あなたのリポジトリに、昨夜追加されたパッケージ、誰が承認しましたか? 〜AI・エージェント時代のソフトウェアサプライチェーン統制〜 - TECH PLAY

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あなたのリポジトリに、昨夜追加されたパッケージ、誰が承認しましたか? 〜AI・エージェント時代のソフトウェアサプライチェーン統制〜
2026/08/06(木)18:00 〜 19:00
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あなたのリポジトリに、昨夜追加されたパッケージ、誰が承認しましたか? 〜AI・エージェント時代のソフトウェアサプライチェーン統制〜

オンライン

参加枠

0/定員150
一般先着順無料
42定員150

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

概要

Codex、Claude Code、Cursor、Devinをはじめとする AIコーディング/エージェントの本格導入により
AIがコードを書き、AIエージェントが自律的にOSSパッケージを取り込む。
開発現場のスピードは、かつてないほど上がっています。
その一方で、npmやPyPIなどのOSSエコシステムを狙った攻撃はここ数ヶ月で急増しており、
複数のパッケージを同時に汚染し自己増殖する「ワーム型」の供給網攻撃も確認されています。
悪性パッケージの検出数は前年から大幅に増加しており、もはや一部の先進企業だけの問題ではありません。
これまでのSCA/SBOMは「入ってきたものを検出する」ことには強い一方、
「入る前に止める」仕組みまでは持っていませんでした。
加えて、EUのサイバーレジリエンス法(CRA)をはじめとする規制強化により、
ソフトウェアサプライチェーンの可視化と統制は、
開発現場だけでなく組織全体で向き合うべきテーマになっています。
本ウェビナーでは、OSSパッケージやAIが生成したコード、
AIエージェントが自動的に取得するパッケージまでを含めて、
開発環境に入ってくるものを丸ごと可視化・制御する次世代のガバナンスの考え方と、
JFrog CurationおよびPackage Traffic Controller(PTC)、
AppTrust/Evidenceによる具体的な実装アプローチを紹介します。


このウェビナーで得られること

  1. なぜ「検出」中心のSCA/SBOMだけでは、AI時代のリスクに追いつけないのか
  2. OSSパッケージを狙った攻撃の最新動向と、それが引き起こす事業損失リスクの実態
  3. OSSパッケージ・AIが生成したコード・AIエージェントが自動取得するパッケージまで含めた、
    次世代のガバナンスの考え方
  4. JFrog CurationとPackage Traffic Controller(PTC)による「入る前に止める」実装アプローチ、
    AppTrust/Evidenceによる監査証跡の残し方

タイムスケジュール

時間内容登壇者
18:00〜18:05オープニング
本セミナーの狙い
JFrog Japan 株式会社
内野 彰
(シニアマーケティングマネージャー)
18:05〜18:15なぜ今、AI時代のサプライチェーン・
ガバナンスなのか
JFrog Japan 株式会社
瀬戸 幹生
(テクニカルサクセスマネージャー)
18:15〜18:25最新インシデントから見るリスクの変化JFrog Japan 株式会社
瀬戸 幹生
(テクニカルサクセスマネージャー)
18:25〜18:33AIコーディング時代に管理すべきものは何かJFrog Japan 株式会社
瀬戸 幹生
(テクニカルサクセスマネージャー)
18:33〜18:45JFrog Platform で実現する
AI エージェント開発時代に必要な
ソフトウェアサプライチェーンセキュリティ
JFrog Japan 株式会社
前田 友樹
(シニアソリューションエンジニア)
18:45〜18:55デモンストレーションJFrog Japan 株式会社
前田 友樹
(シニアソリューションエンジニア)
18:55〜19:00Q&A ・クロージングJFrog Japan 株式会社
西村 哲朗
(JFrog Japan マネージングディレクター)

※ 当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者


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瀬戸 幹生

テクニカルサクセスマネージャー·JFrog Japan株式会社

東北大学大学院修了後、シャープ株式会社にて研究開発担当者として7年半従事。その後、Nuance Communicationsにてテクニカルリードを約8年務め、音声認識・自然言語処理領域の技術開発を牽引。マイクロソフトではData Scientistとして約2年間AI・機械学習の実務経験を積み、HCLTechにてテクニカルスペシャリストを経て、2025年10月よりJFrog JapanにTechnical Success Managerとして参画。ハードウェア研究から最先端のAI活用まで幅広い技術バックグラウンドを持ち、現在は日本市場における顧客の技術的成功およびソフトウェアサプライチェーンセキュリティの実践支援に従事。

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前田 友樹

シニアソリューションエンジニア·JFrog Japan株式会社

SIerおよびWeb系企業でのアプリケーション開発を経て、SaaS導入コンサルタント・プリセールスエンジニアとして多数の企業支援に従事。現在はJFrog Japanにてソリューションエンジニアとして開発体制の高度化を支援。福岡県北九州市出身。

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西村 哲郎

マネージングディレクター·JFrog Japan 株式会社

外資系IT企業において20年以上にわたり、日本市場における事業立ち上げおよび拡大を牽引。エンタープライズ向けソフトウェア、クラウド、セキュリティ分野において豊富な経験を有する。
現在はJFrog Japanの責任者として、日本企業のDevOps高度化およびソフトウェアサプライチェーンセキュリティの強化を推進。AI時代における開発・セキュリティ・ガバナンスの統合をテーマに、経営視点からの変革を支援している。

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内野 彰

シニアマーケティングマネージャー·JFrog Japan株式会社

NTT、マイクロソフトを経て、NetSuite Oracle、Asanaなどで日本市場におけるソフトウェア/クラウド事業の立ち上げ・成長を推進。大手企業から成長企業、変革期のエンタープライズソフトウェア企業まで、幅広いフェーズでマーケティングおよび事業戦略をリード。2025年よりJFrog Japanに参画。
米国大学院経営修士 Executive MBA。

参加対象

  • 事業責任者・経営層(セキュリティ投資の意思決定に関わる方)
  • CISO・セキュリティ部門責任者
  • 開発責任者・DevOpsリード
  • 情報システム部門責任者



参加費

無料

注意事項

  • リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
  • キャンセル待ち・補欠・落選の方はご参加いただくことが出来ませんのでご了承ください。
  • 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。
  • 無断キャンセルや欠席が続く場合、次回以降の参加をお断りさせていただく場合がございます。