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AIエージェント開発ハッカソン「DevOps x AI Agent Hackathon」7/10申込〆切
2026/07/10(金)10:00 〜 23:59
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AIエージェント開発ハッカソン「DevOps x AI Agent Hackathon」7/10申込〆切

現地開催

基本情報

日時
開催形式
現地開催
会場
Googleオフィス(渋谷ストリーム)

イベント内容

DevOps × AI Agent Hackathon<お申し込みはこちら

🎪 ハッカソン概要

• 参加登録期間:2026年4月27日(月) 10:00 〜 2026年7月10日(金) 23:59
• 作品提出〆切:2026年7月10日(金) 23:59
• 最終発表:2026年8月19日(水) @ Googleオフィス(渋谷ストリーム)
• 主催:ファインディ株式会社
• メインスポンサー:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社
• 参加費:無料
• 賞金総額:200万円

DevOps × AI Agent Hackathon とは

生成AIの活用は、「チャットで質問する」段階から、「自律的に判断し実行するAIエージェント」へと急速に進化しています。本ハッカソンは、Google CloudのAI技術(Gemini Enterprise Agent Platform、Gemini等)を必須技術として、AIエージェントの企画から開発、デプロイ、運用までを一貫して実践できるハッカソンです。

単なるプロトタイピングにとどまらず、実運用を見据えたDevOpsのプロセス全体をカバーします。8/19(水)にGoogle 渋谷オフィス(渋谷ストリーム)で開催される最終ピッチに、審査で選ばれた10チームをご招待します。

🚩 3つのコンセプト

つくる:Google CloudのAIを中核に、実務で役立つ独創的なAIエージェントを設計・実装
まわす:GitHub連携やCI/CDなどDevOpsのフローを構築し、AIを継続的に改善するサイクルを体験
とどける:Cloud Runへのデプロイを通じ、スケーラブルな環境で本番品質のプロダクトをユーザーへ届ける

🎓 学びをサポートする3つの仕掛け

🫱🏻‍🫲🏻 チームビルディングイベントの開催:チーム開発を経験したい個人参加者向けに、2026年6月7日(日)に開催
⛺ Boot Camp:グーグル・クラウド・ジャパン主催「Agentic AI Bootcamp 2026」+各ツールベンダーによる実践的なオンラインコンテンツを無料提供(事前申込制)
💡 審査員によるフィードバック:提出作品への具体的なフィードバック。アフターイベント(9月予定)では「審査員の推し作品」を取り上げて紹介

🧑‍💻 こんな方におすすめ

• Gemini APIなどの最新AIツールを実践の場で使ってみたい方
• AIエージェント開発やAIを活用した「企画 → 開発 → 運用」までを体験したい方
• チーム開発・DevOpsの実務フローを経験したい方

⚙️ 開発要件

(必須)Google Cloud アプリケーション実行プロダクトの利用

以下のいずれかから1つ以上を選択:
• App Engine・Google Compute Engine
• Google Kubernetes Engine (GKE)
• Cloud Run・Cloud Functions
• Cloud TPU / GPU

(必須)Google Cloud AI 技術の利用

以下のいずれかから1つ以上を選択:
• Gemini Enterprise Agent Platform(旧Vertex AI)
• Gemini API
• Gemma・Imagen・Agent Builder
• ADK (Agents Development Kit)
• Speech-to-Text / Text-to-Speech API
• Vision AI API・Natural Language AI API
• Translation AI API

(任意)その他の技術

• Flutter、Firebase、Veo、Elasticsearch(スポンサー)ほか、任意の技術を利用可能

💡 審査基準

AIエージェントが価値の中心になっているか:自律的な振る舞いがあるか、"AIエージェントである必然性"があるか
設定した課題へのアプローチ力:ストーリーの一貫性、妥当性、新規性
ユーザビリティ:直観的に使える機能やデザインを有しているか
実用性・体験価値の魅力:課題解決に対する実用性、突き抜けた体験価値
実装力:技術選定の納得度、拡張性や実運用への配慮

🏆 賞金総額:200万円

• 🏅 最優秀賞:50万円(1作品)
• 🥈 優秀賞:30万円(3作品)
• 🥉 特別賞:10万円(6作品)

🗓️ スケジュール

①参加登録:2026/4/27(月) 10:00 〜 2026/7/10(金) 23:59
②チームビルディングイベント:2026/6/7(日) 13:00〜18:00 @ ファインディ株式会社
③Boot Camp:2026/6月上旬〜下旬(オンライン・無料・事前申込制)
④プロジェクト提出〆切:2026/7/10(金) 23:59
⑤一次審査:2026/7/13(月)〜7/17(金)
⑥二次審査:2026/7/21(火)〜7/24(金)
⑦受賞者&決勝進出者への告知:2026/7/30(木)
⑧最終発表:2026/8/19(水) @ Googleオフィス(渋谷ストリーム)
⑨アフターイベント:2026/9月予定(オンライン)

👥 参加要件

日本に居住する18歳以上の方であれば、個人またはチームで参加可能です。
※本イベントの参加は個人の私的な活動として行われるものとし、所属する企業その他の団体の業務として参加することはできません。
※国家公務員、地方公務員、独立行政法人の役職員等、法令により賞金等の受領に制限がある職務に就く方は参加できません。

💡 審査員(随時追加予定)

ばんくし王(@vaaaaanquish
エムスリー株式会社 業務執行役員 Vice President of Engineering (VPoE)

高専、大学を経てSansan株式会社に入社。機械学習エンジニアとして働く傍ら、OSS活動や執筆活動が認められ、国内数名のGoogle Developer Experts (AI/ML)に認定。Yahoo!JAPANを経て、エムスリー株式会社に入社。業務執行役員 VPoEとしてエンジニア組織のマネジメントに従事。株式会社ElithやPIVOT株式会社など数社で技術顧問を兼任。

佐藤 一憲(@kazunori_279
Google Developer Advocate

AI/ML担当のデベロッパーアドボケイトとしてGoogle Cloud US本社のブログ記事の執筆やデモ開発を担当。2016年より25件以上を掲載。延べ17か国のイベントで講演し、Google I/OやCloud Next SFにも例年登壇。Xでは1万7千人のフォロワーに向けてAI/MLの情報を日々共有。

⚙️ 応募方法

STEP①:ハッカソンへの参加申し込み

Findy Conferenceの申し込みフォームからエントリー
※個人参加の方もチーム参加の方も全員のお申込みが必要です。

STEP②:作品をつくってProto Pediaに登録

Proto Pediaから作品をご提出ください。
→ 【ご参考】Proto Pediaの使い方

STEP③:作品提出フォームから最終応募

作品提出フォーム(Google Form)からの応募をもって、正式エントリー完了。

提出物:
• GitHubリポジトリのURL(公開リポジトリ)
• デプロイしたプロジェクトのURL(動作確認できる状態)
• Proto Pediaに登録した作品のURL

❓ Q&A

年齢や職業に関わらず参加できますか? → 日本に居住する18歳以上の個人であれば参加可能(チーム参加もOK)
一人で複数の作品を提出できますか? → はい。作品ごとにご提出ください。
再提出は可能ですか? → はい。最新のタイムスタンプの作品を正として審査します。
応募作品の著作権は? → 知的財産権は参加者に帰属します。
SNSハッシュタグは?#findy_hackathon をご利用ください!
8/19の決勝戦は観覧できますか? → 一般観覧可能。詳細は決定次第告知。

⚠️ 注意事項

• 申込フォームに記載いただいた個人情報(以下「本件個人情報」)の取扱については特設サイト記載の「個人情報の取り扱いについて」を必ずご確認ください。
• これらの事項に同意いただくことで、DevOps × AI Agent Hackathon(以下「本イベント」)に参加いただけます。
• プログラムの内容・講演者・詳細タイムスケジュールなどは運営・登壇者の都合等により予告なく変更・中止する場合があることを予めご了承ください。最新の情報は特設サイトに記載します。
• 性別/性的指向/障碍の有無/人種/宗教/年齢/容姿/体格/技術の選択に関わりなく、誰もが気持ちよく参加できるようにご協力ください。
• ハッカソンに関するお問い合わせはこちら

🏢 主催・運営

ファインディ株式会社
開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」:開発ツールに特化したレビューサイト。第三者の視点で実際にツールの選定を行った企業の生の声を集め、導入検討に必要な情報を提供します。
IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」:独自のアルゴリズムでエンジニアのスキルを可視化し、ハイスキルなエンジニアと企業をマッチング。登録エンジニア13万人突破、登録企業数約1,200社。
ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」:登録エンジニア数9万人突破、2,300社以上に導入。
経営と現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+」:開発生産性、AI活用状況、プロジェクト進捗などを可視化。約1,100社に導入。