

開催予定のイベント

生成AI時代に通用するDX人材になるには?~現場で課題を見つけ、高速で実装...
2026/03/10(火)開催
良い新規事業アイデアを出すには?~一次情報が“問いの質”を決める~
2026/03/12(木)開催

| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
セミナーチケット | 先着順 | 無料 | 0人 / 定員10人 |
「会議は重ねているのに、アイデアが“どこかで見たことある”ものから抜け出せない」
「市場調査や資料は揃っているのに、意思決定できずに先延ばしになる」
「PoCをやりたいのに、企画書のまま止まる」——。
新規事業が失速する現場では、実は共通して欠けているものがあります。
それが、AIにも資料にも載っていない“当事者の一次情報”です。
生成AIの進化で、情報収集・要約・提案書作成は高速化しました。一方で、差がつくのは「何を解くべきか(問い)」を立てる力です。そして問いの質は、現場でしか拾えない一次情報(観察・対話・制約・意思決定)で決まります。二次情報だけで作った仮説は、きれいでも浅い。だからアイデアが既視感になり、意思決定が進まず、PoCに到達できません。
本ウェビナーでは、良い新規事業アイデアを生むために不可欠な「一次情報の取り方」と「問いの磨き方」を、デザイン思考の観点から整理し、すぐに実務へ持ち帰れる形で解説します。さらに、その一次情報を“最小の負担で取りに行ける導線”として、都心から電車で約60分の非日常空間(東京山側)という実践フィールドの活用法をご紹介します。
講師は、都心のプロジェクトと地域の現場、双方で事業開発・DX推進に携わり続けるTYDI|東京山側デジタル推進機構の足立恭平。会議室から一歩出て、現場起点で仮説を立て、短期間で形にするためのリアルな意思決定と進め方をお届けします。
・新規事業の議論が資料中心になり、結論が出ない/前に進まないと感じている方
・市場調査はしたが、ユーザーの手触り感がなく仮説に自信が持てない方
・PoCが企画書止まりで、現場で検証できていない方
・生成AI時代に、人間にしかできない「問いを立てる力」「一次情報を取りに行く力」を強化したい方
・座学ではなく、短時間で“非日常の現場”に出て発想を転換する方法を探している方
・良い新規事業アイデアを生む「一次情報→問い→仮説→検証」の基本構造が整理できる
・二次情報依存で起きる失速の原因と、一次情報での打ち手が明確になる
・都心から60分という現実的な距離で、一次情報を取りに行く実践フィールドの活用イメージが持てる
オープニング:趣旨・進行のご案内
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セッション①:一次情報が“問いの質”を変える
・一次情報とは何か(観察・対話・制約・意思決定)
・二次情報の限界と、問いが浅くなるメカニズム
・一次情報から問いを立てる実務の型(考え方のフレーム)
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セッション②:都心から60分「東京山側」の非日常が“解決策”になる理由
・遠征ではない/日帰りでモードが切り替わる距離
・一次情報を取り、当日中にアイデア化まで進める導線の作り方
・TYDIが提供する1Day実践プログラム(Field to Idea)紹介
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クロージング:次の一手のご案内&質疑応答(チャット)
※内容は当日までに変更する可能性があることはあらかじめご了承ください。
足立 恭平(あだち きょうへい)
TYDI|株式会社東京山側デジタル推進機構 代表取締役
コンサルティングファームにおいて、EC、製薬、メディア、通信など幅広い業界のクライアントを対象としてITコンサルティングに従事。東京都中山間地域(東京山側)へ移住後、地域のデジタル化を推進したいという想いから、TYDI|東京山側デジタル推進機構を創業。製造業や観光業のクライアントに対し、WEB制作、業務効率化システム開発などでDXを推進。また、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科と連携したイノベーター人材育成プログラムの運営などを行う。
・形式:オンライン/60分
・参加費:無料
・配布物:当日資料(PDF) ※アンケート回答者に後日送付
Techplay申込 → 受付完了(お申し込み後、ウェビナーのリンクに接続可能となります。) → 当日ご参加
※ご質問は当日チャットで随時受付。時間内に回答できない分は、後日まとめて共有します。
ご不明点はお気軽にご連絡ください:info@tydi.co.jp
(※本ウェビナーの内容は予告なく一部変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。)