

開催予定のイベント

あなたのdotfilesを教えて!~開発生産性が上がった環境、どう作ってる...
2026/04/02(木)開催
体験談で学ぶ各社のオンボーディング ~新メンバーを支える現場の工夫~
2026/04/07(火)開催
OpenClawを使ってみたエンジニア大集合!~15分でシェアする、工夫点...
2026/04/07(火)開催新着動画


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
無料参加枠(オンライン) | 先着順 | 無料 | 0人 |
生成AIの活用が進み、コード生成のスピード向上や開発プロセスの自動化が進む一方で、多くの開発組織がAIならではの課題に直面しています。それは、活用度合いの属人化によるスキル格差や、コンテキスト不足による生成コードの品質のばらつき、そしてそれに伴うレビュー負荷の増大といった「組織・プロセス」の課題です。
本イベントでは、AI浸透後の開発組織において、特定の個人のスキルに依存せず、組織全体で成果を出し続けるための「育成」と「仕組み化」の実践知を共有します。
単なるツールの導入事例に留まらず、いかにしてメンバーの目線(コンテキスト理解等)を合わせ、品質を担保するためのワークフローを構築したのか。その試行錯誤の過程で直面した課題や失敗事例も含めて共有し、自社の開発組織ですぐに実践できる、具体的な組織改善のアクションプランを持ち帰っていただきます。
Q&Aにて取り上げさせていただきます!
なお、すべての項目については触れられない可能性がありますのでご了承ください
| 時間 | セッションタイトル | スピーカー |
|---|---|---|
| 12:00 ~ 12:05 | オープニング | |
| 12:05 ~ 12:20 | AI活用の「その先」にぶつかった壁 ── Co-Learningで挑む育成と仕組み化の実践 | 株式会社asken iwahiro |
| 12:20 ~ 12:35 | 読書会を通したチームの成長とAI利用・整備の仕組み化 | 株式会社SmartHR murano |
| 12:35 ~ 12:50 | モノタロウにおける エンジニアリングプロセス抽象化の実践と展望 | 株式会社MonotaRO 尾髙 敏之 |
| 12:50 ~ 13:00 | クロージング |

NECソリューションイノベータ株式会社でSI案件や自社サービスの企画・開発に従事し、複数プロジェクトで技術支援を担当。
2024年1月に株式会社askenへテックリードとして入社。バックエンドアプリの開発を中心に、エンジニア組織へのAI活用推進やスキル向上施策の企画・実施、システム全体の技術課題解決に取り組む。
「ユーザーに喜ばれてはじめて価値が生まれる」という信念のもと、プロダクト開発に取り組んでいる。

2016年よりフリーランスのWebバックエンドエンジニアとして、Ruby on Railsを用いた数多くの開発プロジェクトに従事。
2023年にSmartHRへ参画。
現在はプロダクトエンジニアとして、機能開発のみならず開発プロセスの改善や技術的負債の解消、属人化の解消といった「開発組織の生産性向上」にも取り組んでいる。

2023年11月にモノタロウ入社。
IT職歴の大半を事業会社のIT部門で過ごし、biz/sysの関係構築や要件定義などの超上流工程に取り組んできたが、「質とスピード」という言葉に出会ってからは品質→保守性に目を開き、モノタロウ入社後は良い構造とは?を求めてチームとすり合わせる日々。
徐々に活動の幅が広がり(モダナイズ支援、ビジネス分析&モデリングDOJOの企画・設計、AI-Agentによる業務効率改善PoC、、)、直近で基幹システムの開発保守部門長に就任し、組織構造に頭を悩ませてます。





