TECH PLAY

仕様書通りに実装したのに「そうじゃない」と言われる理由──ミノ駆動さんが語る"前提を疑うための認知の視点"
2026/06/08(月)12:00 〜 13:00
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仕様書通りに実装したのに「そうじゃない」と言われる理由──ミノ駆動さんが語る"前提を疑うための認知の視点"

オンライン

参加枠

0/定員200
募集:
一般枠先着順無料
59定員200

基本情報

日時
開催形式
オンライン
主催
TECH PLAY

イベント内容

概要

「要件通りに作ったはずなのに、なぜか期待とズレる」
「同じ言葉で話しているのに、なぜか話が噛み合わない」
エンジニアとして開発に向き合う中で、一度はこうした経験をしたことがあるのではないでしょうか。

多くの場合、私たちはその原因を「要件の曖昧さ」や「コミュニケーション不足」と捉えがちです。しかし実際には、そのズレの多くは、実装や技術の問題ではなく、「何を解くべきか」という問題定義の段階で既に生まれています。

さらに、生成AIの進化により、設計や実装といった“問題を解決する工程”は急速に効率化されつつあります。これからの時代において問われるのは、「どう作るか」ではなく、「何を解くべきか」を見極める力です。
そしてこの力を阻む最大の要因が、自分では気づきにくい「認知の歪み」や「前提・文脈の違い」です。

本イベントでは、ミノ駆動さんをお招きし、こうした問題の背景にある認知構造に着目しながら、問題定義の本質を紐解きます。
ドメインモデルや仕様と実装の不一致など、実際の開発現場で起こりうるケースをもとに、「なぜ認識の食い違いが生まれるのか」「どうすればより良い問題定義に近づけるのか」を具体的に解説いただきます。
また、ミノ駆動さんが実践している、前提を疑い再解釈するための思考法や、コード生成時に活用しているプロンプトの一部にも触れながら、“自分の認知を疑う”ためのヒントや仕組みづくりをお届けします。

本イベントを通じて、これまで当たり前だと思っていた前提を見直し、「そもそも何を解くべきなのか?」を問い直す視点を持ち帰っていただきます。明日からの設計や要件定義において、問題の捉え方そのものをアップデートするきっかけとなれば幸いです。

【ご紹介】ミノ駆動さん出演『TECH PLAY Channel』 動画もチェックしてみてください!
【ジュニアエンジニアは不要なのか】AI時代に“伸びる人・終わる人”の決定的な差
【ジュニアは育てるべきか】AI時代の若手育成の本質「シニアはいつか死に絶える」 / ロジカルシンキングと非認知スキル

※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。

タイムスケジュール

時間内容
12:00オープニング
12:05

仕様書通りに実装したのに「そうじゃない」と言われる理由──ミノ駆動さんが語る”前提を疑うための認知の視点”

合同会社DMM.com ミノ駆動
12:35質疑応答
12:55クロージング

※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

ミノ駆動
合同会社DMM.com
プラットフォーム開発本部第3開発部
大手電機からWeb業界へ転身。 リファクタリングやアーキテクチャ改善、若手の設計スキル育成といった、設計全般を推進する業務に従事。
暇さえあれば脳内でリファクタリングしている。
『良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門』著者。
12刷重版、ITエンジニア本大賞2023技術書部門大賞受賞。
2024年12月に改訂新版出版。
登壇実績多数。
Developers Summitベストスピーカー賞など受賞多数。

参加対象

どなたでもご参加いただけます!

参加費

無料

参加にあたっての注意事項

※参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願いいたします。
※配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。

開催グループ

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