


開発エンジニアだけでなく、PdMも、あらゆる役割がAIエージェントを当たり前のように使いながら開発に関与する時代が、すでに始まっています。Agentic AI Everywhereともいうべきこの変化の中で、開発プロセスはどう変わり、それを支えるPlatformはどう設計されるべきなのか。そして組織や個人は、何を学び、何を変えるべきなのか。
本イベントでは、PdM/開発プロセス・Platform Engineering・組織変革それぞれの第一線に立つ登壇者が、現場のリアルと本質的な問いの両面からこの問いに向き合います。
さらに、CloudNative・Platform Engineering・SREの3コミュニティが結集する大型カンファレンス**「クラウドネイティブ会議」(2026年5月14〜15日・名古屋)**のオーガナイザーが、その舞台への思いを熱く語るクロージングも予定しています。
AIが変える開発現場の「次」を、一緒に考えませんか。
| 時間 | セッション 内容 | 登壇者 |
|---|---|---|
| 18:30 ~ | 開場 | |
| 18:55 ~ | オープニング | 運営 |
| 19:05 ~ | AI活用時代の事業判断高度化を導くエンジニアリング基盤 | 船橋氏 |
| 19:30 ~ | 休憩 | 5分 |
| 19:35 ~ | Agentic AI Everywhere時代で必要になるプラットフォームとは | 草間氏 |
| 20:00 ~ | 休憩 | 10分 |
| 20:10 ~ | 「作業者」から解放されるAIエージェント時代の人と組織の役割 | 柳沼氏 |
| 20:35 ~ | 日本のど真ん中のクラウドネイティブ祭 | 草間氏 |
| 20:45 ~ | クロージング | 運営 |

DASA Ambassador。10年以上にわたりソフトウェア開発プロジェクトに参画したのち、スクラムマスター、アジャイルコーチとして新規アジャイルチーム立ち上げを支援。 またSREとしてDevOps体制の構築やサービス提供、自動テスト拡充の支援にも従事。
AI活用の進展により、開発生産性が10倍になるといった議論が現実味を帯び、実装負荷は大きく下がりつつあります。プロダクトマネジメントも、プロダクト戦略や投資判断といった本来の役割に、より集中できるフェーズに入りました。
しかし同時に、AI活用が前提となったことで、機能開発速度と意思決定速度のギャップが生まれたり、あいまいな情報でも機能実装ができることにより失敗の高速化リスクが高まったりするといった新たな課題も顕在化しています。そのため、高速化する仮説検証を安全に支え、事業の意思決定を導く「判断の生命線」として、Platform Engineering や SRE、CRE の役割は、これまで以上に重要になっています。
単なるインフラや監視基盤の構築にとどまらず、競争優位性を生み出す「組織の学習」をどのように最大化していくのか。本セッションでは、その構造を紐解いていきます。

PagerDuty Product Evangelist。通信事業者でプラットフォームエンジニアとして活躍した他、Pivotal、VMware、HashiCorpでソリューションエンジニアとして活動。Platform Engineering Meetupオーガナイザー。一般社団法人クラウドネイティブイノベーターズ協会 代表理事、一般社団法人SREコネクト 理事。
開発者だけでなくPdMやインフラエンジニアまで、誰もがAgentic AIを活用する時代になりました。2025年はCoding Agentとしての活用が中心でしたが、誰もがAIを活用する時代になってくると、単にコードが書けるだけでなく、組織として安全な形でAIを活用出来るような仕組み作りが必要不可欠です。
そこで重要になってくるのがプラットフォームエンジニアリングです。AI時代に求められるプラットフォームエンジニアリングとは何なのか、そして新たなプラットフォームはどのような要件をもっているべきなのか。本セッションではそれらについて解説していきます。

IT業界で30年のキャリアを持ち、アクセンチュアを経てMBAを取得。ITプレナーズジャパンを創業し、ITマネジメント教育の基盤を築きました。直近10年はベンチャー企業COOとして多業種のDXを推進し、現場改革と事業変革を指揮。現在は日本の「現場力」を活かしたAIとの組織統合を提唱しています。豊富な実務経験と経営的視点を融合させ、デジタル競争力を高める次世代の組織変革を強力に支援します。
AIを単なる「便利ツール」として捉えているうちは、日本企業の変革はPoC(概念実証)の域を出ません。本セッションでは、AIエージェントの本質をツールではなく、自律的に業務を遂行する「ワークフォース(労働力)」、すなわち「作業を担う主体」そのものであると再定義します。AIが組織の一員となるこのパラダイムシフトにより、PoCの壁を越えた本質的な意識変革が必要となります。
この変化において、人間の役割は従来の「実行者(作業者)」から、AIをパートナーとして司り、その成果に責任を持つ「設計者(責任者)」へと根本的な転換を迫られます。日本の強みである「現場力」を活かしながら、いかにAIを組織に統合し、次世代のデジタル競争力を獲得していくのか。30年の知見をもとに、AIを真のビジネスパートナーとして迎え入れ、世界に劣らない組織を築くための具体的な道筋を提示します。

EMTECは、IT系勉強会のライブ配信を専門に行うチームです。
私たちは、現地の臨場感をオンラインで伝えることに情熱を注いでいます。最新のテクノロジーを駆使して高品質な映像と音声を提供し、参加者の皆様に会場にいるかのような没入感のある体験をお届けします。
ITイベントは、大都市圏だけでなく全国のエンジニアが場所や時間の制約なく参加できるものであるべきです。EMTECは、ライブ配信を通じて、単なる視聴にとどまらない、学びと成長、そしてコミュニティとのつながりを生み出す体験を提供します。
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