視点からこの大きな変化を紐解きます。
エンジニアリングの視点:
直感的にコードを書く「Vibe Coding」という潮流の先にあるものは何か。AIを能力の増幅器として活かすために必要な規律とは何か。AI時代のソフトウェア開発の姿、AIエージェントとの向き合いかたを考えていきます。
プロセスの視点:
少人数で爆速のリリースを実現する「Tiny Team」の台頭。AIを前提とした時、スプリントプランニングやレビュー、タスク分解はどう変わるべきか。ソフトバンクの現場から生まれた「AIファーストなスクラム」の実践知を共有します。
AIに開発を任せるのではなく、AIと共にアジャイルを加速させる。 そんな次世代の開発スタイルの「型」を、参加者の皆さんと共に考える一夜にしたいと考えています。
アジャイル開発とは?
アジャイル開発は、変化の激しい現代において、「価値あるソフトウェアを、早く、継続的に提供する」ためのアプローチです。 従来のウォーターフォールのように一度に全てを完璧に作るのではなく、短いサイクル(イテレーション)で開発・評価・改善を繰り返します。チームの自律性を重んじ、対話を通じて「真のニーズ」を柔軟に形にしていく、不確実性の高い現代に不可欠な手法です。
AI駆動開発とは?
AI駆動開発(AI-Driven Development)は、生成AIを単なる「効率化ツール」ではなく、「思考と実行のパートナー(共創者)」としてプロセスに組み込む手法です。 コード生成、テスト、ドキュメント作成のみならず、「仕様の具体化(リファインメント)」や「課題解決の意思決定」までもAIがサポートします。これにより、人間はより本質的な「顧客価値の設計」や「アーキテクチャの判断」に集中できるようになります。
#SBTechNight
どんどん付けて拡散してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年3月4日(水) OPEN 18:30 START 19:00 ~ 21:15 |
| 場所 | 会場 ソフトバンク株式会社(竹芝/浜松町 東京ポートシティ竹芝 22階 ラウンジ ) & オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 |
※ 東京ポートシティ竹芝 オフィスタワーをエレベーターで6階へ上がり、右側に進んでください。真ん中にあるソフトバンク社の22階行きエレベーターをご利用ください。
※ 今回のアーカイブはありません
会場アクセス方法
| TimeLine | Title | Speaker |
|---|---|---|
| 18:30 | 開場 | |
| 19:00 | 開始・諸注意 | |
| 19:00- | Tech Night・BeAgile紹介 | |
| 19:10〜19:50 | AI時代のソフトウェア開発を考える (2026/03版) | 和田 卓人さん |
| 19:50〜20:10 | AIファーストを前提とした 開発スタイルの変化 | 日辻 大貴さん |
| 20:10〜 | 終了アナウンス | |
| 20:15〜21:15 | 懇親会60分(参加者退場) | |
| 21:30 | 完全撤収 |
※懇親会は、会場参加者のみで行います。
※登壇情報は随時更新していきます。また、登壇内容や順番、時間配分等は予告なく更新されますので、ご了承ください。

プログラマ、テスト駆動開発者。学生時代にソフトウェア工学を学び、オブジェクト指向分析/設計に傾倒。執筆活動や講演、ハンズオンイベントなどを通じてテスト駆動開発を広めようと努力している。
『プログラマが知るべき97のこと』(オライリージャパン、2010)監修。『テスト駆動開発』(オーム社、2017)翻訳。『事業をエンジニアリングする技術者たち』(ラムダノート、2022)編者。『SQLアンチパターン第2版』(オライリージャパン、2025)監訳。テストライブラリ power-assert-js 作者。

Webアプリケーション開発エンジニアとして、画像アノテーションツールやRAG向けデータ作成ツールの開発に従事。現在はAIエージェントサービスの立ち上げに携わり、プロダクトオーナーとして企画・要件定義からUI/UX設計、開発全般を担当している。
◾️ソフトバンク テックブログ執筆記事
システム開発のためのEarly Validation&VerificationとSystems Engineering
「コミュニティは“見るだけ”でなく、“発信する”のも大切!」
ぜひSNSやブログでイベントの感想を発信してください。
ハッシュタグは #SBTechNight です!
ハッシュタグは #SBTechNight




