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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加枠(オンライン) | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員100人 |
コードレビューでは、バグがないかを確認することはもちろん、将来の機能拡張やバグ修正に備えて「読みやすいコードになっているか」も見ているのではないでしょうか。
しかし、バグと比較すると「読みやすさ」の基準は明確ではありません。
視認性(Legibility)、可読性(Readability)、理解容易性(Understandability)のように、抽象度もさまざまで何を重視するかで注意すべき基準が変わります。
たとえば、視認性としてインデントや演算子の使い方、可読性として命名やネストの深さ、理解容易性としてモジュール分割、責務の明瞭さなどが挙げられます。
本セッションでは、これら3つの観点を整理しながら、これまでに発表されてきた学術論文の中からエビデンスのある知見を、森崎修司先生にご紹介いただきます。 さらに、森崎先生の研究グループで取り組まれている「読みにくいコードでも誤読しにくい開発者の特徴」や、「生成AIがコードを解釈する際の可読性」に関する研究についても解説いただきます。
URLはお申し込みいただいた方へ視聴用リンクをお渡ししています。
参加後アンケート回答者の中から抽選で5名様へ以下の書籍をプレゼント差し上げます。
森崎先生著書『なぜ重大な問題を見逃すのか? 間違いだらけの設計レビュー第3版』 
| 時間 | セッションタイトル |
|---|---|
| 12:00~12:03 | オープニング |
| 12:03~12:48 | 森崎先生ご講演 『TBD』 |
| 12:48~12:58 | Q&A |
| 12:58~13:00 | クロージング |

森崎 修司 @smorisaki
名古屋大学
大学院情報学研究科 准教授
博士(工学)取得後、インターネットサービスプロバイダに勤務しオンラインストレージサービスの開発に従事。その後、名古屋大などでソフトウェアエンジニアリングの研究に取り組んでいる。国内外の11人の社会人博士の学位取得支援や審査に従事。IPA 「つながる世界の品質指針検討ワーキング・グループ」をはじめ3ワーキング・グループの主査を務める。日本品質管理学会評議員。現在、サイバーフィジカルシステムのテストや品質評価をはじめとした研究、ソフトウェア開発における生成AI活用や効果を確かめる実験に取り組んでいる。「なぜ重大な問題を見逃すのか~間違いだらけの設計レビュー」(日経BP)ほか5冊の著書、120篇の論文がある。