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データ活用が進む現場・進まない現場〜抑えるべきポイントとデータ基盤プロジェクトの落とし穴〜
2026/04/02(木)12:00 〜 13:00
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データ活用が進む現場・進まない現場〜抑えるべきポイントとデータ基盤プロジェクトの落とし穴〜

オンライン

参加枠

0/定員30
オンライン参加先着順無料
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基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

イベント概要

同じ会社の中でも、「データをうまく使えているチーム」と「レポートを見るだけで終わってしまうチーム」が存在します。また、データ基盤プロジェクト自体は立ち上がっているのに、現場の行動が変わらず、投資対効果が見えにくいという悩みも多く聞かれます。

本イベントでは、数多くのデータ活用プロジェクトに携わってきた経験をもとに、“データ活用が進む現場と進まない現場の違い”を整理しながら、ビジネス側が押さえるべきポイントを解説します。

  • KPIの設計
  • データの見せ方
  • 会議での使い方
  • 現場の巻き込み方

など、ツールや技術に依存しない、人と組織の観点からデータ活用を進めるためのヒントを具体的にお伝えします。

自社のどこにボトルネックがあるのかを把握し、“ダッシュボードを作って満足”から、“現場の行動変容と成果につながるデータ活用”へとつなげるための打ち手を考えられる状態を目指します。

こんな方にオススメ

  • データ基盤は整備されつつあるが、現場の活用が進まず悩んでいるDX推進・経営企画の方
  • 部門ごとにデータの見方・使い方がバラバラで、全社的な共通言語を作りたい経営層の方
  • ダッシュボードを配布しても、見られていない/アクションにつながっていないと感じている部門マネージャーの方
  • データ活用の“仕組みづくり”と“文化づくり”の両立に課題を感じているプロジェクトリーダーの方
  • これからデータ基盤プロジェクトを立ち上げるにあたり、よくある失敗パターンを事前に押さえておきたい方

登壇者

株式会社ripla データ・AI事業責任者

富田 湧平

大阪大学経済学部卒業。
株式会社マネーフォワードにてエンジニアとして入社。大規模システムの開発・運用に従事したのち、PMとしてSaaS、AIプロダクトの企画~開発推進を牽引。
現在は、PdMとして多数のプロダクト開発に参画しつつ、システム開発の上流設計、データやAI活用の基盤構築や方針策定を含む複数PJをリード。

開催概要

  • 開催日時:2026年4月2日(木) 12:00~13:00
  • 配信形式:Zoom(ウェビナー)でのLIVE配信
  • 会場:オンライン開催
  • 参加費:無料(事前申し込み制)