AI時代、開発を止めないガードレールをどうつくる? ダイキン工業・コクヨ・塩野義製薬が語る、品質・セキュリティ・開発スピードを両立する開発現場の実践 - TECH PLAY

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AI時代、開発を止めないガードレールをどうつくる? ダイキン工業・コクヨ・塩野義製薬が語る、品質・セキュリティ・開発スピードを両立する開発現場の実践
2026/10/05(月)19:00 〜 20:30
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AI時代、開発を止めないガードレールをどうつくる? ダイキン工業・コクヨ・塩野義製薬が語る、品質・セキュリティ・開発スピードを両立する開発現場の実践

オンライン

参加枠

0/定員150
募集:
一般枠先着順無料
22定員150

基本情報

日時
開催形式
オンライン
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イベント内容

概要

AIによって、ソフトウェア開発はこれまで以上に速くなりました。
一方で、速くつくれるようになったからこそ、これまで見えにくかった新たな課題も生まれています。

AIが生成するコード、OSS、外部パッケージ、API、AIモデルなど、開発組織が扱う対象は増え続け、ソフトウェア開発の構造はますます複雑になっています。開発者が意図しないまま脆弱性を含むコンポーネントを利用したり、品質やセキュリティが十分に確認されていないコードが組み込まれたりするリスクも、無視できません。
では、AIを活用して開発を加速しながら、品質・セキュリティ・ソフトウェアの信頼性をどのように担保していけばよいのでしょうか。

これからの開発組織に求められるのは、問題が起きてから対応するだけではありません。
リスクを早い段階で検知・防止し、品質やセキュリティを開発プロセスの中にあらかじめ組み込むこと。そして、それを開発者個人の経験や判断に委ねるのではなく、組織として支える仕組みを設計することです。

本イベントでは、「AI時代の開発ガバナンス」をテーマに、AI活用や内製化を推進する企業が、開発スピードを損なうことなく、品質・セキュリティ・信頼性をどのように担保しているのかを、実践事例からひも解きます。

JFrog Japanからは、AI時代にソフトウェアサプライチェーン全体を管理する重要性や、開発の早い段階でリスクを検知・防止する考え方、開発者の生産性を阻害しないガードレールの設計について紹介します。
ダイキン工業からは、Claude Codeなどのコーディングエージェントが開発現場で活用され始める中、製造業で培ってきた品質の考え方を生かしながら、AI活用のルールやガバナンスをどのように整備しようとしているのか、その取り組みについて紹介いただきます。
コクヨからは、内製開発やAI活用を進める一方で新たに顕在化してきた、AIツールやAI生成物を組織としてどう管理するかという課題に対し、部門横断でAIガバナンスの構築をどのように進めているのか、現在進行形の取り組みを共有いただきます。
完成された成功事例だけではなく、取り組みの背景や直面した課題、実践の中で得られた学びにも迫ります。

AIを使うことが当たり前になる中で、開発組織は何を共通化し、どこにガードレールを設けるべきなのか。
開発スピードと品質・セキュリティを両立するために、組織としてどのような仕組みをつくるべきなのか。

開発責任者やエンジニアリングマネージャー、テックリード、アーキテクト、Platform Engineering、DevOps/DevSecOps、セキュリティ領域に携わる方にとって、自社の開発プロセスや開発基盤を見直すヒントを持ち帰れるイベントです。

※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。

タイムスケジュール

時間内容
19:00-19:05オープニング
19:05-19:15

coming soon

JFrog Japan株式会社
19:15-19:35

coming soon

ダイキン工業株式会社
19:35-19:55

coming soon

コクヨ株式会社 小谷 侑哉
19:55-20:15

coming soon

塩野義製薬株式会社 松野 匡志
20:15-20:35質疑応答
20:35-20:40クロージング

※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

coming soon
JFrog Japan株式会社
coming soon
ダイキン工業株式会社
小谷 侑哉
コクヨ株式会社
ビジネスサプライ事業本部
VPoE
熊本高専卒業後、通信系ソフトウェア企業で約5年Webアプリケーションエンジニアに従事した後に、大手通信販売企業に入社しWebエンジニアやエンジニアリングマネージャーとして9年ほど在籍。同社でエンジニア組織のスケールアップに携わったのち、ゼロベースでの組織開発に興味を持ち2024年2月にコクヨに入社。現在はシステム開発の内製化に向けたエンジニア組織を立ち上げ、ビジネスサプライ事業のVPoEとして組織のロードマップ策定から採用や育成、開発環境の整備、文化醸成などを推進。
松野 匡志
塩野義製薬株式会社
データサイエンス部
Generative AIグループ
新卒で塩野義製薬株式会社に入社。医薬情報担当者(MR)として主に基幹病院を中心に、自社医薬品の適正使用のための情報提供活動を担当。その後、人事部門へ異動し、各職種の採用活動を担当した後、社内公募制度によりデータサイエンス部へ異動。解析基盤の管理やデータ活用による社内DX推進に従事し、現在は生成AIを中心とした活動に注力している。生成AIソリューション開発のプロジェクトマネジメントに加え、全社向けの生成AI教育・リテラシー向上施策の推進が現在の主業務。

参加対象

「AI活用を組織へ展開したい」「品質・セキュリティと開発スピードを両立したい」「開発プロセスやガバナンスを見直したい」と考えている方

参加費

無料

参加にあたっての注意事項

※参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願いいたします。
※配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。