

開催予定のイベント

良い新規事業アイデアを出すには?~一次情報が“問いの質”を決める~
2026/03/12(木)開催
生成AI時代に通用するDX人材になるには?~現場で課題を見つけ、高速で実装...
2026/03/17(火)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
セミナーチケット | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員10人 |
「コードはAIが書ける」「一般的な提案書ならAIの方が早い」——。 生成AIの急速な進化により、IT人材に求められる価値は劇的に変化しています。これからの時代に市場価値を高めるのは、AIには触れられない「一次情報」が飛び交う現場に身を置き、自ら課題を発見し、高速で実装までやり切る人材です。
しかし、業務が細分化された都心のプロジェクトでは、エンドユーザーの顔が見える距離感で、手触り感のある実装経験を積む機会は限られています。本セミナーでは、AI時代に不可欠な「現場起点の課題解決力」を養うための最短のフィールドとして、なぜ今「地域(ローカル)」が注目されているのかを解説します。
講師には、都心コンサルティングファームから地域へ拠点を移し、スピード感のあるDX推進で成果を出し続けるTYDI|株式会社東京山側デジタル推進機構の足立恭平が登壇。都心と地域、双方のプロジェクトを知る経験者だからこそ語れる、現場での実践を通じてキャリアをアップデートするためのリアルな知見をお届けします。
・「今のスキルのままで10年後も通用するか」漠然とした不安があるエンジニア/PMの方
・生成AIが台頭する中で、人間にしかできない「現場を動かす力」を磨きたいコンサルタントの方
・現場の声を直接聞き、課題発見から実装まで一気通貫で関わりたい方
・座学ではなく「越境・実践」を通じて、自社のDX人材を育成したい人事・部門責任者の方
・生成AI時代に市場価値が高まる「現場重視のDX人材」の要件が明確になる
・都心では得難い「手触り感のある実装経験」が、なぜ地域なら可能なのかがわかる
オープニング:趣旨・進行のご案内
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セッション①:AI時代に求められるDX人材とは?
・生成AIによるIT人材の価値変換
・次世代DX人材に求められるスキル
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セッション②:「地域」という実装フィールドのリアルと魅力
・地域にはどのような課題があるのか
・事例紹介:中小企業DXの現場から
・課題抽出×高速開発のフィールドとしての魅力
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セッション③:具体的な能力開発方法のご提案
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クロージングトーク&質疑応答/アンケート
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※内容は当日までに変更する可能性があることはあらかじめご了承ください。
足立 恭平(あだち きょうへい)
TYDI|株式会社東京山側デジタル推進機構 代表取締役
コンサルティングファームにおいて、EC、製薬、メディア、通信など幅広い業界のクライアントを対象としてITコンサルティングに従事。東京都中山間地域(東京山側)へ移住後、地域のデジタル化を推進したいという想いから、TYDI|東京山側デジタル推進機構を創業。製造業や観光業のクライアントに対し、WEB制作、業務効率化システム開発などでDXを推進。また、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科と連携したイノベーター人材育成プログラムの運営などを行う。
・形式:オンライン/60分
・参加費:無料
・配布物:当日資料(PDF) ※アンケート回答者に後日送付
Techplay申込 → 受付完了(お申し込み後、ウェビナーのリンクに接続可能となります。) → 当日ご参加
※ご質問は当日チャットで随時受付。時間内に回答できない分は、後日まとめて共有します。
ご不明点はお気軽にご連絡ください:info@tydi.co.jp
(※本ウェビナーの内容は予告なく一部変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。)