

NISTによるCVE運用見直し、その影響と今後の脆弱性管理
オンライン
基本情報
- 日時
- 〜
- 開催形式
- オンライン
イベント内容
NISTによるCVE運用見直し、その影響と今後の脆弱性管理
概要
2026年4月15日、NIST(米国立標準技術研究所)がNVD(National Vulnerability Database)におけるCVE(Common Vulnerabilities and Exposures)の運用を見直し、今後は「リスクベースのトリアージ」に移行するとの発表がなされました。
脆弱性を取り巻く情報エコシステム全体の影響が想定され、例えば脆弱性のスキャン結果をCVE IDで突合し、CVSSスコアに基づいて優先順位をつけるというワークフローは見直しが必要になる可能性があります。
そこで、今回の運用移行の背景と、脆弱性管理にどの様な影響があるかを整理し、これまでの利用者は今後どの様に運用を見直すべきかを議論します。
主な内容
- NISTによるNVDのCVE運用見直しとその背景
- これまでの利用者が受ける影響と、必要となる運用見直し
- 運用見直しにより期待できる効果
- Q&A
登壇者
松田 知行
Recorded Future Japan KK
プリンシパルセールスエンジニア / Japan SE Lead
参加対象
- セキュリティご担当者様、脆弱性管理ご担当者様
参加費
無料
お問い合わせ
開催グループ
主催

関連するイベント

"証明書でデバイス認証" OneLoginからAIへのアクセスを個体許可
2026/05/20(水) 開催
【名古屋開催】Copilotで何ができて、何が難しい?事例で解説|情シス Update Day 2026 in 名古屋
2026/05/19(火) 開催
【完全無料】“何から始めるか”が1日でわかる令和のセキュリティ対策セミナー
2026/05/26(火) 開催
【現場の熟練者の目になり判断するAIとは?】情シス Update Day 2026 in 名古屋
2026/05/19(火) 開催
