


| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般枠 | 先着順 | 無料 | 22人 / 定員150人 |
AIによって、ソフトウェア開発はこれまで以上に速くなりました。
一方で、速くつくれるようになったからこそ、これまで見えにくかった新たな課題も生まれています。
AIが生成するコード、OSS、外部パッケージ、API、AIモデルなど、開発組織が扱う対象は増え続け、ソフトウェア開発の構造はますます複雑になっています。開発者が意図しないまま脆弱性を含むコンポーネントを利用したり、品質やセキュリティが十分に確認されていないコードが組み込まれたりするリスクも、無視できません。
では、AIを活用して開発を加速しながら、品質・セキュリティ・ソフトウェアの信頼性をどのように担保していけばよいのでしょうか。
これからの開発組織に求められるのは、問題が起きてから対応するだけではありません。
リスクを早い段階で検知・防止し、品質やセキュリティを開発プロセスの中にあらかじめ組み込むこと。そして、それを開発者個人の経験や判断に委ねるのではなく、組織として支える仕組みを設計することです。
本イベントでは、「AI時代の開発ガバナンス」をテーマに、AI活用や内製化を推進する企業が、開発スピードを損なうことなく、品質・セキュリティ・信頼性をどのように担保しているのかを、実践事例からひも解きます。
JFrog Japanからは、AI時代にソフトウェアサプライチェーン全体を管理する重要性や、開発の早い段階でリスクを検知・防止する考え方、開発者の生産性を阻害しないガードレールの設計について紹介します。
ダイキン工業からは、Claude Codeなどのコーディングエージェントが開発現場で活用され始める中、製造業で培ってきた品質の考え方を生かしながら、AI活用のルールやガバナンスをどのように整備しようとしているのか、その取り組みについて紹介いただきます。
コクヨからは、内製開発やAI活用を進める一方で新たに顕在化してきた、AIツールやAI生成物を組織としてどう管理するかという課題に対し、部門横断でAIガバナンスの構築をどのように進めているのか、現在進行形の取り組みを共有いただきます。
完成された成功事例だけではなく、取り組みの背景や直面した課題、実践の中で得られた学びにも迫ります。
AIを使うことが当たり前になる中で、開発組織は何を共通化し、どこにガードレールを設けるべきなのか。
開発スピードと品質・セキュリティを両立するために、組織としてどのような仕組みをつくるべきなのか。
開発責任者やエンジニアリングマネージャー、テックリード、アーキテクト、Platform Engineering、DevOps/DevSecOps、セキュリティ領域に携わる方にとって、自社の開発プロセスや開発基盤を見直すヒントを持ち帰れるイベントです。
※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 19:00-19:05 | オープニング |
| 19:05-19:15 |
coming soonJFrog Japan株式会社
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| 19:15-19:35 |
coming soonダイキン工業株式会社
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| 19:35-19:55 |
coming soonコクヨ株式会社 小谷 侑哉
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| 19:55-20:15 |
coming soon塩野義製薬株式会社 松野 匡志
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| 20:15-20:35 | 質疑応答 |
| 20:35-20:40 | クロージング |
※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。


「AI活用を組織へ展開したい」「品質・セキュリティと開発スピードを両立したい」「開発プロセスやガバナンスを見直したい」と考えている方
無料
※参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願いいたします。
※配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。








