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AFEELA × AD/ADASの裏側 ――― マルチモーダルなデータセッ...
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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般枠 | 先着順 | 無料 | 400人 / 定員450人 |
自動車が「ハードウェア中心のプロダクト」から、「ソフトウェアによって価値を進化させ続けるプロダクト」へと大きく変わり始めている今。
クラウド、モバイル、車——複数の技術レイヤーをまたぐ開発の実態は、外から把握しづらく、各社ごとの違いも見えにくいのが現実です。
本イベントでは、ソニー・ホンダモビリティが開発を進めるモビリティ「AFEELA」を題材に、クラウド・モバイル・車のソフトウェアがどのような設計思想のもと、どのように実装されているのかを、開発現場の視点から紐解いていきます。
冒頭では、AFEELA開発全体を俯瞰する立場から、なぜ今この構成・体制を選んでいるのか、どんな制約をどう乗り越えようとしているのかといった開発の前提となる考え方や設計思想を共有します。
続くセッションでは、クラウド側のアーキテクチャ設計から実装、モバイル(Android)を中心としたアプリ開発まで、それぞれの領域を担うエンジニアが、自身の立場から具体的な取り組みや試行錯誤を語ります。
特徴的なのは、クラウドもモバイルも外注に頼らず、設計から実装までを内製で進めている点。
だからこそ可能になっている意思決定の速さや、レイヤーを越えた連携、フロントエンド起点で体験を検証・進化させていく開発の進め方など、現場ならではのリアルな話が展開されます。
このイベントで得られるのは、特定の技術解説だけではありません。
「なぜその設計にしているのか」「どこに裁量があり、どこに制約があるのか」「異なる技術領域をどうつなぎ、どう前に進めているのか」といった、ソフトウェアエンジニアとしての視野を広げるヒントを持ち帰っていただけます。
こんな方におすすめのイベントです
AFEELAというプロダクトをフックに、クラウド×モバイル×車のソフトウェア開発の最前線を知る1時間。
開発現場のリアルな声から、次の一歩のヒントを持ち帰ってください。
※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00〜19:03 | オープニング |
| 19:03~19:13 |
AFEELAの目指す世界観とソニー・ホンダモビリティならではの開発方針西林 卓也
ソニー・ホンダモビリティは、これまで数々のIoT製品に取り組んできたソニーが培った経験を活かし、高度なコンピューターサイエンス、すなわちHW~SWを俯瞰するシステム・ソフトウェアテクノロジーにより、新しいモビリティ体験を実現していくことを目指しています。
現状の自動車のシステムソフトウェアはHW部品中心の発想に基づく部分も多いですが、意思を持った社内エンジニアと多様なパートナーシップとともに、当社は徹底的にSoftware Definedであることにこだわります。 |
| 19:13~19:23 |
AFEELAの クラウド-車両連携門田 和広
AFEELAの世界観を実現する上で、クラウド-車両間連携に求められる要求は非常に高く、当社が内製開発で注力する領域の一つです。このパートではクラウド-車両連携システムアーキテクチャの概要、利用技術、開発の考え方について、車両側・クラウド側それぞれを担当する当社エンジニアより説明します。両者が密にコラボレーションできるからこその開発上のメリット、ユニークネス、醍醐味について、エピソードとともにお届けします。
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| 19:23~19:33 |
AFEELAのモビリティライフ全てを支えるクラウド基盤佐藤 瞬
ソニー・ホンダモビリティでは、AFEELAの販売からサプライチェーン管理、ユーザーがAFEELAの利用を開始してから手放すまでの全てのフェーズを支えるクラウド基盤を自社で構築・運用しています。我々が開発しているクラウドサービスの全容から、車両との連携方法、アーキテクチャ、採用技術など、ソニー・ホンダモビリティにおけるクラウド開発への取り組みと魅力についてご紹介します。
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| 19:33~19:43 |
多様なユースケースを支える:AFEELAのMobile App開発の挑戦と魅力小澤 萌樹
AFEELAの目指す新しいモビリティ体験において欠かせない存在であるMobile App。ユースケースが非常に多様ゆえ利用技術も多岐にわたり、またモビリティだからこその開発の難しさや醍醐味があります。当社フロントエンドエンジニアより具体的なエピソードを交えつつ、私たちの考える次世代モビリティにおけるMobile Appのコンセプト/開発目線での位置付け、更に具体的な使用技術や開発スタイルについて説明します。
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| 19:43~20:03 |
トークセッション&質疑応答 |
| 20:03~20:05 | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。











