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社内RAG構築の進め方〜ナレッジ活用と問い合わせ削減を実現するステップ〜
2026/03/26(木)12:00 〜 13:00
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社内RAG構築の進め方〜ナレッジ活用と問い合わせ削減を実現するステップ〜

オンライン

参加枠

0/定員30
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基本情報

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開催形式
オンライン

イベント内容

イベント概要

社内にはマニュアル、仕様書、議事録、FAQなど、さまざまなナレッジが存在する一方で、

  • どこに何があるのかわからない
  • 結局、詳しい人に聞くのがいちばん早い

といった状況に陥っていないでしょうか。
問い合わせ対応に時間を取られ、本来の業務に集中できないという課題も各所で生まれています。

本イベントでは、社内文書を活かしたRAG(Retrieval-Augmented Generation)環境を構築し、“聞かれる前に、欲しい情報にたどり着ける状態”をつくるためのステップを解説します。
どのナレッジから対象にすべきか、どのように文書を整理・蓄積するか、現場が安心して使えるルールづくりや運用フローのポイントについて、具体例を交えながらお伝えします。

「どの範囲の問い合わせからRAG化を始めるか」「どの部門を巻き込むべきか」が明確になり、“属人的な問い合わせ対応”から、“ナレッジが活きる仕組みづくり”への一歩を踏み出せる状態を目指します。

こんな方にオススメ

  • 社内問い合わせ(ツールの使い方、人事・総務手続きなど)が多く、対応に追われているバックオフィス部門の責任者の方

  • 顧客サポート部門でFAQ整備は進めているものの、問い合わせ数削減に結びついていないマネージャーの方

  • 社内のナレッジが散在しており、検索しても必要な情報にたどり着きづらいと感じているDX推進担当の方

  • RAGの構築を検討しているが、どの範囲・どのツールから始めればよいか悩んでいる情報システム・データ担当の方

  • 社員オンボーディングや業務引き継ぎの効率化を、ナレッジ活用で進めたい人事・現場責任者の方

登壇者

株式会社ripla データ・AI事業責任者

富田 湧平

大阪大学経済学部卒業。
株式会社マネーフォワードにてエンジニアとして入社。
大規模システムの開発・運用に従事したのち、PMとしてSaaS、AIプロダクトの企画~開発推進を牽引。
現在は、PdMとして多数のプロダクト開発に参画しつつ、システム開発の上流設計、データやAI活用の基盤構築や方針策定を含む複数PJをリード。

開催概要

  • 開催日時:2026年3月26日(木) 12:00~13:00
  • 配信形式:Zoom(ウェビナー)でのLIVE配信
  • 会場:オンライン開催
  • 参加費:無料(事前申し込み制)