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| 参加枠 | 申込形式 | 参加費 | 参加者 |
|---|---|---|---|
一般枠 | 先着順 | 無料 | 59人 / 定員200人 |
「要件通りに作ったはずなのに、なぜか期待とズレる」
「同じ言葉で話しているのに、なぜか話が噛み合わない」
エンジニアとして開発に向き合う中で、一度はこうした経験をしたことがあるのではないでしょうか。
多くの場合、私たちはその原因を「要件の曖昧さ」や「コミュニケーション不足」と捉えがちです。しかし実際には、そのズレの多くは、実装や技術の問題ではなく、「何を解くべきか」という問題定義の段階で既に生まれています。
さらに、生成AIの進化により、設計や実装といった“問題を解決する工程”は急速に効率化されつつあります。これからの時代において問われるのは、「どう作るか」ではなく、「何を解くべきか」を見極める力です。
そしてこの力を阻む最大の要因が、自分では気づきにくい「認知の歪み」や「前提・文脈の違い」です。
本イベントでは、ミノ駆動さんをお招きし、こうした問題の背景にある認知構造に着目しながら、問題定義の本質を紐解きます。
ドメインモデルや仕様と実装の不一致など、実際の開発現場で起こりうるケースをもとに、「なぜ認識の食い違いが生まれるのか」「どうすればより良い問題定義に近づけるのか」を具体的に解説いただきます。
また、ミノ駆動さんが実践している、前提を疑い再解釈するための思考法や、コード生成時に活用しているプロンプトの一部にも触れながら、“自分の認知を疑う”ためのヒントや仕組みづくりをお届けします。
本イベントを通じて、これまで当たり前だと思っていた前提を見直し、「そもそも何を解くべきなのか?」を問い直す視点を持ち帰っていただきます。明日からの設計や要件定義において、問題の捉え方そのものをアップデートするきっかけとなれば幸いです。
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※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 12:00 | オープニング |
| 12:05 |
仕様書通りに実装したのに「そうじゃない」と言われる理由──ミノ駆動さんが語る”前提を疑うための認知の視点”合同会社DMM.com ミノ駆動
|
| 12:35 | 質疑応答 |
| 12:55 | クロージング |
※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

どなたでもご参加いただけます!
無料
※参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願いいたします。
※配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。




