AIの"正解"と、現場の"正解"は違う ― PayPayカード審査システムで、テックリードが下した設計判断 ―【PayPay Card Growth Tech!vol.2】 - TECH PLAY

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AIの"正解"と、現場の"正解"は違う ― PayPayカード審査システムで、テックリードが下した設計判断 ―【PayPay Card Growth Tech!vol.2】
2026/08/26(水)19:00 〜 21:00
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AIの"正解"と、現場の"正解"は違う ― PayPayカード審査システムで、テックリードが下した設計判断 ―【PayPay Card Growth Tech!vol.2】

オンライン

参加枠

0/定員200
募集:
一般枠先着順無料
18定員200

※ 抽選結果は、2026/08/26 以降にメールおよびイベント詳細ページで通知されます。

基本情報

日時
開催形式
オンライン
共催
TECH PLAY

イベント内容

概要

AIが出す設計案を、そのままアーキテクチャの判断として採用していいのか?
AI時代のテックリードが、日々の意思決定の中で突きつけられている問いかもしれません。

PayPayカードでは、審査・債権システムの内製化を進める中で、
まさにこの問いと向き合いながらAIと開発を協業してきました。

AIは目の前の要件に対して最適な答えを導き出せます。
しかしシステムには、まだ言葉になっていない"裏の要件"や将来の拡張性など、
AI単独では判断しきれない領域があり、そこを見極めるのはエンジニア自身の役割です。

AIの出力をどこまで採用し、どこから先をチームの設計判断として引き受けるのか。

本イベントでは、その線引きをめぐる試行錯誤を、内製化を担うテックリードが具体的なエピソードとともに共有します。システムの将来まで見据えた判断をどう下しているのか、現場の実例からヒントを持ち帰ることができる勉強会です。

※配信URLは、申込者に対し本ページ上「参加者へのお知らせ」にて当日までに表示されます。

タイムスケジュール

時間内容
19:00-19:05

オープニング

司会(TECH PLAY)
19:05-19:20

AI×開発事例① テックリードが現場で下した設計判断

嵯峨 道明
19:20-19:35

AI×開発事例② テックリードが現場で下した設計判断

岡本 仁
19:35-19:45

(まとめ)AI時代にテックリードが担うべきことは何か

小野 将司
19:45-19:55

PayPayカード 審査債権開発部の組織・体制紹介
~AI活用が進む開発組織の裏側~

橋村 達也
19:55-20:15質疑応答
20:15-20:20

クロージング

司会(TECH PLAY)

※当日予告なく時間配分・内容が変更になる可能性がございます。

登壇者

橋村 達也
PayPayカード株式会社
テクノロジー統括本部
システム本部 審査債権開発部
部長
2011年にエンジニアとしてキャリアをスタートし、前職は事業会社で業務システムやECサイトなどの開発・プロジェクト推進を経験。2024年にPayPayカード株式会社へ入社し、債権管理システムや電話基盤の刷新、回収AIのPoCなどを担当。2025年より業務システム開発部 債権基盤開発グループ マネージャー、2026年よりシステム本部 審査債権開発部 部長として、審査・債権領域のシステム開発組織を統括している。
小野 将司
PayPayカード株式会社
テクノロジー統括本部
システム本部 審査債権開発部
テックリード
2014年にLINE株式会社(現LINEヤフー株式会社)へ入社し、ニュース事業におけるシステム開発に従事。2023年よりPayPayカードへ出向し、2025年にPayPayカード株式会社へ転籍。現在はテックリードとして審査・債権領域におけるシステム開発の技術的意思決定やアーキテクチャ設計をリードしている。
嵯峨 道明
PayPayカード株式会社
テクノロジー統括本部
システム本部 審査債権開発部
テックリード
2015年にエンジニアとしてキャリアをスタートし、2021年にLINE株式会社(現LINEヤフー株式会社)へ入社。2023年よりPayPayカードへ出向し、2025年にPayPayカード株式会社へ転籍。現在はテックリードとして、審査・途上与信領域のシステム開発に従事するほか、部内におけるAI駆動開発のモデルケース構築をリードしている。
岡本 仁
PayPayカード株式会社
テクノロジー統括本部
システム本部 審査債権開発部
審査開発グループ
テックリード
2015年にエンジニアとしてキャリアをスタートし、2024年にPayPayカード株式会社へ入社。テックリードとして審査システムの内製化を推進し、モノリシックなシステムをクラウドネイティブなマイクロサービスへ進化させるなど、システムアーキテクチャの刷新をリードしている。

参加対象

  • AIの設計案をそのまま採用していいのか、将来の拡張性まで見据えて判断しているテックリードの方
  • 大規模なトランザクションを扱う、堅牢性が求められるシステムの設計・開発に携わる方
  • AIでは代替できない、現場のドメイン知識や判断の重要性を実感している方

参加費

無料

参加にあたっての注意事項

  • 参加を辞退する場合は、詳細ページより申込のキャンセルをお願いいたします。
  • 配信映像や音声は各自の通信環境に依存します。なるべく通信環境の良い状態で視聴ください。