

開催予定のイベント

ディレクターのための知的財産の基礎知識
2026/04/07(火)開催
ディレクターのためのネットマーケティング基礎講座
2026/04/08(水)開催

クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年4月23日(木)に、アセンブラを基礎からじっくり学びたいクリエイター・エンジニアを対象とした無料ウェビナーを開催します。
「ゲーム機はどうやって画面を描いているの?」
「アセンブラを学びたいけれど、何から始めれば良いかわからない…」
そんな方に向けて、新年度最初の学習テーマとして“8ビット時代のゲームづくり”を題材にしたアセンブリ言語の入門ウェビナーを開催します。
今回のウェビナーでは、1980年代の代表的なゲーム機を教材としながら、CPU・レジスタ・メモリマップ・スプライト・入力処理など、ゲームが動く基本構造をやさしく解説します。
ちょうど往年の“バレーボールゲーム”が40周年を迎える節目でもあり、当時のスポーツゲームに見られる 「シンプルだけど理にかなった動きの作り方」 も取り上げながら、ミニプログラミングによる実践ワークにも挑戦します。
| 時間 | 内容 | speaker |
|---|---|---|
| 19:00~19:02 | オープニング | C&R社 |
| 19:02~20:50 | 講演 | 橋下 友茂 氏 |
| 20:50~21:00 | 質疑応答 | |
| 21:00~ | クロージング |
※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。
プログラマー
1982年に開催された第1回エニックスゲームプログラムコンテストでの入賞をきっかけに、1983年よりゲーム業界に転身し、41年間現役で活動しているベテランゲームクリエイター。
自作の開発機を用いて開発した「バレーボール」(ファミコンディスクシステム)が任天堂に採用されて以来、15年間専属契約で様々な任天堂作品の制作に携わってきた。
ゲーム作りの信条は「新しいものへの挑戦」。
任天堂では、初の6人制バレーボールゲームや、任天堂初のアドベンチャーゲーム「新鬼ヶ島シリーズ」を制作した。また、バップ社発売の「スーパーリアルベースボール」では、初めて12球団の許諾を受け、選手全員が実名で登場する野球ゲームを制作。
その後も様々な環境でゲーム制作を続け、2000年からは教育関連にも携わり、専門学校、大学、高校でプログラミング講義を行っている。
今後も後進にゲーム作りの面白さを伝えるとともに、自身の最高傑作を目指して制作活動を続けていく予定。
「バレーボールを作った男~幼少から発売までの軌跡~」
https://www.gameimpact.info/legendbook2/
無料
▼C&R社で実施しているオンライン講座・ウェビナー 一覧ページ
https://www.c-place.ne.jp/




