AIコンサル育成講座 第4回 ― 説明10分より、デモ3分。社長の身近な業務で信頼を掴む実演力 - TECH PLAY

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AIコンサル育成講座 第4回 ― 説明10分より、デモ3分。社長の身近な業務で信頼を掴む実演力
2026/09/20(日)08:00 〜 09:00
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AIコンサル育成講座 第4回 ― 説明10分より、デモ3分。社長の身近な業務で信頼を掴む実演力

オンライン

参加枠

0/定員60
セミナーのみ(8:00〜9:00)|相談会に残れなくても後日アーカイブをお送りします先着順無料
2定員30
セミナー+なんでも相談会(8:00〜10:00 / 第二部は任意)先着順無料
1定員30

基本情報

日時
開催形式
オンライン

イベント内容

簡単な紹介

説明より実演。社長が前のめりになる3分のデモの型と、自分の業界向けに鉄板デモ3本を組む手順を学ぶ無料の講座です。

イベントについて

本講座は、副業・独立を検討している方を対象に、AIコンサルタントとして中小企業の社長の前に立ったとき、何をどう見せれば信頼を得られるのかを整理する実演型の講座です。この回だけのご参加でも完結します。

AIについて説明できるようになった方ほど、次の壁にぶつかります。ひととおり話したのに、社長の表情が変わらない。「なるほど、勉強になりました」で終わってしまい、そこから先に話が進まない。何を見せれば伝わるのかが分からない、自分の操作を人前で見せる自信がない、ツールが変わったら今の準備が無駄になるのではないか。こうした迷いは、能力の問題ではなく、渡し方の問題です。

中小企業の現場では、AIはまだ「話には聞くが、動いているところを見たことがない」段階にあります。だからこそ、社長が動くのは説明を理解した瞬間ではなく、自分の会社の業務が目の前で軽くなるところを見た瞬間です。説明10分より、デモ3分。実演は、信頼にたどり着くための最短ルートです。

本講座では、講師が実際に社長の前で使っている鉄板デモ3本をそのまま実演し、その3分の裏にどんな準備があるのかまで開示します。お伝えするのは個別ツールの操作方法ではなく、ツールが入れ替わっても残る「デモの型」です。素材の選び方、見せる順番、締め方の4原則を持ち帰っていただきます。あわせて、デモのあとに何が起きるのか、つまり面談で聞いた話を翌日には提案スライドにして届けるところまでを、一連の流れとしてお見せします。

ゴールは、自分の対象業界向けの鉄板デモ3本と、その台本を組める状態です。抽象論では終わらせません。次回からは営業の実践フェーズに入りますので、その前に「見せられる武器」を手元に用意していただきます。

講座で扱う主な内容

  • ① なぜ説明10分より、デモ3分なのか——社長の判断が動く瞬間はどこか
  • ② デモの型・4原則(前半)——社長の身近な業務を素材にし、Before/Afterを目の前で見せる
  • ③ デモの型・4原則(後半)——完成品ではなくその場で作る過程を見せ、「御社の場合なら」で締める
  • ④ 【実演】鉄板デモA 会議・商談の議事録化——録音から議事録・タスクの洗い出しまで
  • ⑤ 【実演】鉄板デモB 書類仕事の自動化——見積・報告書・メールの下書きをその場で作る
  • ⑥ 【実演】鉄板デモC 社内の物知りAI——社内資料を読み込ませて質問に答えさせる
  • ⑦ 3分の裏にある準備の種明かし——自分の業界の素材にどう差し替えるか
  • ⑧ 【実演】デモは見せて終わりではない——面談で聞いた「不」を、翌日には提案スライドにして送る
  • ⑨ ツールが入れ替わっても残るもの——追いかけるのは「ツール」ではなく「業務のどこに効くか」

この講座で得られること

  • 「AIを説明できる人」ではなく「相手の業務が軽くなるところを見せられる人」として社長の前に立てるようになる
  • デモの型・4原則に沿って、自分の対象業界向けの鉄板デモ3本を設計できるようになる
  • 3分のデモ台本(つかみ30秒・実演2分・「御社なら」30秒)を自分の言葉で書けるようになる
  • デモをそのまま初回面談の入口に変え、面談の翌日には提案スライドを届けるところまでの流れが描けるようになる
  • 特定のツールに依存せず、「業務のどこに効くか」という視点でAIの新しい情報を選び続けられるようになる
  • 講座後30日以内に、身近な人へ1回デモを見せるところまで着手できる

対象者

  • 副業を検討している会社員で、AIを人前で見せる機会をまだ持てていない方
  • 独立・起業を準備中で、社長に何を見せれば信頼されるのかが分からない方
  • すでにコンサル・士業などで活動しており、AIの実演を提案の武器にしたい方
  • AIツールは使えるものの、人前で操作すると手が止まってしまう不安がある方
  • 説明はできるのに、そこから契約の話に進まないと感じている方
  • 第1回から第3回に参加できなかった方(この回だけのご参加でも完結します)

当日の進行

  • 第一部 8:00〜9:00:講義
  • 第二部 9:00〜10:00:質疑応答(希望者のみ・入退室自由)

配布テンプレート(参加者限定・無料)

  • デモ設計書テンプレート
  • 鉄板デモ3本の再現手順書(ステップバイステップ)
  • デモ台本テンプレート(3分構成:つかみ30秒→実演2分→「御社なら」30秒)
  • 面談メモから提案スライドをつくるAIプロンプト(翌日送付用)
  • AI情報源リスト(学び続け方ガイド)

第二部:AIなんでも相談会(9:00〜10:00/希望者のみ・無料)

第一部(8:00〜9:00)に続いて、僕(嶺本)に直接なんでも質問・相談できる時間です。

  • その日の講座内容に限らず、AIコンサルとしての活動の悩み(案件の獲得・契約・進め方など)から、AI活用・ツール選びまで、質問はなんでもOKです。
  • 「これAIでできる?」の実演リクエストも大歓迎です。その場でデモします。
  • 入室・退室は自由です。
    ★ 講座にご参加の方には、ご希望に応じて第二部まで含めたアーカイブ動画を無料でお送りします(参加者限定)。当日お時間がない方・途中退出の方も、あとからじっくり見返せます。

参加者の声

  • 技術勝負ではなく、経営者一本狙いなところが良かったです。
  • 講師の考え方や、お客様との折衝のノウハウがよくわかり、大変ためになりました。
  • 実際に講師が、中小企業の社長とどのような対話を通じて、どういう経緯で信頼関係を築いてこられたのかを聞けたことが大変有益でした。
  • まずは社員研修からスタートし、研修で業務と課題を見たうえで、DXコンサルとして月額顧問で並走するのは、安定した収益性も確保できていいですね!
  • 各回の内容と成果物が具体的に示されていたので、次回以降も受講したいと思えました。
  • AIコンサルの需要があるにもかかわらず、手が足りなくなっているトレンドがあることを知れました。
  • AIだけでなく、コンサル契約を請け負うまでの全体的な考え方・概念が非常に重要であることが分かりましたし、そこをベースにして営業でも応用していけると感じました。
  • 営業経験がない会社員なので、関係性がゼロの状態から仕事をとってくるイメージが湧かなかったのですが、大切なポイントの概要を知ることができてよかったです。
  • 全体的に、スキル以上に「あり方」が大事だとわかり、よかったです。
  • AIコンサルという言葉はよく耳にしていましたが、どういう形で提案していけるのか、AIコンサルで何ができるのかが分かりやすく説明されていて、全体像を理解できました。大事なのは「何ができるか」ではなく、クライアントが「何に困っているか」を掘り下げることですね。
  • 契約形態や信頼関係の築き方など、具体例を用いて説明いただけました。
  • 交通費など、ついサービスにしたり遠慮してしまうところを「きちんともらうべき」と言い切ってくれたところが良かったです。
  • 無形のサービス(コンサル)に抵抗がありましたが、準委任契約で稼働をコミットする点や、誠実に顧客に向き合う姿勢がとても参考になりました。
  • アナログとデジタルの両面を経験している自分の強みを再認識できました。「自分が何をできるか」ではなく「相手が何に困っているか」から入るべきだと気づけました。
  • 実際にご経験された事例を基にお話されているため、大変参考になりました。
  • 中小企業の社長は、まずはその人が信頼できる人かどうかで仕事を依頼するかを決める、という点。まずは相手の「不」に着目して聞き出し、それに対する解決策を提案するという順番を経るべきであるという点が参考になりました。
  • 信頼を得る在り方について「相手を救う姿勢」というのが大変印象に残りました。
  • 「自分は○○が出来るコンサルタントです」ではなく「相手が『不』と感じるところの解決が出来るコンサルタントです」というアプローチをする、そのためにはまずヒアリングを行い『不』と感じる点を洗い出し、その後で改めて自分を売り込むといった流れが、大変参考になりました。
  • 自分のキャリアで培った嗅覚を活かして困りごとを発掘することがメインだと思っていましたが、我を出さない傾聴力が必要となることを強調されていた点が印象に残りました。
  • クライアントを絞る。何でも屋は誰にも刺さらない。まさにランチェスターですね。